2012/9/21

一切経山登山二次会 −その2−  
前回は『一切経山登山二次会』として第2日目の模様を全て掲載するつもりでおりましたが、作成に時間がかかり飯坂温泉での朝の散歩のみで終わってしまいました。今回は第2日目のその後を『一切経山登山二次会 ―その2−』として掲載します。

今回の一切経山登山では『二次会』と称するものはそもそも無いのです。1泊2日の旅の印象から蜂が勝手に付けました。第1日目【一切経山登山 ⇒ 飯坂温泉】・第2日目【飯坂温泉 ⇒ 米沢市上杉神社参拝 ⇒ 天元台高原 ⇒ 秘湯新高湯温泉 ⇒ 西吾妻スカイバレーライン ⇒ 裏磐梯】の日程を終えた時に第2日目は一切経山登山の二次会だったように感じたからです。


上杉神社参拝
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天元台高原へ向かう
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秘湯新高湯温泉入浴
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 「果物王国福島に来たのだから直売店で果物を買おう」ということになり、飯坂温泉近くの直売所に立ち寄りました。実は前日この直売店の前を通り、駐車場が大きくお客さんがいっぱい入っていのを見ていたので、当日に飯坂温泉から少し逆戻りして立ち寄った次第です。この直売所は果物狩りが出来ますが、時間の関係上今回は果物を買うだけにしました。収穫の秋にふさわしく桃・梨・ぶどう・りんごなどが並び、それぞれ納得行くまで試食出来ます。あれこれ試食し、皆さんそれぞれ納得した果物をみやげとして購入しました。

果物直売店にて
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 国道13号を通り米沢市にある上杉神社に到着。駐車場がいっぱいで車を置く場所がありません。連休で人出の多いことは分かりますが、これほど混雑するとは思っていませんでした。上杉神社の知名度の高さに感心させられました。何とか駐車スペースを見つけ、上杉神社に向かいました。上杉神社については米沢城・上杉神社(← クリック)をご覧ください。


 かつて上杉神社には米沢藩中興の名君である上杉鷹山(うえすぎ ようざん)公も合祀されていたこともあり、鷹山公の像や碑があります。鷹山公が子息に教訓として詠み与えたとされる『なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり』と云う句は蜂の座右の銘のひとつです。そんな意味から興味深く見学させていただきました。また『愛の武将隊』(← クリック)と称する一団が境内で参拝客と記念撮影をしていたことが印象に残りました。

上杉鷹山公の像の前で
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鷹山公の句碑
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愛の武将隊が境内を闊歩
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 上杉神社を後にし、天元台高原に向かいました。天元台高原は天元台スキー場や西吾妻山登山や吾妻連峰縦走の登山口のひとつとして知られています。白布温泉のすぐ南側にある天元台ロープウエイの湯元駅からロープウエイに乗り5分ほどで行くことが出来ます。天元台高原駅に到着するとTV局のアンテナと思われる施設が見え、右手に目を移すと天元台スキー場が大きく広がりリフトや天元台ロッジが見えます。パノラマ展望台からは米沢市内を眼下に見下ろし、遠くは蔵王連峰、鳥海山、月山、朝日連峰、飯豊連峰などが望めます。高原のさわやかな空気を十分体に取り込んで来ました。

天元台高原案内マップ(今回は青丸囲いに行った)
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湯元駅からロープウエイで高原駅へ
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天元台スキー場
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TV局のアンテナ群(左手にあるのがパノラマ展望台)
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パノラマ展望台から見る米沢市街
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 湯元駅まで戻る途中ロープウエイのゴンドラの窓から白い建物が小さく見えます。これが秘湯新高湯温泉とのことです。湯元駅から車で新高湯温泉に向かいました。坂道を登って行くと、車が止まってしまいました。6人も乗っていたため、急こう配の坂道を登れなくなってしまったのです。幸い新高湯温泉まで3〜4分の所だったので徒歩で行きました。入浴料は500円、露天風呂は4つありました。そのうちの1つは女性専用(時間により男性専用にもなる)でした。他の3つは混浴とのことでした。混浴の3つは囲いもほとんど無く、外からも見られてしまい、展望風呂』ならぬ『展望される風呂』でした。しかし、大自然に抱かれながら入る風呂に心は安らぎ、気分は最高。『一切経山登山二次会』にふさわしいお披楽喜となりました。

ゴンドラから見える新高湯温泉
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車が登れなくなり徒歩で新高湯温泉へ向かう
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新高湯温泉
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滝見風呂
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滝見風呂と脱衣所(女ゆ・男ゆの暖簾がある)
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根っこ風呂@
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根っこ風呂A
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展望風呂外観
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展望風呂内部
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女性専用風呂内部
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女性専用風呂を出る湯上がり3人娘?
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1泊2日の一切経山登山は二次会付きの素晴らしい旅となりました。秋の彼岸が過ぎると旅するには最も良い季節となります。近くにある紅葉の隠れ名所など探しゆっくり旅を楽しみたいものです‥‥‥が‥‥スケジュールも結構詰まっています。「ゆっくりしている暇ってあるのですか?」と、もう一人の蜂が耳元でささやいています。
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2012/9/29  22:18

投稿者:蜂 吾郎
To:haruさん

福島はしなびた良い温泉がけっこうありますヨ。放射線の影響も今のところ、若いharuさんでも心配はありません。一段落したら(haruさんには一段落などと云う言葉はないかも知れませんネ)福島の方へお出かけ下さい。

http://star.ap.teacup.com/hayami/

2012/9/28  1:04

投稿者:haru
素敵なお風呂ですね〜!!!
根っこ風呂に滝見風呂!!素敵過ぎます!!温泉好きとしては見逃せませんでした!!(笑)のんびり温泉…いきたいなぁ…

2012/9/22  6:51

投稿者:蜂 吾郎
To:50foxさん

『忙中閑あり』そうなんですよネ〜。どんなに多忙であっても、暇は見つけることが出来、それを自分で好き使っているから充実した毎日を過ごせるのですよネ〜。お陰様で精神的疲労(?)も回復し蜂らしい日々を過ごしております。

http://star.ap.teacup.com/hayami/

2012/9/21  23:42

投稿者:50fox
ゆっくりしている暇などあるのか…に対する答えです。
「そんな暇は、ないからこそ、ゆっくりする時間が少しでもあれば、ゆっくりする!」
つまり、忙中閑あり、ですね。
そうでもないと、現代社会、ストレスにつぶされそうな気がします。
暇を見つけてストレスを発散して、それだからこそ明日からまたやっていけるのです。
そう思う50foxであります…。

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