★星空日記コリメート風★

★ 星の話題や旅の話などの日記風ブログです ★
  ブログ開設2010年3月 10年継続後の2020年3月にブログ閉鎖予定 → 2020年7月末に閉鎖します
    By HIRAI  Sapporo, Hokkaido, Japan 

 

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

過去ログ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ひらい
アマチュア用だと、たわみ補正までは中々難しいですね。
投稿者:ごとう
プロ用のカセグレンみたいに、「たわみがあるのが当然」ということで、自動調整機構がついてるといいんですけどね。(笑 
投稿者:ひらい
副鏡に凸面鏡を使う形式の望遠鏡の光学調整はシビアだということを体験済みです。

そこで、自作中の40cm反射には調整機構をあちこちに設け、光軸調整がしやすいように自分なりに工夫しました。

ごとうさんの25cmマクストフ、うまく調整できたらいいですね。
投稿者:ごとう
ひらいさん そうですね。後から火打ちや筋交いみたいな補強をするのは有効だと思います。

実は、最近10インチのマクストフを入手したのですが、アライメントにめちゃくちゃにシビアなんですよ。チェシャ―レンズで光軸チェックしても全く問題ないんです(私の家でも小笠原さんのところでも)。ところが、写真を撮ると、鏡筒の向きに合わせてコマのようなハロが星の廻りに尾を引きます。どうも重力に垂直方向に出るので光学系のどこかが重力に合わせて傾くかズレているらしいのです。分解してみても特に過大なガタは無い。でもストレスは光学系にはかけられないし、温度の伸び縮みの逃げは必要なので、クリアランスは無くすることは出来ない。逆に補正版と主鏡と副鏡は同じ方向にズレないと芯ズレしてしまう。カセグレン系ってこんなにシビアだったんだ。と実感しているところです。どうも調べてみると、マクストフは副鏡で誤差が何倍にも拡大されてしまうので、ミクロン単位の調整が必要らしいとか。今まで屈折しか使ったことが無かったので、シビアだなと実感していて、まだ解決していません。ドイツの人の記事では、干渉計みながらでないと調整できないなんて書いてありました。(笑
投稿者:ひらい
ごとうさん、こちらこそご無沙汰しています。

剛性については少し心配しています。
実際に組み立ててみたところ、予想以上に剛性がありました。
しかし、実際の星空で方向を変えたらどうなるか心配です。
このパイプフレームのいいところは、後から補強が簡単にできることにあります。
剛性不足の場合は、追加補強する予定です。

コメント、ありがとうございます。
投稿者:ごとう
ひらいさん ご無沙汰してます。
トラスの構造を見て、少し気になりました。トラスは、小さい三角形の集合となるようにすると、非常に大きい変形強度が得られるのですが、フレームの中間に接点を設けると、三角形ではなく四角形になりたわみがものすごく大きくなります。四角形以上の多角形には筋交いの効果が全く無いためですね。今回の場合は形状が三次元的になるので、もはやトラス構造ではなくなっています。こういう場合、リングそのものの剛性を上げて力づくでたわみを抑えるしかなくなると思います。リングが変形すると、トラス全体が変形しますが、方位によって変形度合いが異なってくることになります。変形の負荷は、自重と接眼部と副鏡の重さですから、光軸も方位ごとに異なってきます。ちらっと見たところではトップリングの剛性は低そうなジョイント形状なので、ダブル使いにするか鋼板を丸めて貼るかソリッドな素材に置換えるかしたい感じを受けました。トップリングを強くねじって、目で見て変形が全くないくらいの剛性が欲しい感じです。トラスの変形計算はすでにお済かもしれないのですが、ちらっとCAD図を見ていて気になりました。
AutoPage最新お知らせ