2014/7/11

新たな奇石 護岸工事中の現場より発見  へそ石観察記
7月10日に龍ヶ崎近くの護岸工事中の現場のから新たな奇石が発見されました。ほぼ1ケ月(6/9)前にへそ石が発見されましたが、その現場から約100mほど離れた海中にありました。前回の当ブログ『へそ石は一つではなかった?』を掲載しましたが、今回の奇石の発見で『へそ石は一つではなかった?』の?が取れることになるかも知れません。

新たに発見された奇石
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 7月10日朝、永崎区長から「新たな奇石が見つかった」と知らせがあり、永崎区長と工事現場に行きました。前回見つかった本物へそ石と違ってへその部分はありませんが、龍ヶ崎一帯にある奇石に間違いないようでした。当ブログに7月9日付けで『へそ石は一つではなかった?』を掲載しましたが、それを裏付けするような出来事に何か因縁めいたものを感じている蜂です。

 また永崎区で保存しているへそ石の写真を借り受けスキャンしパソコンに保存しました。その写真の中に蜂がへそ石と勘違いした石(岩の一部)と思われるものが写っていました。前回の昭和10年代と思われる写真とは位置関係が微妙に違うような気もしますが、いずれにしても龍ヶ崎近辺では遠い昔から長い年月をかけ多くの奇石が生まれ、流されたり、砂に埋もれたりして姿を消していったのではないかと思います。

永崎区で保存していた写真
矢印が蜂がへそ石と勘違いしていた石(岩)と思われる
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@へそ石A福幸石Bへそ石と勘違いしていた石(岩)
(位置関係が上記写真と微妙に違うような気もする)
【昭和10年代と思われる写真】
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