2011/6/18

フラガールズ甲子園 開催決定  イベント
この度、3月11日の東日本大震災と福島原発事故のため、延期を余儀なくされた『フラガールズ甲子園』が9月4日(日)に東京秋葉原にあるAKIBA SQUARE(あきばスクウェア)開催することが決定し、昨日(6/17)午前11時からいわき市のホテルでの報道会見があり正式発表されました。蜂も実行委員会の一員として参加してきました。

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 『フラガールズ甲子園』は3月23日(水)開催の予定でしたが、3月11日の東日本大震災で3月23日開催が出来なくなってしまいました。その上福島原発事故及びその風評被害から開催不可能の事態に追い込まれました。しかし「参加を目指して練習に励んで来た高校生の夢を摘んでしまって良いのか?いわき復興のためにも大会を是非実現させなくては‥‥」との関係者の思いも強く、また新たな支援者や支援団体が現れたこともあり、開催を目指し会場探しなど準備を進めていました。震災被害と原発事故及びその風評被害のためにクリアしなければならない懸案もほぼ解決し、昨日の報道会見となりました。

中止を余儀なくされたされた『フラガールズ甲子園』のポスター
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今回の『フラガールズ甲子園』ポスター
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 記者発表会に先立ち午前9時半から大会会長と大会役員がいわき市平菅波にある大國魂神社に詣でフラガール甲子園』の無事開催と成功を祈願しました。

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 午前11時からいわきワシントンホテルで記者発表会が行われました。実行委員会会長挨拶の後、事務局より大会開催決定までの経緯や、『フラガールズ甲子園』内容の説明が行われました。

フラガールズ甲子園の開催を発表する実行委員会の吉田会長
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 席上実行委員会相談役の佐藤家治氏が製作した『フラゆめ号』と名付けられた帆船が実行委員会に寄贈されました。この『フラゆめ号』は大会のシンボルとして大会当日も会場に展示されます。

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 更にいわき市在住の画家峰丘氏が描いたフラのイメージ画が実行委員会に贈呈されました。この絵はTシャツに利用され販売される予定です。また、大会入賞校に贈られる表彰状にも使用される予定です。

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今回の『フラガールズ甲子園』は東日本大震災復興イベントとしての開催となりました。大会前日(9/3)は大会々場で復興支援のイベントを前夜祭として開催されます。また、『がんばっぺいわき』をスローガンとしたいわき観光物産展や被害状況写真展なども同時に開催される予定です。大会実行委員を務める蜂としてはこの先大きな天変地異が起こることなく無事開催出来ることを、ただただ祈るばかりです。


フラガールズ甲子園の詳細につきましてはフラガールズ甲子園のホームページ(← クリック)をご覧ください
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