2011/11/30

出会いの妙と充実した音楽的一日を実感  ハワイアン
11月26日(土)、ある音楽団体の懇親会でハワイアンを歌うため東京に行って来ました。高速バスでの隣席客との偶然過ぎる出会いや、リハ無しでの混成ハワイアンバンドとの共演。久し振りに再会した友人とのカラオケハウスでのひととき。楽しい一日を過ごして来ました。

クリックすると元のサイズで表示します








 勿来インターチェンジから高速バスに乗車。隣の乗客が、見慣れない記号が記された縦書きの文書らしきものに赤いボールペンで何やらチェックしていました。音楽人蜂はそれが和楽器の譜面であることが分かりました。記号の特徴から尺八の譜面であることが分かるまではそう時間はかかりませんでした。「尺八の譜面ですか?」と問いかけたら、ちょっと驚いた様子で「尺八の譜面分かるのですか?」と逆に問いかけて来ました。ウクレレ持参していた蜂が、尺八の譜面を知っていることが不思議だったようです。話をしてゆくうちに、蜂と同じ国営的放送局主宰のカルチャーセンターで尺八の講師をしていることが判明しました。偶然とは重なるもので、彼は元高校教師で蜂の母校にも勤務していたこともあると云うことで、高校時代にお世話になった恩師の方々のことも話してくれました。また、蜂の音楽の恩師や元職場の人とも音楽活動の中で親交があるとのことでした。蜂との共通の知人も多く、あれやこれや話しているうちに東京駅に到着してしまいました。首都高渋滞のため30分遅れの到着でした。

クリックすると元のサイズで表示します



 音楽団体の懇親会では、いくつかのハワイアンバンドの仲間が集った混成バンドで演奏をしました。しかもリハーサルも打合せも無いままぶっつけ本番の演奏でした。しかしハワイアンを愛する仲間同士、キーを確認するだけで演奏をスタートさせ、あとは歌の流れとお互いアイコンタクトでの演奏です。蜂も『Ku'u Ipo I Ka He'e Pu'e One(クウ・イポ・イ・カ・ヘエ・プエ・オネ)』を歌わせていただきました。『魅せる歌』を歌えたかどうかは分かりませんが、ノリノリで歌うことは出来ました。またフラで参加した方々にはお誉め言葉をかけていただきました。混成のバンドの皆さんはフラの人たちのリクエスト曲にもに応えて演奏し、会場を大いに盛り上げました。蜂も2時間半のメレ(歌)とフラ(踊り)のパーティーを大いに満喫しました。この懇親会には、以前TV出演(注1・注2)したときの某放送局の女性ディレクターNさんと『フラガールズ甲子園』にボランティアとして協力してくれたSさんの女性2名もかけつけてくれました。

注1(← クリック)
注2(← クリック)


リハ無し打合せ無しで務めるステージ
クリックすると元のサイズで表示します

『魅せる歌』は歌えたのか?蜂
クリックすると元のサイズで表示します



 懇親会終了後は、パイン・カマアイナス関係者とNさんSさんの6名で歌舞伎町にあるカラオケハウスに行きました。このカラオケハウスは8階建て(9階建てかも?)のビルで2階から上の階が全てカラオケルームになっていて、1000人収容出来るとのことです。そのスケールの大きさに田舎育ちの蜂はただただ驚くばかりでした。その7階の一室でたっぷり2時間、全員でカラオケを楽しみました。自分で歌うときも他の人の歌を聞いているときも実に楽しそうにしているNさんの姿が印象的でした。

1000人収容が可能なカラオケハウス全景とフロント
クリックすると元のサイズで表示します

左からSさん・Nさん・バンマス・Aさん・Mさん
クリックすると元のサイズで表示します



 カラオケハウスを出ると外は黄昏時。新宿の繁華街歌舞伎町は土曜日ということもあり、人で溢れていました。人波をかき分け(蜂にはこの表現がピッタリ当てはまっているように思えました)て新宿駅へ辿り着きました。ここで解散しそれぞれの家路に着きました。






朝の偶然過ぎる出会いから始まった一日は蜂にとり、とっても楽しく充実した音楽的一日となりました。これからも多くの人と出会いがあると思いが、その一つ一つを大事にして行きたいと思っています。
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ