2011/12/26

今年の音楽活動の〆は『チャリティーハワイアンFESTA』  ハワイアン
12月24日郡山市にある結婚式場で「がんばっぱい福島!」を合言葉に『2011チャリティーハワイアンFESTA』が開催されました。この催しは郡山で活動するハワイアンバンド佐藤 博とモアナ・ハワイアンズの皆さんが中心となり、福島県内を中心に活動するハワイアンバンドやフラ教室などに呼びかけ実現しました。ハワイアンバンド6チームとハーモニカアンサンブルバンド1チーム、そしてフラ教室7チームが参加しました。蜂もパイン・カマアイナスのバンドの一員として参加しました。

『2011チャリティーハワイアンFESTA』
演奏:佐藤 博とモアナ・ハワイアンズ
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 演奏曲は64曲。正午から午後5時まで休憩時間もとらずに、各バンドが交代で演奏しました。今回のパイン・カマアイナスは臨時編成で出演しました。年末ということもあり、ベース奏者が仕事で参加出来ずTakahideさんに賛助出演を依頼しました。また女性ボーカリストも参加出来ず蜂がメインボーカルを担当し。蜂の長男にもギターで賛助出演してもらいました。『南国の夜』『月の夜は』『グッドバイ・ホノルル』『見上げてごらん夜の星を』の4曲を蜂のボーカルで、『ブルーハワイ』をTakahideさんのボーカルで演奏しました。『見上げてごらん夜の星を』は新たにフラ用にアレンジして演奏しました。フラと一度も会わせずぶっつけ本番のステージでしたが、フラとピッタリと合った演奏が出来ました。

臨時編成パイン・カマアイナス
写真左からリーダー:Mr.Matsu・ウクレレ&ボーカル:蜂
ギター:Iwao(蜂の長男)・ベース:Takahide(賛助出演)
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パイン・カマアイナスの演奏で『見上げてごらん夜の星を』を踊るフラグループ
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 この『チャリティーハワイアンFESTA』にはハーモニカアンサンブル『エコーズ』が特別参加し、ハーモニカのアンサンブル演奏を披露してくれました。フラは一休みと思いきや、社交ダンスをする参加者が現れ会場を大いに盛り上げていました。

ハーモニカアンサンブル『エコーズ』
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『エコーズ』の演奏に合わせた社交ダンスに会場が盛り上がる
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 ハワイアンを愛する多くの人たちが一同に会し、大いに楽しむことの出来た『チャリティーハワイアンFESTA』でした。双葉郡の町に住んでいて原発事故で避難を余儀なくされたハワイアン愛好者も参加しました。あらためて「がんばっぱい福島!」の気持ちを強く抱いたイベントでした。

ステージ前ばかりでなく会場いっぱいにフラの輪が広がった
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蜂の今年の音楽活動も『チャリティーハワイアンFESTA』をもって納めとなりました。東日本大震災のため例年より少なめの音楽活動ではありましたが、例年に増して充実した音楽活動が出来たと思っております。音楽を通じ多くの人たちを励ますつもりが、逆に励まされたこともたびたびありました。音楽の力の偉大さをあらためて思い知った一年でもありました。
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