2010/10/15

秘湯 姥湯温泉の紅葉  季節の話題
10月14日(水)に妻の友人に誘われ日帰りで姥湯温泉へ紅葉見物に出かけて来ました。姥湯温泉は山形県と福島県の県境の山奥にあります。県境の山はやっと色付きはじめた状況でしたが、姥湯温泉付近の山は美しい紅葉で迎えてくれました。

姥湯温泉位置図
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姥湯温泉の紅葉
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 国道13号線を米沢方面に向かい30分。東栗子トンネルを抜け県境の板谷大橋を渡りすぐ右折します。山奥へ向け車1台やっと通れるような細い道を走ること30分。目の前に紅葉に染まった山が現れました。道路はここで行き止まり。姥湯温泉到着です。

国道13号から姥湯温泉までの経路図
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姥湯温泉到着 紅葉の山が目の前に広がる
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 駐車場に車を止め、姥湯温泉唯一の旅館迄は徒歩で行きます。近隣の山の美しい紅葉を写真に撮りつつ、吊り橋を渡り旅館到着。そこで日帰り入浴の料金を払い露天風呂に浸かりました。温泉は乳白色で硫黄の匂いがします。青い空と赤や黄色に色付いた山を見ながら入る露天風呂は最高です。景色に見とれていると、ついつい長風呂になってしまいますが、山のキュンと冷えた空気に心地良さを感じます。風呂上がりは光の方向の変わった山の紅葉の写真を撮り帰路に着きました。

乳白色の温泉 露天風呂
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露天風呂から見る紅葉@
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露天風呂から見る紅葉A
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露天風呂から見る紅葉B

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姥湯温泉から峠駅方面を望む
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 帰りは白布温泉から西吾妻スカイバレーラインを通り、裏磐梯の桧原湖に出ました。途中近くの農家の直売店があり、無料でキノコ汁がふるまわれています。野菜類は市価の半額程度で売られていたので白菜や大根などを購入しました。キノコ類も売られていたのですが、昨今のニュースで毒キノコ混入が話題になっており、さすがに購入は控えました。キノコ汁にはキノコ類はナメコだけで心配なさそうなので食べて来ました。桧原湖畔の紅葉の見ごろは今月末頃になりそうです。猪苗代から磐越道に乗り午後4時過ぎにいわきに帰着しました。

東鉢山七曲り展望台より桧原湖を望む
−西吾妻スカイバレーライン−
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途中の直売所でキノコ汁を食す
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午前7時にいわきを発ち長々と温泉に浸り山の紅葉を楽しんでもまだ午前11時。車と云う文明の利器にかかると秘湯も秘湯でなくなってしまいます。ちなみに奥羽本線峠駅から姥湯温泉までは徒歩で約2時間かかりますが「今度行くときには峠駅から徒歩で行き姥湯温泉に一泊しよう」などと考えている蜂です。秘湯は秘湯のままで残しておきたい気持ちがあるのです。
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