2013/8/5

二男の結婚式  
7月27日(土)に蜂の二男の結婚式と披露宴がいわき市平にある結婚式場で執り行われました。二男は数年前より、縁があり一男一女を持つ女性と交際しており、昨年の7月27日に入籍を済ませていました。教会形式の結婚式では、二人の子供が新婦の介添え役を務めました。新郎新婦とも地元の同じ吹奏楽団に所属していることもあり、その吹奏楽団の演奏あり、また二男が所属するもう一つニューオリンズジャズ吹奏楽団の演奏あり、はたまたサプライズも沢山あり、にぎやかの中にも感動的な披露宴になりました。

二人の子供の立会のもと結婚証書にサインをする新郎新婦
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 この結婚式と披露宴は、私共親は費用も含め一切に関与せず、すべて二人で計画し実行しました。したがってどんな内容なのかも全く知らず当日を迎えました。

 結婚式では、結婚指輪を新婦の長男が持ち先導、長女が新婦に寄り添い入場しました。結婚証書のサインに際してはその二人の子供が立ち合いました。親子での心温まる結婚式に参列した方々は感動していたようでした。



 吹奏楽団の演奏する結婚行進曲(メンデルスゾーン)での新郎新婦入場で披露宴が始まりました。披露宴は新郎新婦も知らないサプライズや、親族はじめ参加者も知らないサプライズが次々と披露されました。それらの内容から『家族』や『仲間』が色濃く現わされた披露宴となりました。

サプライズ@ ケーキ入刀後の家族でのセレモニー
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サプライズA 新郎新婦が加わった吹奏楽団の演奏で
『祝い船』を披露させられた蜂
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新郎の所属するニューオリンズジャズバンドの演奏とパフォーマンス
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サプライズB 祖母(蜂の母)に花束を贈る新郎新婦
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サプライズC 祖母(蜂の母 左端)が書いた
新郎宛の手紙が披露された
− 蜂の妹(左から二人目)が代読 −
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サプライズD 老人施設に入っている祖母(蜂の妻の母)から
新郎新婦に花束が届く − 新郎の兄が手渡す−
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サプライズE 新婦の母(左)から
新郎新婦宛に書いた手紙が司会者から披露された
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 この他にも新郎新婦の友人知人によるサプライズもいくつかあり、何が飛び出すかわからず興味深々で参列者も見ていた披露宴でした。




親元を離れたことが無く、まだ子供と思っていた二男ですが、自分たちで企画実行した結婚式・披露宴で多くの参列者を感激させた様子を見て、親バカの思い過ごしかもしれませんが、成長した二男の姿を確認出来たような気がして嬉しく思いました。親としては不安なことはまだまだ沢山ありますが、家族や仲間を大切にして、幸せな家庭を築いて欲しいと思っております。
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2013/8/6  11:03

投稿者:蜂 吾郎
To:SunQ 様

『光陰矢の如し』まだまだと思っていてもすぐにその時は来ますよ。

http://star.ap.teacup.com/hayami/

2013/8/6  7:05

投稿者:SunQ
おめでとうございますヽ(^o^)丿

ウチの娘や息子にも こんな日がくると良いなあ・・・

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