2011/4/24

不死鳥 美空ひばり  東日本大震災
東日本大震災でいわき市の薄磯地区一帯はいわき市内でも最も大きな津波被害を受けました。この薄磯地区の海岸の南端には塩屋埼灯台を背にした“雲雀乃苑”(← クリック)があります。「薄磯地区の壊滅的状況からみて“雲雀乃苑”も大きな被害を受けたのではないか?もしかしたら流されてしまっているのではないか?」と思い、今日(4/24)塩屋埼灯台に行って来ました。

ほとんどの家が津波で流された薄磯地区(写真提供:毎日新聞社)
クリックすると元のサイズで表示します

壊滅的被害の平薄磯地区(塩屋埼灯台も見える)
クリックすると元のサイズで表示します







 灯台の北側の薄磯海岸、南側の豊間海岸は壊滅的な状況でした。しかし灯台北側直下にあった“雲雀乃苑”そしてその北側150m先にある“永遠のひばり像”ともほぼ無傷の状態で残っていたのです。

空から見た雲雀乃苑周辺(写真提供:福島民友新聞)
クリックすると元のサイズで表示します

無傷だった“雲雀乃苑”
クリックすると元のサイズで表示します

“永遠のひばり像”も無傷で残る
クリックすると元のサイズで表示します






壊滅的被害を受けた地域にある美空ひばりを偲ぶ施設がほぼ無傷で残ったことで、昭和歌謡界の女王美空ひばりは不死鳥あるとあらためて認識させられた蜂でした。
2

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ