2012/10/23

公民館まつり  イベント
第21回 神谷(かべや)公民館まつりが10月20〜21日(土〜日)に開催されました。両日とも天候に恵まれ多くの人が訪れ、公民館まつりを楽しんでいました。

多くの人で賑わう神谷公民館まつり(10/21)
クリックすると元のサイズで表示します











 神谷公民館まつりの大きな特徴は公民館がある地域全8区の人たちが総出で祭りに参加協力することです。全8区の区長はもとより、地域の民生委員会、体育協会、婦人会、青年会、学区の小中学校PTA、子供会、剣友会、スポーツ少年団などが、それぞれに仕事を分担し公民館まつりを支えています。公民館まつりというと公民館利用者が中心に作品展示や芸能発表をするというのが一般的ですが、利用者と地域住民が一体となっての公民館まつりは珍しいと思います。

 焼き鳥の販売、フランクフルト販売、焼きソバ販売、おふかし販売、ぜんざい販売、ラムネや飲み物販売、アイス類の販売、花鉢販売などは地域住民が担当し、バザーの売り上げとともにこの公民館まつり開催するための大きな資金源となっています。

焼きそばや焼き鳥などの物品販売は
準備から販売まで地域住民が担当
クリックすると元のサイズで表示します



 蜂の所属する神谷コーラスはこの公民館で練習をしています。公民館まつりに向け8曲ほど練習をして来ました。しかし、芸能発表では1団体10分の制限時間ということになり結局3曲の発表となり、肩すかしをくったような感じでした。自分たちが歌っている写真は自分では撮れず、今回は掲載出来ません。ジャズハワイアンバンド『ブルーファンタジー』と女声コーラスのコラボの写真を撮りましたので掲載します。『ブルーファンタジー』は完成度の高い演奏をすることで知られています。

芸能の部プログラム
クリックすると元のサイズで表示します

※ 画像をクリックすると大きな画面見ることが出来ます


 ブルーファンタジーは『サマータイム』、『ベサメ・ムーチョ』、『ハワイアンマーチ』、『旅姿三人男』のジャンルの違う4曲を演奏。その後フラサークルと『ハワイの夜』を、女声コーラスと『小樽の人よ』をコラボして会場を大いに魅了しました。

会場を魅了したブルーファンタジー
クリックすると元のサイズで表示します

女声コーラスとブルーファンタジーのコラボ
クリックすると元のサイズで表示します






神谷コーラスは昨年の公民館まつりから参加しています。昨年は屋内での演奏でしたが、今回は屋外の演奏でした。屋外での演奏は声が散れてしまい観客に声が届いていたか心配でした。コーラスは出来れば屋内でやりたいものです。昨年の公民館まつりのコーラスを聞いて4人の男性が入会しましたが、今年のコーラスを聞いて果たして何人の入会者があるのでしょう。
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ