2010/4/20

春をもとめて いざ!鎌倉  
4月4日(日)『春をもとめて いざ!鎌倉』と云うことで『春うらら桜満開』を期待し鎌倉へ日帰りで行って来ました。春をもとめて大勢の人・ヒト・ひとで賑わっていた鎌倉でしたが、気温も上がらず肌寒く『桜も寒さのため八分咲きで一休み』の感のする鎌倉でした。



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 バスは鎌倉駅までの1qを20分もかかるほど道路は混雑していました。そんな混雑した鎌倉を3時間半〜4時間で見学しなければなりません。中学時代の修学旅行以来の鎌倉と云う妻に、『最も春を感じさせる鎌倉』を案内するべくコースを巡りました。

 鎌倉駅発の路線バスで大仏のある高徳院へ向かいました。渋滞を心配しましましたが、渋滞は無くスムーズに大仏前のバス停に到着。大仏の手前にある桜が大仏の顔少し覆う光景が印象的でした。

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 高徳院から長谷寺へは徒歩で移動。歩道を歩くも人とすれ違うのに車道に降りなければならないほどの混みようでした。長谷寺では本殿にかかる桜が素敵でした。またミツバツツジはじめ春の花々が咲き始めていました。しかしこの長谷寺はアジサイの時期に訪れるのがベストではないかと感じました。境内から階段を上り行き着く展望台までの路端にはアジサイがいっぱい植えられていました。

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 長谷寺から江ノ電長谷駅までも徒歩移動。長谷駅から鎌倉駅までは江ノ電に乗り移動しました。家と家の間を軒にぶつかりそうにして走る江ノ電に、妻は驚いていました。

 江ノ電鎌倉駅で下車後、昼食を摂るため『小町通り』繰り出しましたが、ここも人がいっぱいで昼食が摂れるような状況ではありません。若宮大通りに出て昼食の摂れる店を探しますが、ここでも人がいっぱいで店には入れませんでした。ところが、歩道でおにぎりを売っている店を発見。その店でもおにぎりは数個しか残っていませんでした。妻の分と合わせておにぎり4個ようやくゲット。歩道に置いてあったベンチに座り無事に昼食を摂ることが出来ました。

 段葛の桜のトンネルをくぐりながら鶴岡八幡宮に向かいました。途中右手に某教会を発見。30数年前に友人が結婚式を挙げた教会でした。その友人ももうおじいちゃんです。時の流れの速さを感じた次第です。

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 鶴岡八幡宮は中学校の修学旅行以来ですから37年ぶりの訪問です。大鳥居をくぐり舞殿へ向かいました。中学校当時記憶では舞殿はもっと小さかったように思いますが、記憶違いだったのでしょうか?その舞殿では結婚式が執り行われていました。舞殿の先、大石段の左横には3月に倒れた大杉の倒木跡がそのまま残されており、その横には倒れた杉の幹が置かれてありました。

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 本宮に向かう大石段では、大杉の倒木跡を見ようとする人であふれ、誘導するガードマンが立ち止まらずに進むよう必死で案内をしていました。

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 本宮前を左に折れ若宮前に降りて来ると、若宮横にあるビャクシンの大木を大勢の人が見上げて騒いでいました。その目の先にいたのは可愛らしいリスでした。

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 若宮から再び舞殿を経て源平池へ。旗上弁財天入口から見る源平池の桜は水面に映り、とても美しい風景でした。

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 今日は日が良いのか、鶴岡八幡宮入口の鳥居付近で人力車に乗った花嫁花婿に出会いました。『桜の季節鎌倉での結婚』なんとロマンティックなことか…(老いぼれ男のひとりごとです)。

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 みやげ物を買うために再び『小町通り』へ…。昼食時よりは少し混雑が緩和されているようです。あちこち試食しながらの小町通りの散策です。鎌倉らしいおみやげもゲットし集合場所に到着したのは集合時間30分前でした。

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