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    By HIRAI  Sapporo, Hokkaido, Japan 

 

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投稿者:ひらい
naopon さん、褒めていただきありがとうございます。
遠方矯正視力が同じ人でも、望遠鏡のピント位置がかなり違う場合が多いことを現場でよく体験しています。

これは、Matsumoto さんのコメントにある器械近視の影響だと思います。(単に眼鏡矯正していないだけというのは問題外)

長時間の眼視観望を続ける際、ユルイ合焦をしておかないと、眼精疲労どころか頭痛の発生要因になるので、眼視のベテランはユルイ合焦になるようです。

なお、天文指導員さんの年齢は公開されていないので、年齢とピント位置との相関計算をすることは難しいです。

ただし、測定した際の感覚としては、初心者の場合は、年齢とピント位置の相関関係は強く出るようです。
また、若い人でも眼視観望の経験が長い人はその経験の長さのほうが相関関係が強いように感じました。

なお、天文歴が長くても眼視より写真撮影経験が豊かなかたは器械近視が強くなってしまうようです。これはカメラファインダーの影響によるものなのかもしれませんね。
投稿者:naopon(Fたに)
こんにちは〜
コレはいいデータですね〜。
ピント位置の個人差の定量化。やったことがある人は・・・いないのではないでしょうか。
最近気にしませんが、去年は少し悩みました。
私、多くの方とピント位置が全く違うようで、「そんなもんだよ」と言われ続けましたが、ホントにこんなに違うか?と考えておりました。

こうして定量化して頂くと、納得できました。
ほ〜、かなり個人差あって、違ってもホントに不思議じゃないんだと。

横軸に天文歴or年齢、縦軸にピント位置差異をプロットしたら何か傾向が・・・でますかね(笑)
投稿者:ひらい
 むっちゃん、以前から気になっていたことだったので、やってよかったと思っています。

 むっちゃんの場合は、望遠鏡を見始めて日が浅いにもかかわらず、眼に負担がかかるような無理なピント合わせでなかったのが嬉しかったです。

 これからも、眼に優しいピント合わせをしてくださいね。
投稿者:むっちゃん
 これ凄く勉強になりました。
統計を取って、数字で示されると理解度も高まります。観望会での操作工夫にも役立ちます。ありがとうございました。

http://ameblo.jp/musunde/
投稿者:ひらい
 Matsumoto さん、コメントありがとうございます。
 伸縮ピラーにすることで死角は激減。これまで見られなかった夕方の三日月などが見られるようになりました。

 望遠鏡の合焦ですが、私の場合、望遠鏡を覗く訓練を10年以上していた若い頃は無限大に合わせても恐らく1mほどの近距離、つまり−1Dの器械近視だったと思います。
 最近、加齢と共に眼の筋肉弛緩が進み、−0.5D以下になっていると思います。

 若い人の多くがかなり強度の器械近視状態になっていることを自分自身で感じとって欲しかったものですから、ピント測定結果を研修時に公表しました。

 多くの人は、それなりの器械近視状態で見る場合が殆どですので、私の場合、不特定多数の人に見てもらう場合は、ほんの少しだけ接眼部を中に入れて、−1Dぐらいにして見てもらっています。
投稿者:Matsumoto
 新しい伸縮ピラーの(ほぼ)完成、おめでとうございます。限れた工作手段でよくぞここまでやられたものと、いつも感心しています。
 ピント位置の客観的な測定、さすがですね。予想はしていましたが、”酷い”ですね。^^;
 ピント位置の個人差は”個性”として許容されているようですが、正解は一点しかありません。
 正視の人が”無調節”で見れば、射出瞳からの光束は完全に平行光線になるからです。
 (正視(矯正も含める)にもかかわらず繰り出しを内に入れる方は、”器械近視”を起こしています。2Dの調節をして見る方は、50cmの距離に虚像を置いて見ており、同時にその距離に輻輳しています。

http://www.page.sannet.ne.jp/mazmoto
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