2011/12/13

大盛況チャリテーィーコンサート 蜂も一役  イベント
12月8日(木)『東日本大震災チャリテーィーコンサート がんばっペいわき』と題した田川寿美・石原詢子・北川裕二の3名による歌謡コンサートがいわき芸術文化交流館(いわきアリオス)で開催されました。平日にもかかわらず多くの観客が訪れ大盛況のコンサートとなりました。このコンサートには蜂の知人が主宰する某カラオケ教室が協賛しているため、蜂もスタッフとして加わりました。

演歌3人衆勢揃い チャリティーコンサート
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 蜂はチャリティー募金箱とスタッフ名札の製作と出演者の一人北川裕二さんの世話係(マネージャー代行)を担当しました。募金箱5個とスタッフ名札30人分は10月末には完成させました。この募金箱が当日に大活躍しました。スタッフが来場されたお客さまに募金を呼びかけたところ、10万円を超える金額が集まったとのことです。この募金は昨日(12/12)カラオケ教室の主宰者と出演した地元の歌手の皆さんにより地元新聞社に寄贈されました。

蜂がデザイン製作した募金箱とスタッフ名札
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地元の歌手の皆さんも出演 募金の贈呈式にも出席
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 北川裕二さんの世話役を任された蜂でしたが、歌手の世話とは何をどうすれば良いのか分かりません。そこで「自分が歌手であったなら、どんなことをしてもらった嬉しいか?」を考えその任にあたりました。レギュラーコーヒー、緑茶を準備しましたが「紙コップで飲むのでは余りにもわびしい」と思いコーヒーカップと湯呑茶碗も準備しました。「沸きたてのお湯を使えば、より美味しくいただけるのではないか?」と電気ポットも用意しました。ショー出演中は舞台袖で「体調に異常はないか?」「歌いやすい音響になっているか?」と注意い深く観察。客席を廻りながら歌っている時は、お客さんの異常行動や暴漢出現の事態に備え、客席の隅を移動しながら監視をしていました。ショー終了後はロビーで北川さんと一緒にCDやテープなどの販売の手伝いもしました。そうしたことが良かったようで北川さんには大変喜んでいただけたようで、感謝の言葉をかけていただきました。

蜂が世話係を務めた北川裕二さんが熱唱(当日の画像ではありません)
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 コンサートは昼・夜の2回公演でしたが、昼の公演では4階まで観客が入り1800席以上ある座席がいっぱいとなりました。夜の公演は昼の公演には及びませんでしたが、大勢のお客様に来場いただき大盛況のうちに終えることが出来ました。

アリオスの観客席(昼の公演は4階まで満席となった)
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最近結婚を発表し張り切って歌う田川寿美さん(当日の画像ではありません)
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軽妙なおしゃべりと歌で観客を魅了 石原詢子さん(当日の画像ではありません)
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