2015/1/10

誕生日&金毘羅様  
今日は蜂の67回目の誕生日です。この歳になると誕生日を喜ぶべきことか、悲しむべきことか、わからなくなってしまいます。そこで蜂は一つ歳をとることは一つ歳を取ること、すなわち一つ歳を取り除くことと考えることにしました。ということは65歳に若返ったのです。若返ることは喜びです。これからもこのような前向きな考え方で生きて行こうと思った次第です。

蜂 吾郎 67歳(65歳)になりました
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 1月10日は蜂の誕生日ですが、いわき市常磐湯本にある金刀比羅神社(金毘羅様)の祭礼でもあります。蜂は十数年ぶりに金毘羅様に出かけて来ました。「何処からこれだけの人がおつまるのか?」と思うほどの混雑ぶりでした。しかし、買い求める縁起物が以前より小さくなっているようです。以前は大きな縁起物を抱えた人たちが結構多かったのですが、大きな縁起物を抱えている人とすれ違うことはありませんでした。「アベノミクス 景気回復はどうなっているのかナ?」と思うのは蜂だけだったのでしょうか。

人はいっぱいだが大きな縁起物を持った人はいない
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 金毘羅様本殿横には恵比寿様と大黒様がいました。参拝に訪れた人たちは恵比寿・大黒と並んで写真を撮っていました。蜂も一緒に撮ってもらおうかと思っていましたが、あまりにも行列が長かったのであきらめました。本殿前も参拝客でいっぱいでした。ここはどんなに混んでいても参拝しなければと思い行列しましたが5分も待たずに参拝出来ました。

恵比寿・大黒との記念撮影光景
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見た目ほどの混雑しておらず
5分程度の行列で参拝出来た
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 駐車場所までは10数分歩きます。途中の民家の庭に黄色い花が咲いていました。近づいて見るとロウバイ(蝋梅)でした。まるで蜂の誕生日を祝っているようで嬉しくなりました。花言葉は「先導」「先見」「慈愛」「優しい心」とのことです。「これからの人生 ロウバイのごとく生きよ!」と云われたような思いでした。

「これからの人生 ロウバイのごとく生きよ!」
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 夕食は愛妻のが心を込めて作った料理で誕生日を祝いました。ビントロの刺身・一口ステーキ・なめたカレイの煮つけ‥etc。酒も旨かった〜。良い気分で10日ぶりのブログ更新をしています。

愛妻のが心を込めて作った料理
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