2013/7/1

永崎海岸の植物  季節の話題
永崎海岸の復旧工事で立ち入り禁止になっている区域に許可を得て約1ヶ月ぶりに入ってみました。ハマヒルガオとハマエンドウの花はまだ咲いていましたが、花の見ごろは過ぎたようです。一部のハマヒルガオそしてハマエンドウは実を付けていました。ハマエンドウの近くに、バラのような葉も持つ小さな白い花を見つけました。また、ミニチュアの杉の木のような植物のも見つけました。更に近くを見るとカリフラワーに似た植物がありました。今までに見たことのない(見たことはあっても関心が無く見過ごしていたのかも知れません)植物の名前は『植物音痴』を自称する蜂にわかる由はありません。その外にも数種類の植物を見つけました。携帯で写真を撮り、家に帰って調べることにしました。


ハマヒルガオの実
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ハマエンドウの実
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 パソコンに向かい早速調査開始。最初に名称が判明したのが、ミニチュアの杉の木のような植物、コウボウムギでした。カリフラワーに似た植物はハマボウフウ、バラのような葉も持つ小さな白い花はテリハノイバラ?(ハマナスの白かも…『植物音痴』の蜂にはどちらか判断できません)、他にオカヒジキ、ツルナなどが判明しました。

コウボウムギ
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ハマボウフウ
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テリハノイバラ?(ハマナスの白?)
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オカヒジキ
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ツルナ
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 しかし、5種類の植物は短時間では残念ながら判明しませんでした。引き続き調べてみるつもりですが、このブログ『歌の世界』をご覧の方で中にわかる方はコメント下されば嬉しいです。

 また、ハマボウフウは食用・薬用として乱獲の結果、福島県では絶滅危惧U類になっていることがわかりました。

@ハマニンニク?
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A名称 調査中
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B名称 調査中
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C名称 調査中
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D名称 調査中
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名称を調べているとハマボウフウは食用・薬用として乱獲の結果、福島県では絶滅危惧U類になっていることがわかりました。永崎海岸には私が見たかぎりハマボウフウは数株しかありません。今のところ、災害復旧工事で立ち入り禁止となっていて踏み荒らされることはないようですが、立ち入り自由になると踏み荒らされ絶滅してしまうかも知れません。何とか保存方法を考えなければいけないと思います。
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