2011/2/4

えッ! 蜂がウクレレ講師?!  ウクレレ講座
国営的放送局が主宰するカルチャー教室のウクレレ講師を蜂がすることが決まりました。前講師急逝で舞い込んで来た話に戸惑いつつ2月度最初のウクレレ教室を訪れた結果、正式に決まってしまったのです。蜂としては「まさか蜂がN×K主宰のカルチャー教室の講師になんて‥まさかあの講師の後釜なんて‥‥」と思っていただけに、『決まってしまった』と云う表現がぴったりなのです。

国営的放送局が主宰するカルチャー教室のHPの一部
クリックすると元のサイズで表示します


 正月明けのある日、ハワイとの交流親睦をはかる団体のとある人から、N×K文化センターカルチャー教室のウクレレの講師に、蜂を紹介しておいたと云う電話が入りました。紹介してくれた人の顔もあり、無下に断れないと思いカルチャーセンターを訪れ、話を伺いました。

 カルチャー教室では講師が1月4日に急逝し、1月から新たにスタートする教室が開催出来ないということでした。前講師はいわきにあるハワイをイメージしたテーマパークのハワイアンバンドの元バンドマスターで、いわきでは高名な方でした。私にとって雲の上的な存在の音楽プレイヤーであり音楽指導者でした。それだけに蜂は「まさか‥まさか‥」の気持ちが強かったのです。

 支社長の話によると教室には半年〜5年通っている生徒さんがいるとのことでした。今までに練習して曲もジャンルにこだわることなく多種多様で「さすが元バンマス。さすがはプロ。私など出る幕ではない。」と思いました。と同時に「半年から5年の経験者を同じ教室でどのようにウクレレを指導していたのだろう?」との疑問が沸いて来ました。半年の経験者に合わせれば5年の経験者は退屈になってしまいます。5年の経験者に合わせれば半年の経験者はついて行けず脱落してしまう可能性が大きい。そこで2月の教室開催日に生徒さんに集まっていただくことをお願いしました。その理由の一つは生徒さんの技量を知ることです。もうひとつは蜂の教え方で生徒さんが納得してくれるかどうかということです。言い換えれば生徒さんが蜂を『講師として認めてくれるか』ということを確認したかったのです。

 蜂は昨年に『初歩のウクレレ教室』を開催するつもりでおりましたが諸事情でそれが出来ませんでした。そこで今年4月からの開催に向け準備を進めておりました。蜂の持論として『自分の習得している技量までは人に教える資格がある』と思っています。ウクレレを早く楽しく弾ける方法を自分の体験から考え、自分なりの指導書も完成間近です。

『10分間で引けるウクレレ教室』でウクレレ講師を体験
昨年9月26日のあるイベントで
クリックすると元のサイズで表示します



 2月2日(水)午後6時半から開催されたウクレレ教室に出向きました。時間前に今までの練習曲など、前講師の指導された資料を見せていただきました。案の定、かなり高度な領域まで教えていました。自己紹介を含め蜂が前述の『生徒さんの技量のチェック』『講師認知』のために今日この場に来たことを説明しました。蜂なりの考えで現状の生徒さんに合うプログラムで教室を進めてみました。その結果、プロはプロなりに高度な技を教えていたようですが、初歩的な楽しみ方や知識を教えることには欠けているように感じたのです。プロの教え方に欠けていたことを教えるのが蜂の役目ではないかと思いました。また生徒さん方も蜂の教え方に興味をしめしたようで次回の教室の講師も務めることになりました。

当日も練習に使用した蜂の指導書の掲載曲
クリックすると元のサイズで表示します







今日のカルチャー教室のホームページを見て驚きました。一昨日(2/2)には前講師の名前が出ていた開催講座一覧『ウクレレを楽しもう』は講師が蜂の名前に変わっていたのです。もう後には引けない状況になってしまいました。『なせば成る』の精神で突き進みます。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/2/8  10:12

投稿者:Nobby
ご就任おめでとうございます!
この新しい機会、出会いからどんどんと輪が広がっていけたらいいですね。
とくにバンドとか・・・。エヘヘッ。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ