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    By HIRAI  Sapporo, Hokkaido, Japan 

 

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投稿者:ひらい
ふじたにさん、おはようございます。
数的処理は好きなのですが、独学で基礎的な知識が不足している私には
ふじたにさんのようにご指摘していただけるかたのコメントは大助かりです。

勝手なお願いで恐縮ですが、次回の例会で詳しく教えていただけますか。

なお、修正研磨前にデジタル測定していただいたP−V値としては
約1/4λという測定結果をいただいています。
投稿者:ふじたに
ひらいさん、こんばんは。
先日は身内に不幸があり、例会に出席できず残念でした。道東のH木さんが、ひらいさんより鏡の研磨の話しを聞き楽しかったと仰っており、私も聞きたかったなぁと思っていた次第です。また機会があれば色々お聞かせください。ひらいさんは同じ話をするハメになり恐縮ですが(汗)

さて、ここからは、ややトンチンカンなことを書くかもしれません。ご容赦ください。

「誤差を積算して平均化すること」は数学的にはやや複雑なことをすることになると思います。
累積された誤差を階層の個数15で割られていますが、これは非等価なスカラー量(隣同士を足しているから)を非等価な要素の個数15で割っているので、やや違和感を感じました。

一般にベクトル量の差異はRMSDで出すのが常套ですが、ひらいさんは正負の符号で負修正と過修正を使い分けておられるので、そこは問題ない気がしました。

ひらいさんのように符号に気を付けて、数値をスカラー量として扱うとして、私なら次のように計算しました。

修正研磨前の表の青い列の平均誤差は130.56。
よって波長誤差は550/130.56=4.2。
これは、ひらいさんの結果とほぼ一致します。

修正研磨後の表の青い列の平均誤差は13.2。
よって波長誤差は550/13.2=41.7。
これはとんでもない精度の鏡が完成しました(笑)

誤差を累積する必要がある場合、どのように処理するのが適切か私も自信がありませんが、

修正研磨前の表の青を第一列、その右を第2列、どうように第3、第4列まで定義すると、第1列、2列、3列、4列の各々の平均誤差は130.56、115.25、110.22、139となります。
これらの平均は123.76。
ここから、波長誤差を算出すると550/123.76=4.44。
つまり1/4.4λの負修正(ひらいさんの結果に近い)。

修正後研磨も同様に計算すると、第1から4列までの平均誤差は13.2、-56、-591、-479なので、その平均は-278.2。
波長誤差は550/-278.2=-1.98。
約1/2λの過修正鏡

ダメですかね。。。
まとまりがなく、若干鬱陶しくてすみません。

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