2021/6/29

久々に放映された写真と句  五七五
昨日夕方NHKテレビの福島県ローカル版『はま なか あいづ』で蜂の投稿した写真と句が放映されました。ひと月に1件程度の投稿ですが、約1年ぶりに採用されました。


昨夜の『はま なか あいづ』の“福をココから”のコーナー
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 日頃何となく見ていた 『はま なか あいづ』のコーナーに“ふくしま五七Go!!”がありました。地元の身近な出来事や風景を写真に撮り、それに五七五の句を付け発表するコーナーです。紹介されていた句をみると、写真にふさわしい句であれば季語がなくても良し、かと云って川柳のような滑稽さがなくても良しのようでした。また、写真も本格的カメラで撮影したモノばかりではないようなので、蜂にも出来そうと思いました。

 2018年6月、米朝会談がシンガポールで開催される当日、永崎海岸のテラスにあるシンガポールを示す銘板を写真に撮り『実りある 会談願い 浜に立つ』の句を付け投稿しました。何と初投稿の句が採用されたのです。この年はこの句をはじめ半年で8作品が放映されました。は2019年3月で番組改訂のため終了しました。この間、蜂の作品は合計12作品が放映されました。


蜂が初めて『はま なか あいづ』投稿した作品
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この年度採用された12作目の作品
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 2019年4月から“ふくしま五七Go!!”は“ふくしま見〜っけた”となり、2020年には “福をココから”になり現在に至っています。“福をココから”は写真だけでも良し、動画だけでも良し、従来の写真と五七五の組み合わせでも良しと投稿の幅が広がりました。

“ふくしま見〜っけた”当時の採用作品@
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“ふくしま見〜っけた”当時の採用作品A
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 投稿が拡大されてから私の作品の採用が少なくなりました。原因は句のお粗末さにあることは明白ですが、句のお粗末さ以外に何か原因があるのではと思い、採用された句を検証しました。すると季語が入った句ばかりでした。いわゆる俳句でした。俳句となるとやはり敷居が高くなります。俳句を意識したらはたと筆が進まなくなり、投稿機会が極端に減りました。

“福をココから”に投稿も不採用の作品@
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“福をココから”に投稿も不採用の作品A
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“福をココから”採用の作品
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“福をココから”採用の最新作
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良い句を作りたい気持ちが先に立ち、本来の身近なことを人に知ってもらうことをお留守にしていたことに最近気付きました。そこで、これからは下手でも良いから蜂の言葉でわかりやすい句(俳句?)を作ることを決めました。
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タグ: 趣味 写真 五七五

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