2012/12/28

歌の世界 この1年 −その2−  回顧
歌の世界この一年 −その2−を掲載いたします。3回くらいになるかな?と思っていましたが、何とか2回にまとめ上げることが出来ました。あんなことこんなこと、載せたいことは沢山ありますが、全てを書き綴っていると来年になってしまいますので、こんなことでお許し願いたいと思います。明日からは正月を迎えるための準備に取りかかりたいと思います。それでは右下にある続きを読むをクリックし歌の世界この一年 −その2−をご覧下さい。










−7月−

湯っくり癒ったり飲んびり
会津路を旅する
湯っくり癒ったり飲んびり旅の会


 昨年は震災で中止を余儀なくされた『湯っくり癒ったり飲んびり旅の会』を7月14〜15日(土〜日)に実施しました。猪苗代湖遊覧、天鏡閣訪問し芦ノ牧温泉に宿泊し、喜多方市にあるほまれ酒造が営む庭園雲嶺庵を鑑賞して来ました。観光も時間をかけゆっくり廻り、道中はたっぷりとお酒をいただき、宿に午後3時着しゆったりと温泉につかり、次の日も宿を午前9時に出発する、文字通り『湯っくり癒ったり飲んびり』の旅をして来ました。

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盲腸に小さなポリーブ
胃カメラ検診・大腸検診


 特別自覚症状はありませんが、7月9日に胃カメラの検診、7月23日に大腸のレントゲン検診を受けて来ました。胃には異常は見られませんでしたが、盲腸に7mmくらいのポリーブがあることがわかりました。「心配するほどのポリーブではないが、涼しくなったら除去手術をしましょう」と医師の言葉でしたが、予定が取れず未だ手術をしていません。1月末にでも手術しようかと思っております。1日だけの入院で済むそうです。

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二男結婚
彼女の誕生日に入籍


 蜂の二男が交際していた彼女の誕生日7月27日に入籍しました。二男の結婚により蜂夫婦は中学2年生と小学4年生の孫ができ、いっぺんにおじいちゃんとおばあちゃんになりました。結婚式はあらためてする計画でいるようです。

蜂の二男夫婦
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−8月−

ハワイアンバンド大忙し
夏祭りなどのイベントに出演


 蜂の所属するハワイアンバンドは多くの夏祭りから声がかかり出演しました。8月3日(金)は午後6時から平にある老人施設の夏祭りに出演、8月5日(日)は午後2時からいわき駅前の商業施設に出演、8月17日(金)は双葉郡広野町の工業団地の夏祭りに出演、良く18日(土)はフラガールズ甲子園前夜祭に出演、と今までにないほど多忙なバンド活動でした。

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スタッフとして活動
第2回フラガールズ甲子園


第2回フラガールズ甲子園が8月19日(日)にいわきアリオス大ホールで開催されました。その前日18日(土)には前夜祭が平中央公園開かれ、翌日20日(月)には入賞校のエギジェビジョンがスパリゾートハワイアンズで開かれました。蜂はスタッフの一員として一連の行事に携わりました。特に前夜祭は中心的な役割があり大変でした。反省点も沢山ありますが、大盛況のうちに大会を終えることが出来ました。

前夜祭の様子
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本大会の様子
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エギジェビジョンの様子
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−9月−

敢闘賞受賞
某結婚式場カラオケ大会


 9月2日(日)に小名浜にある結婚式場主催のカラオケ大会がありました。知人のカラオケ教室の主宰者の紹介で出場し敢闘賞を受賞しました。出番前の独特の緊張感の心地良さを、久々に味わいました。カラオケ大会の出場はこれを最後にしようと思います。カラオケ大会の審査員をたまに務める蜂が、カラオケ大会に出場することは相応しくないと感じています。発表会ならたまには出場しても良いかと思っています。

久々にカラオケ大会出場した蜂
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敢闘賞受賞(最後のトロフィーになるかも?)
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心身のリフレッシュ一切経山登山
秘湯入浴のおまけもついた旅


 9月15日〜16日(土〜日)に一切経山登山し山形路を巡る旅に、妻の務める会社の人たちと行って来ました。晴天に恵まれ一切経山から望む魔女の瞳と呼ばれている五色沼に感動。米沢を経由し天元台を訪れ、天元台の途中にある秘湯新高湯温泉に入浴するというおまけが付いた心身をリフレッシュする最高の旅をして来ました。

魔女の瞳を背景に記念撮影
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秘湯 新高湯温泉で入浴
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地元初出演
自宅近くの老人施設で


 蜂の自宅のすぐそばにある老人介護施設で『秋まつり』が9月30日(日)に開催されました。蜂の所属するバンドも出場しました。蜂は地元で開催されるイベントに初参加です。地元の人に蜂の歌はどのように聞こえたのでしょうか?

秋祭りのポスター(蜂の名前も載っている赤丸囲い)
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地元初出演演奏する蜂(写真左端)
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−10月−

へそ石 出現!!
龍ヶ崎の4つの奇石


 いわき市永崎字船付といわき市中之作字勝見ヶ浦の境にある龍ヶ崎には八大竜王尊が祀られています。その崖下にはへそ石と呼ばれ奇石がありましたが、40年ほど前に堆積した砂の下にその姿を消してしまいました。しかし、平成23年東北地方太平洋沖地震による津波の影響か、9月末の台風17号と18号の影響かその姿を現しました。この事実を蜂は10月5日に確認し、その後当ブログに『へそ石観察記』のカテゴリーを設け観察を続けました。

龍ヶ崎と4つの奇石
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4つの奇石 カブト岩(写真上)あわび石(写真下)
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発見時(10/5)の奇石 福幸石(写真左)へそ石(写真右)
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見て楽しむより出て楽しむべき
いわき街なかコンサート in TAIRA


いわき街なかコンサート in TAIRAが10月20〜21日日(土〜日)が開催されました。昨年は蜂もハワイアンバンドで出演しましたが、今年はメンバーの都合などで出演を見送りました。音もだちの粥塚 舞さんと蜂の長男(ハヤミイワオ)がそれぞれ単独で、そして二男がデキシーランドジャズブラスRBBの一員で今年も出演しました。粥塚さんと長男のステージを見て来ましたが、やっぱり音楽人は見て楽しむより出て楽しむものだと感じました。

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−11月−

蜂の40年来の恋人
意外な事実が判明


 蜂の40年来の恋人はウクレレです。この恋人のことをもっと知りたくてメーカーに問い合わせてみました。すると大ウクレレブーム(昭和20年代後半〜30年代前半)が去った後は国内ではこのメーカーしかウクレレを製造しておらず、また販売数量も大変少なかったそうで、このメーカーのヴィンテージとして大変貴重で価値あるものと判明しました。またこのウクレレの姉妹をネット探してみたところ、4人(本)を確認することが出来ました。

蜂の40年来の恋人
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確認できた恋人の姉妹たち
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蜂 カメラマンになる
神野美伽・北川大介・水田かおりコンサート


 11月28日(水)にいわきアリオスで開催された神野美伽・北川大介・水田かおりコンサートの主催スタッフとして出かけました。写真担当者が日付を間違い、写真の撮影に来られないことがわかり、写真撮影スタッフを依頼されました。蜂は安いデジカメしか持っていないため固辞しましたが、スタッフの中に写真の撮れる者がいないと云うことで、とうとうカメラマンとして仕事をすることになってしまいました。「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の心意気で300枚以上の写真を撮影しましたが、満足のゆく写真は1枚も撮れませんでした。なんとか見られる写真は20枚足らずでした。暗い場所での写真撮影の難しさをあらためて思い知らされました。また一眼レフカメラが是非欲しいと思いました。

歌謡コンサートのポスター
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神野美伽さんと地元出演者(撮影:蜂)
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北川大介さんと水田かおりさん(撮影:蜂)
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−12月−

アロハパーティー盛大に開催
ハプニング続出に四苦八苦


 いわきハワイ交流協会主催のアロハパーティーが12月2日(日)にスパリゾートハワイアンズのコンベンションホール・ラピータで開催されました。サモア大使はじめ300人近くのフラ愛好者やハワイアン愛好者が集う盛大なパーティーとなりました。蜂はじめバンドのメンバーは運営スタッフとして、またバンド一員として、2足のわらじでの参加でした。出演順の入れ替えなどのハプニングが続出。運営スタッフとして参加していたバンドのメンバーその対応に四苦八苦で、バンド演奏する頃には疲れきってしまいました。しかしそんな素振りはみじんもみせず演奏しました。大会運営には多くの問題がありましたが、大会参加者の満足した様子に一安心しました。

大盛況だったアロハパーティー
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大会の運営で四苦八苦するも
疲れをみせず演奏するバンドメンバー
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まちづくりで収集した漁具も展示
アクアマリン うおのぞき 再オープン


 12月28日(水)にアクアマリン うおのぞきがアクアマリンふくしま子ども漁業博物館として再オープンしました。同施設は小名浜魚市場にありましたが、新施設建設のため取り壊されました。そこでアクアマリンパークにある潮目交流館に移設することになりました。漁業博物館一角に、蜂が会長を務める江名地区まちづくり協議会が収集した漁具の一部が展示されています。同施設にはかつお節削りや缶詰の製造を体験できるコーナーもあり子供さんが楽しく漁業について学べるようになっています。

まちづくり協議会が収集した漁具の展示コーナー
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まちづくり協議会が収集した漁具の展示品
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まちづくり協議会が収集した漁具の展示品
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まちづくり協議会が収集した漁具の展示品
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まちづくり協議会が収集した漁具の展示品
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体験コーナー
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歌の世界この一年として蜂 吾郎の一年間を振り返ってみました。心の不調で長期休暇をとりましたが、今年も何とか『歌の世界』を書き続けることが出来ました。これも『歌の世界』にアクセスしてくれる皆様がいるからこそ出来るのです。心より感謝致します。通算アクセス数も45,000件を超えました。これからも焦らずにマイペースで書き続けてゆくつもりでおります。今後も宜しくお願い致します。
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