2008/4/12

とことん沖縄琉球本島3日間 −1−  
とことん沖縄琉球本島3日間
     −その1−


     福島空港 那覇空港



退職を記念しての旅、「寒いところはイヤ、暖かいところがイイ」との妻の希望を取り入れ2泊3日で沖縄へ行って来ました。天気予報では3日間とも曇りや雨模様でした。ところが蜂の日頃の行いの良さか?はたまた神の御加護か、雨に見舞われたのは初日のホテルに到着した後だけでした。2日目は晴れ、3日目薄曇り時々晴れの好状況での旅でした。その旅の模様を何回かに分けて掲載して行くことにします。本日はその1回目です。


 『空港集合午前7時45分』とのことでしたが、ゆとりを持ち過ぎたため午前6時35分に福島空港に到着してしまいました。ターミナル内は空港関係者も出勤しておらず閑散としていました。自動販売機で買った缶コーヒーをすすりながら時間を過ごしました。7時を過ぎた頃から空港関係者が出勤して来ました。福島空港からの一番機は午前8時45分発の沖縄行きですので、出勤はこの時間帯になるのでしょう。午前7時30分頃になると旅客も集まりはじめ、空港らしい賑わいになって来ました。

   福島空港         早すぎた到着−閑散としてるターミナル−
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 今回の旅は某旅行会社の企画の『とことん沖縄琉球本島3日間』というツァーへの参加です。参加者は添乗員も含め23名と少なめですが、何をするにしても余裕を持って行動するためには最適な人数であると思いました。チケットを受け取り添乗員の指導のもとに手荷物を預け二階の出発ロビーに入りました。天候は晴れ、搭乗機はすでに固定橋に着けられていました。搭乗機はJTL(日本トランスオーシャン航空)のB737-400です。搭乗機をバックに記念撮影し搭乗しました。いよいよ沖縄への旅の始まりです。

 出発ロビーにて−バックは搭乗機−     JTL B737-400   
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ミニ知識
B737-400:ボーイング社のベストセラー航空機・737型機に新しいエンジンを積み、最新の電子システムを採用するなど改良を加えた新世代航空機。

−全幅:28.88m 全長:36.4m 標準座席数:150 最大離陸重量:62,800Kg 巡航速度:800km/h 航続距離:4,000km−


 多少の揺れはあったもののスムーズに離陸。窓からは福島県と栃木県の境あたりか東北新幹線もしっかりと見えます。山々は雪をかぶり、まだまだ冬の様相です。日光の中禅寺湖や男体山らしきものも確認できました。所々小さな白い雲も見られるが晴天。そんな下界の景色を大いに楽しんでおりました。しばらくするとまっ白な雪に覆われた富士山が翼の下に見えて来ました。初めて飛行機に乗った妻はそんな富士山の姿に感動していました。何回となく飛行機に乗っている私ですが、実は機上から富士山を見るのは今回で2度目のことで、私自身も感動しつつ見ていました。

   雪に覆われた富士山
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 飛行機は静岡?あたりから太平洋方向に進路を変えたようで海も見えています。やがて陸地は次第に遠ざかって行きました。完全に海しか見えなくなると雲が厚くなり、やがて機外の景色は一面の雲のじゅうたん変わりました。下界は曇りか?雨なのか?気になるところです。機内サービスの時間に沖縄産ビール求め、二年ぶりにその味を楽しみました。

 沖縄産のビール
クリックすると元のサイズで表示します 間もなく那覇空港着陸です。飛行機は着陸態勢に入っても雲の中です。「やっぱり雨か〜」そんなあきらめの気持ちでいました。雲が切れると海と那覇郊外の景色が大きく見えて来た。雨は降っていないようにも見えるが‥‥やがて着陸。雨は‥‥?降っていません。「ラッキー〜‥‥!」

 飛行機を降りると暖かい?イヤ熱〜い、気温は24度もあります。今朝、車で福島空港向かう途中道端にある温度標識では0度が表示されていました。「やっぱり沖縄ダ〜」と実感しました。到着ロビーにはすでにバスのガイドさんが来て待っていてくれました。





沖縄へ着いてからのことを書こうかと思っていましたが、福島空港から那覇空港到着までの出来事だけで終わってしまいました。今回はここまでとさせていただきます。下らないことばかり書いてしまったようですが、退職記念の旅行ということで大目で見て下さるようお願いいたします。


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