2010/5/2

絹谷富士ハイク  
ゴールデンウイークに入りましたが、今年はいまだに山々は山桜におおわれ美しい光景を見せているいわきです。

  4月25日(日)に妻の山仲間の人達と10人で石森山散策路を巡り絹谷富士に登って来ました。ミニ登山ではありましたが、本格的登山の雰囲気もチョッピリ味わえるコースに大満足。また散策路のある石森山フラワーパークの林道沿いはソメイヨシノが満開で、春爛満を大いに満喫して来ました。



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 林道絹谷石森線から『千本杉の道』を通り、絹谷小富士を目指しました。絹谷小富士は『千本杉の道』の出発点より標高低いのでしょう。登山というのにスタートはいきなり下り坂です。杉林を歩いて行くと、夫婦岩の近くで可憐に咲く二輪草を見つけました。二輪草は川中美幸さんの歌『二輪草』では知っていましたが、見るのは初めてでした。

(左)千本杉の道を歩く・(右)道端に咲く二輪荘草 散策図@地点
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 夫婦岩からは、なだらかな上り坂です。絹谷小富士はそのまま歩いていると見過ごしてしまいそうな所にありました。絹谷小富士の山頂だと云われた岩に立ち記念撮影をしました。この辺の山桜はやっと咲き始めたばかりでした。

(左)夫婦岩散策図A地点・(右)絹谷小富士山頂にて散策図B地点
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 絹谷小富士を下り『せせらぎの道』。小川沿いに続くこの道を歩いていると、心地良いせせらぎの音に心が癒されます。ここまで出発してから1.7qとのこと。『マンサクの道』の道は登りです。途中には小鳥観察舎があります。このあたりは野鳥の宝庫であり野鳥の観察には最適とのことです。

(左)せせらぎの道散策図C地点・(右)マンサクの道にある小鳥観察舎散策図D地点
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 再び林道絹谷石森線に出て絹谷富士を目指しました。林道から十数分ほど歩くともう絹谷富士です。最後の急坂を上ると山頂。標高はわずか218.2mの山ですが、頂上は視界をさえぎるものはなく、いわきの景色360度の大パノラマに大感動でした。近くの山の山桜も美しく自然の素晴らしさを感じとることが出来ました。

(左)絹谷富士山頂での記念写真散策図E地点・(右)山頂からの山桜群Eよりを見る
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 山頂下の道端での昼食。あまりの旨さにおにぎり2個があっという間になくなりました。出発地点の駐車場に向かう林道沿いではスミレのやヤマブキが咲いていました。また緑の葉を付け始めた紅葉と山桜のコラボを楽しむことが出来ました。休憩を多めに取りつつ約4qを3時間かけてのゆっくりの散策でした。

林道沿いに咲くスミレ(左)とヤマブキ(右)散策図F地点
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散策図F地点から見る絹谷富士(左)・(右)F付近の山桜と紅葉のコラボ
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満開の桜のトンネルをくぐり帰路に着く散策図G地点
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