2008/6/12

明日から視察旅行へ  
        函館・青森へ

  漁業関係の
          ミュージアムを視察

− 地元まちづくりの行事で −




明日(6/13)より地元のまちづくりの行事で漁業に関するミュージアムを視察するために2泊3日の予定で函館と青森に行ってきます。





 蜂が所属する江名地区まちづくり協議会の伝統部会では、活動のひとつとして次第に失われてゆく漁具や船具の収集をしています。将来、それらの保存展示施設を作りたいとの夢を抱いています。そのため数年に一度、全国各地にある漁業に関する資料を保存し展示している施設を視察しています。この行事遂行には一人当たり約6万円の費用がかかりますが、まちづくり協議会にはこの予算が全くありません。伝統部々会員は約2年毎月積み立てを続け、やっと実施にこぎつけました。

                   今回の日程表
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 今回視察するのは函館市にある『函館市北洋資料館』と青森市にある『みちのく北方漁船博物館』です。


 『函館市北洋資料館』はかつて函館の重要産業であった北洋漁業に関する資料が展示されています。厳しい北洋の自然と戦いながら海の産業を成立させた先人たちの業績を具体的に知ることが出来る施設です。『みちのく北方漁船博物館』は青森県や北海道にかけて古くから使用されていたムダマハギ型漁船のほか、木造船を収集・保存する日本最大の漁船博物館です。現在、国指定の重要有形民俗文化財のムダマハギ型漁船67隻を含め約200隻の木造船や漁具や、世界の木造帆船などを公開している施設です。また、この機会に是非三内丸山遺跡も見学して来るつもりです。

                 函館市北洋資料館
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                みちのく北方漁船博物館
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                  三内丸山遺跡
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今回の視察の模様はいつものように後日ご報告させていただきます。
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