2010/2/15

第1回いわきサンシャインマラソン  イベント
福島県初の日本陸上競技連盟公認フルマラソン大会、第1回いわきサンシャインマラソンが 2月14日(日)に開催されました。当日の参加者は5211人、フルマラソンには3143人が出場し、いわき陸上競技場から小名浜港アクアマリンパークまでの42.195Kmの公認コースを走りました。蜂はボランティアと協賛イベント出演の二役でこの大会に参加しました。

青空の下風光明媚な海岸沿いを走るトップグループランナー
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 ハワイをイメージしたテーマパークと温暖な気候が評判のいわき市です。そんなところからハワイ州カウアイ島とは市民レベルでの交流が盛んに行われています。その中心になっているある団体は、いわき市を全国にアピール出来るイベントを模索していました。ホノルルマラソンが評判になり多くの日本人が参加するのを見て、「ハワイアンロードマラソンとでも題し、あのような大会をいわきで開催してはどうだろう。」と思い、関係機関に呼び掛け5年の歳月をかけ実現したのがこの大会です。

 この団体に密接に関係(蜂所属のハワイアンバンドのリーダーがこの団体の理事)している蜂はボランティアの一員そして協賛イベントの参加者との二足のわらじで同大会に参加しました。当初『協賛イベントの会場の案内整備』が蜂のグループのボランティアの仕事でした。ところが当日会場での仕事は、イベントの舞台監督的役割と、そのイベントの合間を縫いフルマラソンの完走者へレイを贈るフラガールをゴール地点まで案内する役割でした。舞台監督的役割はバンドのベース奏者に一任し、蜂とバンドリーダーと女性ボーカリスト3人がフラガール案内役を務めました。

 完走者に贈るレイがどこにあるか不明とイベント担当者の説明にレイを探す。大会本部に聞くも本部でも分からない。もしかしたらゴール地点にあるのではないかとゴール地点へ急行。あった〜ありました〜。段ボールに入ったレイが5箱。箱の中を開けレイを確認するとレイは10本毎に縛られ、それが10束(合計100本)に縛られ、さらにそれが10個(合計1000個)のビニール袋にまとめら入っていました。それを1本毎にばらさなければいけません。レイをまとめている紐を切るためカッターやハサミが必要ですが、ゴール地点の大会関係テント内にはありません。私の荷物の中に握りはさみがあることを思い出し、イベント会場に戻りハサミを手に再びゴール地点へ戻る。往復10分はかかりました。3000本のレイを手渡し出来るように、ほぐして整理するのに約1時間もかかりました。

 イベント会場で踊り終えたフラガールをゴール地点まで案内しレイの渡し方を説明、30分後に次のフラガールをゴール地点まで案内します。イベント会場とゴール地点を何回往復したことか‥‥。午後2時半からの自分たちの出番の頃は疲労困憊の状況でした。

ゴール地点で完走者にレイを贈るフラガール
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 大会の一部を担った私たちでも、これだけの混乱があったのですから、他の部門でも何らかの混乱があったことと思います。初めての大会なのでこの程度の混乱は仕方ないかも知れません。来年の開催に向けての大きな財産となることでしょう。

 いわき市民が一体となって開催した第1回サンシャインマラソンは参加した走者にとっても概ね好印象を持っていただけたようです。ボランティアと協賛イベント出演で参加した蜂にとり、そのことがとっても嬉しく思いました。

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