2016/6/28

3月の出来事  話題あれこれ
『歌の世界』も2月24日の投稿を最後に6月12日まで長期間サボってしまいました。この期間にも多くの出来事がありました。その出来事を、私のfacebookに載せた記事を元に何回かに分けて掲載することにします。まず3月の出来事を掲載します。

クリックすると元のサイズで表示します








3/10投稿記事

 3月6日(木)、中之作・折戸 モニュメント委員会が主催する『子供から子供に伝える3・11』と題したミニ集会が中之作区民館で開催されました。この集会には江ノ浦・折戸・中之作地区の子供たちや地域住民に集まっていただきました。はじめに蜂が作成した地域内で撮られた津波写真や当時の様子のビデオ映像を見てもらいました。その後、当時の小学校5年生(現在高校一年生)に自分たちの体験したことや感じたことなどを、現在の小学生に話をしていただきました。会場に集まった子供たちや地域住民たちは話に耳を傾け当時を思い返しながら、災害の記憶を語り継ぐことの大切さを再認識したようでした。

蜂が作成したビデオ

集会の様子
クリックすると元のサイズで表示します

当時の様子を説明する蜂(右)と委員会会長(左)
クリックすると元のサイズで表示します

当時5年生(現在高校2年生)だった二人に
3・11のとった行動を話してもう
クリックすると元のサイズで表示します


集会の様子を伝えた地元紙
クリックすると元のサイズで表示します




3/13投稿記事

 蜂の自宅の近く、いわき市永崎船付の街路灯は3・11の津波被害で消えたままになっていました。8mの堤防もほぼ完成し、5年目の3・11を前に全9基が点灯しました。真っ暗だった道路も明るく照らされ、震災復興一端を実感しました。

5年ぶりに点灯した街路灯
クリックすると元のサイズで表示します

街路灯が点灯した区域(赤い線)
クリックすると元のサイズで表示します




3/14投稿記事

 3月13日(日)、蜂の二男とその妻が所属する吹奏楽団アクアのライブが、いわき市鹿島町にある商業施設でであると云うので出かけて来ました。朝連ドラ『あさが来た』のテーマソング『365日の紙飛行機』をはじめ、アニメソング、時代劇テーマソング、演歌メドレーなど、中高年齢層にも耳なじみのライブでした。このライブには高校生の孫も出演しました。孫はMCも担当。歯切れの良い聞き易い声で曲目を紹介していました。孫の新しい一面を見た思いでした。実は愚息の妻のお腹の中にはもう一人の孫がいるのです。と云うことで親子4人でのライブ出演だったのです。

親子4人(?)共演
クリックすると元のサイズで表示します



 ライブ修了後、商業施設2階のイベント会場で『大仏のグラブ』が展示されていると云うことで見てきました。このグラブは、東日本大震災の復興支援として、奈良・東大寺の大仏の手にはめられる大きさで作られた巨大なグラブです。
 奈良県大和郡山市の野球用グラブ製造販売会社の代表がプロジェクトの実行委員長として、福島県をはじめ全国の子どもたち延べ2000人以上と一緒に作ったそうです。大きさが約3.6m、重さが約180kgあるということです。今月29日まで展示されているとのことです。

展示されている大仏のグラブ
クリックすると元のサイズで表示します

大きさは約3.6m、重さは約180kg
クリックすると元のサイズで表示します
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ