2011/11/6

最上峡舟下り  
10月30〜31日(日〜月)『夕日の沈む由良温泉と錦秋の最上川舟下り』と称するツアー旅行に行って来ました。今回の旅で蜂は一つの目的を持って出かけました。それは最上川舟下りで見ることの出来る滝をはじめとする名所を見ることでした。そのためにネットで下調べをしましたが、以外に資料が少ないことが分かりました。また滝に関する画像も少なく、一つの滝に別の滝の名前が付いていて、どちらが正しいのか分からない状態でした。現地へ行けばはっきりするかと思っていましたが、現地にもそれらの資料(パンフレット類)や案内板も無く結局分からず仕舞で、かえって疑問が深まる旅となってしまいました。


今年の紅葉の色付きは今一つ物足りません
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 蜂が得た最上川舟下りに関しての情報で、最も詳しい資料は尾花沢市歴史文化専門員・梅津保一氏の『最上川舟下りのいわれ』(← クリック)でした。しかしこの資料もいつ頃書かれたものか、現在の舟下りには適合しない部分が多いように感じました。また案内図としては下記の2枚だけしか見つけることが出来ませんでした。

最上峡芭蕉ライン観光(株)のHPより
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最上川船下り義経ロマン観光のHPより
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 下の写真は蜂が『慈光の滝』『駒づめの滝』『七滝』『大滝』の近辺で撮った写真です。
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ところがあるブログには下の写真に『駒づめの滝』となって掲載されとおりました。
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しかし別のブログには下の写真に『七滝』となって掲載されていました。
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どちらも同じ滝と思えるので調べてみましたが真相は分かりませんでした。『駒づめの滝』らしき滝を『駒形滝』と称しているブログもあり、『駒づめの滝』『駒形滝』が同じ滝なのか別な滝なのかも分からなくなり混乱は増すばかりです。


 『駒づめの滝?七滝?』の近くにもう一つ滝らしきものを見つけました。水が流れていないため滝とは断定出来ませんでした。
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 これまでの滝は舟下りの進行右手でしたが進行方向左手に特徴的な滝があります。『尻滝』です。この滝はその形状から間違えようがないようです。
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 舟下り最終地点付近ににあるのが、日本の滝100選になっている『白糸の滝』です。この滝も有名過ぎるほど有名なので間違えようがありません。
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 蜂は今回の『白糸の滝』で『白糸の滝』と称する滝は3つみたことになります。山梨県富士吉田市にある『白糸の滝』、長野県北佐久郡軽井沢町にある『白糸の滝』です。『白糸の滝』は日本全国に大小含め13ほどあるようです。その『白糸の滝』巡りもやってみたい気もします。




今回の旅では疑問が多く発生しました。最上48滝の存在確認などもう少し最上峡を調べてみようかと思っています。また今回疑問を解消するためにも、機会をみて再度最上峡を訪れたいと思っている蜂です。
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