2010/11/18

質の高い音楽を堪能 『トップコンサート』  イベント
昨日(11/17)午後4時よりいわき市のアリオスで、開催された『トップコンサート』を見(聴き)に行って来ました。久し振りに聞く全国クラスのハーモニーに酔いしれ至福のひとときを過ごして来ました。

『トップコンサート』プログラム表紙
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 この『トップコンサート』は来年8月に福島県で開催される第35回全国高校総合文化祭(← クリック)の開催を記念し、今年度全国大会に出場した中学校と高校の合唱部と吹奏楽部が会したコンサートです。第1部の合唱の部には県内各地より6校が、第2部の吹奏楽の部には地元の高校2校が参加しました。

『トップコンサート』PRイラスト −ふくしま総文のHPより
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 第1部の合唱の部には、合唱コンクール全国大会高校部門Bグループで第1位の福島県立安積高校と第2位の福島県立安積黎明高校をはじめとする5校と、中学校部門混声合唱の部で銀賞を受賞した会津若松市立一箕中学校の計6校が出演しました。福島県は今年の合唱コンクール全国大会では上記の高校部門の他、中学校部門混声合唱の部で第1位に郡山市立郡山第二中学校、第2位に福島市立福島第一中学校になるなど全国的にも合唱のレベルが高いとされています。したがって今回の『トップコンサート』を聴くことは全国レベルの音楽を楽しむことの出来る絶好の機会でした。その期待を裏切ることなくいずれの学校も素晴らし演奏で、微妙に変化しいて行くハーモニーを見事に表現し合唱の醍醐味を堪能させていただきました。

質の高い合唱を披露 安積高校のステージ
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 第2部の吹奏楽の部には、今年の吹奏楽コンクール全国大会高校の部銀賞の福島県立磐城高校と昨年度の吹奏楽コンクールで3年連続全国大会出場(3年連続全国大会出場した団体は次年度のコンクールには参加出来ない大会規定があり今年度は大会不出場)した福島県立湯本高校の2校が出演しました。2校とも100名規模の大人数で迫力ある演奏を披露しました。大人数にありがちな雑な感じが無く、良くコントロールされた響きを聴かせてくれました。磐城高校のキレの良い透明感のある演奏に感動しました。

磐城高校吹奏楽部(昨年の全国大会)−いわきアリオスHPより
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蜂は高校時代に3年間男声合唱を、就職してから地元で1年ほどは混声合唱をやっていました。また、32〜33歳には再び男声合唱を2年間、その後男声合唱団が解散になり混声合唱団に替わりそこで混声合唱を2年間ほどやりました。それらの体験から質の高い合唱がどのようなものであるかは解っているつもりでいます。ただ本格的な合唱から離れ25年以上も経ち、その間に質の高い合唱を耳にしていないため、聴き分けることが出来るか不安でした。しかし蜂の聴く耳は健在でした。それぞれの合唱団の特徴や、長所短所を聴き分けることが出来たのです。これからの蜂の音楽活動に大きな自信となりました。
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