2014/4/28

清航館まつり  地元の話題
4月後半に入り急に慌ただしくなり、更新が遅れがちの歌の世界です。蜂の住む地区では一昨日(4/26)より昨日(4/27)まで第一回清航館まつり(中之作プロジェクト主催)が開催されました。その清航館まつりを見に行ってきました。

中之作プロジェクトの詳細については
中之作プロジェクトホームページ(← クリック)
ご覧ください


清航館まつりのポスター
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 第一回清航館同まつりは4月26日に前夜祭が行われ外観が完成した古民家(清航館)がライトアップされました。漁業が衰退し火の消えたような中之作の夜にライトアップされた古民家が神々しく見えました。

ライトアップされた古民家(清航館)-4/28撮影-
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 4月27日は本祭りが開催され、午前9時30分から鏡開きが行われ、樽酒がふるまわれました。引き続きガラス浮き球編み込みのワークショップが開かれました。また、いわきの端午の節句飾りや地元に残る漁具類、昔の写真などが展示され、訪れた人たちを楽しませていました。蜂は所用のため午後からの参加となりました。

清航館の庭で泳ぐ鯉のぼり
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鏡割りに使われた地酒と二階窓に飾られた絵幟
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清航館内外に展示された漁具類と昔の写真
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 午後2時からはお琴の演奏会があり、古民家に響くお琴の音を楽しんで来ました。また、お琴の演奏に合わせて歌うコーナーも設けられ、春から夏にかけての童謡唱歌を歌って来ました。演奏の合間には抹茶とお菓子もふるまわれました。お琴の奏者が美人でもあり、蜂は心安らぐひとときを過ごして来ました。

古民家に響くお琴の音に酔いしれる参加者
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美人のお琴奏者の手
もったいなくて顔の写真は載せられません
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