2006/7/23

草津旅行レポート-2-  
情緒溢れる
    小雨の湯畑


    感銘
         卯三郎こけし

日本三大うどんを堪能
      −水沢うどん−


 湯けむり旅情 草津温泉の旅A


午前2時30分に目が覚めてしまい、3回目の草津の湯に浸かりました。真夜中の浴場は蜂の無料で体験出来る貸切風呂です。草津の旅の2日目の始まりです。

 朝食後,湯畑へ出かけました。夜の湯畑はライトアップされて幻想的とのことです。残念ながら今回は見る機会を逸してしまいました。しかし小雨の朝の湯畑も風情が感じられ良いものです。そんな湯畑の周りを散策したり、今回の旅の参加者と記念撮影したりしました。次回は夜の湯畑を見てみたいと思います。

湯畑全景
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湯畑前での記念撮影
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 午前9時に宿を出発。草津から伊香保へと向いました。雨に洗われ緑が美しい渓谷が印象的でした。紅葉時のこの渓谷に思いを募らせたは蜂だけではなかったと思います。

 2日目の見学は『群馬舞茸センター』からです。ここで栽培される舞茸は市販されている物の2倍の期間をかけて収穫しているそうです。歯応え、味、香りなど市販品より数段優れているとのことです。けっこうな値段なので、試食に専念しました。

 『群馬舞茸センター』から5分くらいのところに『卯三郎こけしの館』があります。卯三郎こけしは創作こけしです。従来のこけしには無い、ほのぼのとしたものを感じ何故か心が安らぎます。二階にある創作こけし工芸館には卯三郎こけしの歴史や各種コンテストで受賞した創作こけしが展示されていています。伊香保方面へお出かけの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

卯三郎こけし
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 この近辺には水沢観音はじめ、吹きガラスを体験出来る『ハルナガラス』や世界中の人形やおもちゃが見られる『おもちゃと人形の博物館』などの各種施設があります。

 どしゃぶりの雨の中、水沢観音に到着しました。蜂の日頃の心がけの良さか、水沢観音のご利益か、バスを駐車場に入れる間に雨が小降りになりました。本堂に参拝後、100円を奉納し鐘楼に上がり世界平和と蜂の幸せを祈願し鐘をつきました。平成13年に完成した釈迦堂を見学しました。十一面千手千眼観世音菩薩はじめ各種仏像が祀られており霊験新たに見させていただきました。

水沢観音本堂
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 午後1時少し遅めの昼食。この地の名物である水沢うどんをいただきました。この水沢うどんは、稲庭うどん、讃岐うどんと共に日本三大うどんと呼ばれています。その名に相応しく腰が強く本当に旨いうどんでした。午後2時過ぎに全ての見学を終え帰路に付きました。

日本三大うどん水沢うどん
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『湯けむり旅情 草津温泉の旅』は以上をもって完結です。天気には恵まれませんでしたが梅雨時期の旅では仕方がないことです。逆に雨だからこそ映える景色もあります。旅をする度に新たな発見があります。また新たな発見をするため、今日から来年の旅の企画に取り掛かりたいと思います。



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