★星空日記コリメート風★

★ 星の話題や旅の話などの日記風ブログです ★
  ブログ開設2010年3月
    By HIRAI  Sapporo, Hokkaido, Japan
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投稿者:ひらい
非球面同士の精密光軸合わせ、お互いに難儀します。
少しずつ少しずつ前進ですね。
投稿者:ごとう
はい、ありがとうございました。
関係者が見ることは無いとは思うのですが、やはり。

ひらいさんのシステムに、アスが無いというのは優秀ですね。鏡と軸出しの機械精度が高いということですね。

アスは、インターフェロメーターだと数値で表示してくれるので調整がとっても楽みたいですね。

私の場合は、
副鏡ユニットをくるくる回しながら、実際の星像で調整中です。
コレクタープレートは、前所有の人がいじっていなかったら、そのままで良いだろうとは考えているので、そこまではまだ回していないです。

実際の星でもタカハシのセンターリングスコープでも、ある程度までは分かるのですが、シムをいれようとすると、コレクタープレートごと分解しないとならないので、凄く体力使います。鏡筒が25キロあるので。
それに加え、インテスのセルと筒の嵌め合い精度が物凄く高くて、引き抜くのも入れるのも容易ではありません。ちょっとでも傾くと噛んでしまいます。
だいぶ慣れましたが。(笑

何度もテストで星を見た印象では、鏡の精度は非常に高そうでした。干渉縞の粗密がほとんど無かったです。
エッジとセンターホールに少しターンダウンがありますが、軽微な印象でした。

なんとかベストな状態まで引き上げたいな、と考えています。
投稿者:ひらい
ごとうさん、ご無沙汰しています。
非球面同士の光軸調整はとても時間がかかりますね。

特にアスがあると大変な苦労をするようです。
今のところ、私の40cm反射には眼視上、目立つようなアスが見られないのが救いです。

ところで、ごとうさんからもう1件のコメントがありましたが、「オフレコで」という文言がありましたので非表示のままにしておきますね。
投稿者:ごとう
ひらいさん
ご無沙汰しています。

私も今年、ついに重い腰を上げて、マクストフの光軸調整をすることにしました。
HOTECHにアドバンストレーザーコリメーターというのがあり、海外のほとんどの人たちが使っているのを見て、私も調達しました。そんな安くないのですが。

今までは、画像中心部にコマがあって、星を見るとほうき星のように見えていました。
撮影すると分かるのですが、肉眼や惑星写真では全く分からないのが厄介です。

今回の調整で、コマは解消しました。非球面系は、鏡が直交していないとコマが出るということが分かりました。

逆に新たな問題が、アスです。
これも肉眼で見たりしても全く分からないのですが、CCDで直焦点で撮影すると星がライン上に伸びてしまいます。

原因ははっきりしていて、副鏡と主鏡の軸ズレとのことです。インテスの工場では、インターフェロメーターで確認しながら、鏡を組み込むそうなんですが、日本国内ではそのようにして調整できるところが無いようです。そもそもメーカーでさえ、インターフェロメーターでの調整はしていないそうですし。

果てさて、では元のユーザーの素人仕事で改悪されていたどうするのか?というのが、現状の課題です。

・まず鏡の支持方法を本来のシムに戻す。
・レーザーコリメーターで焦点位置のドットが完全一致するように鏡のスペーサー位置を調整する。

本来は、レンズをくるくる回転させて軸芯が一致するようにしているようですが、勘合マークが見当たらないので、カットアンドトライしか無さそうな今日この頃です。
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