2010/2/9

歌の力で心は青春時代に  イベント
ハワイアンバンドの伴奏で『今日の日はさようなら』を歌い終え、互いが互いを称える拍手で交歓会の幕は下りました。2月6日(土)に蜂の所属する神谷(かべや)コーラスとよしまコーラスの交歓会が好間公民館講堂で開催されました。両コーラスの皆さんは童謡から歌謡曲まで巾広いジャンルの楽曲を歌ったり聞いたり、ゲストの二胡演奏やハワイアン演奏に聞き入ったり楽しいひとときを過ごしました。

交歓会での合同合唱(上段:神谷コーラス・下段:よしまコーラス)
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 神谷コーラスの小学唱歌の『冬の夜』の発表から始まった交歓会は、美空ひばりの『真赤な太陽』を、よしまコーラスが披露。すると神谷コーラスの男性陣は軍歌『同期の桜』や往年の映画の主題曲『喜びも悲しみも幾年月』を披露するなど、会が進行するにつれ盛り上がって行きました。童謡・唱歌、歌謡曲、軍歌、Jポップなど‥‥。皆さん、心は青春時代のあの頃のあのときに戻っていたようです。

 この交歓会の話が出たのは昨年10月でした。月2回で計7〜8回の練習で十数曲を仕上げなければいけません。「果たして間に合うのか?」との心配もありましたが、指導する先生の計らいで特別練習日を設けながら、開催にこぎつけました。

 蜂は、両コーラスで歌う曲の音源の作成と、プログラムの作成を依頼されました。音源探しや音源の編集や作製もしなければいけないし、歌の練習もしなくてはいけないし、はたまたゲストのハワイアンバンドの練習もしなければいけないし‥‥、かなりハードな毎日でした。それでも両コーラスの和気あいあいの雰囲気の交歓会演出に、少しは役に立つことが出来たようで、心地よい疲れを感じています。

ゲストの二胡奏者(Iさん)
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