2007/11/19

千羽鶴  
    大空にはばたき

多くのひとの命を救え!

       千 羽 鶴




11月17日(土)義父の告別式後の火葬場での出来事です。荼毘(だび)に付された義父の下半身の位置に、折鶴がそのままの姿で灰となって残っていました。それは、棺に入れた祖父の病の全快を願って、孫達が心を込めて一羽一羽織った千羽鶴だったのです。

灰になって残った千羽鶴
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灰の千羽鶴の拡大写真@
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灰の千羽鶴の拡大写真A
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孫達の願いは叶いませんでした‥‥が、こうして姿をとどめた千羽鶴が大空にはばたき、多く人たちの命を救ってくれることを祈ります




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2007/11/28  13:45

投稿者:クリコ
姿をとどめていたなんて、ステキですね。
ひとつひとつに皆の優しさが宿っている折り鶴。
きっと別の場所で、その願いは通じているはずですね。

お義父様のご冥福をお祈りします。

http://brown.ap.teacup.com/clico2/

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