2012/12/26

歌の世界 この1年 −その1−  回顧
またまたさぼり癖がでて更新を怠っていた蜂です。気が付けばクリスマスも過ぎ、今年も残りわずかとなってしまいました。恒例の『歌の世界 この一年』を2回〜3回に分け掲載したいと思います。長期休暇の時期があり、掲載出来なかった記事ありましたので、今回掲載してみました。今日は『歌の世界 この一年』の第1回でとして、1月〜6月までを振り返ってみます。右下にある続きを読むをクリックし歌の世界この一年 −その1−をご覧下さい。



−1月−

今年一年の『平穏無事』を祈る
川崎大師と成田山を参拝


 1月14日(土)に某旅行会社の日帰りツアーで川崎大師と成田山を参拝して来ました。天候に恵まれ、バスの車窓より日の出、常磐道より筑波山、首都高速から富士山、帰路の圏央道から牛久大仏が良く見えました。それぞれに祀られている神様や仏様にバスの中から今年一年の『平穏無事』を祈りました。

クリックすると元のサイズで表示します




−2月−

4ケ月遅れの神谷公民館まつり
神谷コーラス初参加


 東日本大震災の影響で、例年10月に開催されていた神谷公民館まつりが約4ケ月遅れて2月5日(日)に開催されました。蜂の所属する神谷コーラスは、同公民館を利用し活動していますが、今回が初めての参加となりました。混声と男声のコーラスを披露しました。

公民館まつりに初参加した神谷コーラス
クリックすると元のサイズで表示します

公民館まつりに初参加した神谷コーラス男声
クリックすると元のサイズで表示します



震災復興を願って開催
第3回サンシャインマラソン


 東日本大震災で甚大な被害を受けたいわき市ですが、その傷跡がまだ残る海岸を走る復興祈念第3回サンシャインマラソンが2月12日(日)開催されました。東洋大の柏原竜二君も特別ゲストとして参加し大会を盛り上げました。またゴールでは秋吉久美子さんがフラガールとともに、完走者にレイをかけ迎えました。蜂は潮目交流館で行われたフライベントを担当しました。

柏原君も特別参加
クリックすると元のサイズで表示します

復旧工事中の場所走るランナー
クリックすると元のサイズで表示します

秋吉久美子さんもゴールでお出迎え
クリックすると元のサイズで表示します

イベント会場で進行状況をチェックする蜂
クリックすると元のサイズで表示します



時の流れは速いもの
父の17回忌


 2月25日(日)に蜂家の家族と、母の実家の伯父伯母とで父の17回忌の法要を行いました。私的感覚では父が亡くなったのはつい最近のように思っておりましたが、16年も経っていることに時の流れの速さを感じました。

父の17回忌墓参
クリックすると元のサイズで表示します

父の17回法要お斎(おとき)
クリックすると元のサイズで表示します




−3月−

蜂 会長に就任
江名地区まちづくり協議会


 3月25日(日)に開催された江名地区まちづくり協議会総会で前会長の蜂の伯父に代わり蜂が会長に就任しました。東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた江名地区の町づくりのために、既成概念にとらわれない新たな考えで取り組んで行くつもりです。1年程度の期間をかけ構想のまとめや検討をして行き平成25年度より正式にスタートさせたいと考えています。

蜂の会長就任を伝える地元の夕刊
クリックすると元のサイズで表示します




−4月−

新郎の母の実家は熊本県
新婦の実家は札幌
甥の結婚式


 甥(妻の妹の長男)が4月14日(土)東京で結婚式を上げました。「縁は異なもの味なもの」のことわざがありますが、新郎の母は熊本県玉名市、新婦の実家は札幌と、九州・北海道との結び付きです。招待客も東京はもとより熊本県玉名市、北海道札幌市、愛知県名古屋市、茨城県日立市、福島県いわき市と日本各地から駆け付けました。「新郎新婦の里帰りは大変だろうな〜」と要らぬ心配をしている蜂です。

挙式した蜂の甥とそのお嫁さん
クリックすると元のサイズで表示します



驚愕! 桜の木の生命力
幹が裂けてもなお咲き続ける


 昨年3.11の津波被害が大きかった蜂の自宅近くの江の浦地区で、4月29日の散歩中に驚愕の光景を見ました。幹が裂け、裂けた枝の1本が地面に落ち横たわったまま花をいっぱいに付けている桜の木があったのです。幹の裂け目を見ると乾燥していて養分を枝に送っているとは思えないような状況です。そんな状況でも枝いっぱいに花を咲かせている桜の生命力に驚かされました。

幹が裂けた桜の木とその枝先に咲く桜の花
クリックすると元のサイズで表示します

枝が地面に接したままで咲く桜の花
クリックすると元のサイズで表示します



−5月−

もう一人の蜂に会って来ました
想い出いっぱいの四国旅行


 5月17〜19日(木〜土)に妻と二人で四国旅行をして来ました。蜂は2回目の四国ですが、本州と四国を結ぶ橋が開通してからは始めての旅でした。明石海峡・鳴門海峡を渡り琴平に1泊し金毘羅宮参拝。大歩危・小歩危、高知市内、桂浜を見学し道後温泉に宿泊。松山城、しまなみ海道を巡る旅でした。松山でもう一人の蜂 吾郎(蜂の本名の同姓同名の方)さんとの対面を果たしたり、いわきから同行したもう1組の御夫婦とも親しくなったり、想い出深い旅となりました。

松山城にて
クリックすると元のサイズで表示します

もう一人の蜂 吾郎と対面
クリックすると元のサイズで表示します

親しくなった御夫婦(道後温泉にて)
クリックすると元のサイズで表示します



−6月−

九州北部と中部を旅する
某施設運営委員会解散旅行


 3・11の津波で流されてしまった某施設の運営委員会が解散することになり、解散慰労の九州旅行を6月1〜3日(金〜日)にして来ました。福岡空港からレンタカーでの九州北部から中部を旅して来ました。吉野ヶ里遺跡や長崎の平和公園、グラバー園を見学し島原温泉に宿泊。フェリーで熊本に渡り、熊本城と阿蘇山を巡り別府温泉に宿泊。別府地獄巡りをして大分空港から帰路につきました。蜂が計画を立てましたがけっこうハードなスケジュールでした。

吉野ヶ里遺跡にて
クリックすると元のサイズで表示します

熊本城にて
クリックすると元のサイズで表示します

別府地獄巡り『血の池地獄』にて
クリックすると元のサイズで表示します



マウイ太鼓の皆さんとの交流会に出席
スパリゾートハワイアンズで


 スパリゾートハワイアンズで公演するマウイ太鼓の皆さんと6月16日(土)に同所で交流会があり、いわきハワイ交流協会の一員として参加してきました。残念ながらカメラを持っていなかったため写真はありません。
 マウイ太鼓は日系4世のケイ・フクモトが福島移民の曾祖父から受け継いだ福島太鼓を次世代に伝えるため、16年前に始めた太鼓の会です。現在、8歳から 60代まで、約40名のメンバーがいます。彼等の十八番は『フクシマ・オンド』。19世紀後半にサトウキビ農場の労働者としてハワイに渡った福島移民が伝承したもので、相馬盆歌に似ています。
日系人が多いハワイにはたくさんのお寺があり、6月から8月にかけて、毎週末のようにど こかのお寺で『ボン・ダンス』(盆踊り)が開催されます。地域のお祭りとして日系人や仏教徒以外の人にも親しまれています。
 このマウイ太鼓を紹介する映画『100年の鼓動〜ハワイに渡った福島太鼓〜』のDVDが披露されました。ハワイに移民した人たちの苦労と故郷を思う気持ちがひしひしと伝わり感動しました。

マウイ太鼓の皆さん
クリックすると元のサイズで表示します


映画『100年の鼓動〜ハワイに渡った福島太鼓〜』ダイジェスト版 (←クリック)


昭和30年代のヒット曲を歌う
神谷コーラス懇親会


 6月20日(水)に蜂が会長を務める神谷コーラスの懇親会がいわき海浜自然の家で開催されました。今回は昭和30年代のヒット曲を中心に歌い会員相互の親睦をはかりました。伴奏入りのCDを作成したり、歌集を作ったり事前の準備が大変でしたが、楽しそうに歌う会員の顔で、大変さも吹き飛びました。このいわき海浜自然の家は太平洋を一望出来る高台にあり風光明美、なおかつ驚くほどの低料金で利用出来る施設です。

懇親会を終え記念撮影
クリックすると元のサイズで表示します

太平洋を一望する高台に建ついわき海浜自然の家
クリックすると元のサイズで表示します





本日の『歌の世界 この1年』はこれまでとします。−その2− は近日中アップ致します。次回で載せきれない場合は−その3−として本年中にアップ致します。

0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ