2011/12/23

好評だった『故郷・懐古』テーマのクリスマス会慰問ステージ  
このところ何かと多忙な毎日でブログ更新が出来ずにいる蜂です。今回は10日以上前、12月12(月)に地元にある医院のデーケアサービスで行なわれたクリスマス会慰問ステージの模様を掲載致します。

クリスマス会が行われた地元医院(写真上)ウクレレを手に歌う蜂(写真下)
クリックすると元のサイズで表示します











 このクリスマス会慰問ステージの出演依頼はクリスマス会の1週間前でした。ハワイアンバンドの出演依頼でしたが、平日の昼間ということでメンバー確保が出来ないため、蜂一人の出演と云うことで了解をいただきました。「ご高齢の方にどのようなプログラムを組めば喜ばれるか?」思案しました。結果、『故郷・懐古』をテーマにしたプログラムで臨むことにしました。

 全体を三部構成にし、第一部は「ハワイアンで‥‥」との依頼を尊重し、ハワイアンソングのステージとしました。誰もが聞き覚えのある曲として『タフワフワイ』と『ブルーハワイ』の2曲を、ウクレレを演奏しながら歌いました。

タフワフワイ (曲の紹介であり蜂の演奏ではありません)


ブルーハワイ (曲の紹介であり蜂の演奏ではありません)



 第二部は『故郷・懐古』テーマにふさわしい曲として、『風待ち湊』『いわき恋唄』を選び、カラオケを流して歌いました。いずれも地元を題材にした歌です。『風待ち湊』は、蜂の伯父が作詞し蜂が作曲した中之作港の栄枯盛衰をうたった曲です。『いわき恋唄』は男同士の友情をいわきの名所を織り込んでうたった曲です。地元の昔話しを交えながら披露し皆さんから好評を得ました。

地元をうたった『風待ち湊』『いわき恋唄』の歌詞
クリックすると元のサイズで表示します



 第三部は『いっしょにうたいましょう』のコーナーを設け、童謡や唱歌を歌にまつわる話を交え、全員で歌いました。ラストの2曲は『浜辺の歌』『ふるさと』でした。この曲にはそれぞれの思いがあるのでしょうか、涙を流しながら歌っている方が多くおられました。第一部と第二部で20分、第三部が20分、計40分を予定していました。しかし終わってみれば時間を大きくオーバーし1時間近いステージとなってしまいました。

『いっしょにうたいましょう』のコーナーのために準備した歌詞集
クリックすると元のサイズで表示します


蜂のウクレレで伴奏で童謡・唱歌を歌う
クリックすると元のサイズで表示します







少ない準備期間にもかかわらず臨んだクリスマス会慰問ステージでしたが、皆さん方には心に残るクリスマス会となったようでした。『故郷・懐古』に関しては誰もが思い抱くものがあるようです。これからも『故郷・懐古』テーマにし、さまざまなプログラムを組んだステージを考えてみようと思っています。クリスマス会を開いた医院からはお礼のメッセージが添えられたシクラメンをいただきました。

お礼のメッセージが添えられたシクラメン
クリックすると元のサイズで表示します
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ