2012/9/20

一切経山登山二次会 −その1−  
蜂の住むいわき市からは、一切経山に登り鎌沼を散策しても楽に日帰りが出来ます。しかし、今回は登山の疲れを癒すため福島市の飯坂温泉に1泊しました。そこで今日は2日目の様子を『一切経山登山二次会』として紹介致します。

一切経山と飯坂温泉の位置図
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飯坂温泉の象徴十綱橋と飯坂温泉駅
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 365日同一料金で知られる宿に宿泊しました。この宿は低料金(6800円+入湯税150円)の上、食事はバイキング方式で夕食時のドリンクは(酒類を含む)飲み放題で評判の宿です。風呂はほぼ満足、食事もまあまあ満足でした。ただひとつ気になったのは掃除が行き届いていないことでした。食事会場の窓ガラスは汚れ放題、大浴場の控室の天井にはクモの巣が張っていて、クモが元気に活動していました。低料金であっても、この状況はいただけません。「次回も宿泊しますか?」と問われれば素直には「はい」とは云えません。

疲れを癒してくれた風呂
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バイキング方式の食事
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 翌朝(9/16)5時半過ぎに蜂恒例の朝散歩に出かけました。蜂が高校3年生の時、合唱コンクールの県大会が福島で開催されました。その時に飯坂温泉に宿泊して以来47年ぶりの飯坂です。以前の記憶はほとんど残っていません。

蜂が散歩したコース
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 9月中旬を過ぎても、連日30度以上の日が続く福島地方ですが、たわわに実った稲穂と畔に咲くコスモス、秋を象徴するような風景を見つけました(散歩コース地図@地点)。秋は確実に来ていました。

稲穂とコスモス
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 飯坂温泉駅近く(散歩コース地図A地点)に『波来湯』を発見(午前6時半)。ひと風呂浴びようかと思うも、午前7時に宿帰着を予定していたのであきらめました。
 

 飯坂温泉駅前(散歩コース地図B地点)には飯坂名産の「ラヂウム卵」を模した「日本で初めてラジウムを発見した」石碑や『ぶらり湯の里 坂のまちぶらぶら歩いて ひと風呂あびて』 と書かれた歌碑(?)があります。芭蕉の像もありますが、歌碑は芭蕉には関係なさそうです。

飯坂温泉駅前
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 飯坂温泉駅前右手には摺上川を跨ぐ十綱橋が架かっています。十綱橋は飯坂を象徴する橋です。左手に『波来湯』がみえます。

十綱橋から見る『波来湯』
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 十綱橋を渡り宿のある北方向に歩いて行くと佐賀県警の護送用のバスが止まっていました(散歩コース地図C地点)。このホテルは営業している様子はありません。なんでここに佐賀県警のバスが止まっているのか不思議に感じました。ちょっとすると『ウルトラ警察隊』かも知れません。『ウルトラ警察隊』とは、東日本大震災後の福島の治安を守るため、全国22の都道府県警察から福島県警察管内に特別出向した警察官(350名)で編成された警察隊を云います。『ULTRA POLICE FORCE』(ウルトラ警察隊)は遠くの星から地球を守るためにやって来た『ウルトラマン』をイメージし、『ウルトラ』の名を冠した愛称がつけられました。

佐賀県警のバス「もしかしたらウルトラ警察隊?」
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 さらに北上すると大きな橋が架かっていました。橋の名前を確認すると『新十綱橋』と書かれていました(散歩コース地図D地点)。この橋からこの橋から摺上川を望むと、摺上川を挟み西側はある程度賑わっているようでが東側は営業していないホテルが見られ、寂しく感じられます。

新十綱橋から摺上川上流を望む
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 午前7時前に宿に帰着し、温泉に浸かり散歩で掻いた汗を流しました。朝食を済ませ、午前9時に宿を出発しました。






本日はここまでとします。第2日目の模様を『一切経山登山二次会』と称し、本日全部紹介するつもりでおりましたが、以外に時間がかかってしまいました。次回の『一切経山ト登山二次会 ―その2−』をお楽しみに‥‥。
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