2017/2/18

新島 襄の見たいわき  地元の話題
2月11日(土)

 いわき総合図書館で開催されている『新島 襄の見たいわきーその1−』に蜂の住む中之作についての展示があるというので見に行きました。

 新島 襄は文久時代の4年(1864)3月28日に函館に向かう途中、中之作港に入港し、10日間逗留して、中之作の様子を『函楯紀行』に記していたとのことです。若干21歳の新島 襄がアメリカに密出国した年です。当時の中之作港のスケッチと、蜂の伯父が書いた『中之作村』に出ている慶応時代の中之作港絵地図が並んで展示されていました。新島のスケッチには昔の中之作港の鶴の間(つるのま)もきちんと描かれていました。



新島 襄のスケッチ(矢印は北方向を示す)
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伯父の描いた慶応時代の中之作港絵地図
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現在の中之作港
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上記写真赤囲いを拡大し
伯父の絵図を参照し❝鶴の間❞を表示
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新島 襄のスケッチを方向を変え
❝鶴の間❞を赤で表示
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