2006/3/29

女優と家族  
有名人って寂しいものですネ


 2月27日に有名な某女優(芸名のイニシャルK・A)の母親が亡くなりました。特殊な職業柄、葬儀は近親者のみで営まれました。有名になると葬儀ひとつやるのにも大変のようです。K・Aの父親も3年前に亡くなりましたが、このときも同様でした。K・Aはデビュー以来、家族を一切公開しておりません。また家族もK・Aのことをほとんど語りませんでした。


 K・Aの母親法要が4月2日に静岡で行われます。いわきに住む故人にゆかりのある人達がその法要に出席することになりました。我が家では私と妻が行くことになりました。今日は蜂とK・Aの家族の関係そしてK・Aについてお話しすることにします。



 K・Aは母親の出身地の静岡県で生まれました。父親の仕事の都合で小学校へ入学した頃より高校卒業までいわき市に住んでいました。蜂の父とK・Aの父親が仕事の関係で知り合い、最近まで家族ぐるみの付き合いをしていました。蜂はK・Aが高校卒業後はテレビや映画を通してしか彼女と会っておりませんが、子供の頃K・Aは妹と一緒に度々我が家にも来ておりました。


 亡くなられた母親Mさんと蜂が最後に会ったのは昨年10月末でした。入院し外泊帰宅していたときに見舞いに行きました。「体の異常に緊急に入院し命拾いをした」と元気そうに話しておられました。その後退院し東京でK・Aと生活を共にしていましたが、最終的にはその病気が悪化し亡くなられました(具体的病名はあえて記載しません)。


 K・Aは高校卒業後大学受験を目指し上京したおり、ある映画のオーディションで高橋洋子に次いで2位となり芸能界入りしました。1974年日活の藤田敏八監督青春映画『赤ちょうちん』に主演し一躍スターダムにのし上がりました。その後元フォークグループのメンバーの一人と結婚、一男をもうけました。このとき「子供を卵で産みたい」と名言(迷言)を吐き、当時の話題にもなりました。その後離婚し子供をいわきに住む両親の元に預け女優業を続け、今や押しも押されもしない大女優となったのです。でも自分の親の死を伏せて仕事をしなければならないことに、何か寂しい気持ちを抱くのは蜂だけなのでしょうか?






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2006/4/1  5:50

投稿者:蜂 吾郎
有名になると確かに大変ですが、有名になるにはもっと大変なのかも知れません。実力だけでもなれないし運も必要のようです。

http://star.ap.teacup.com/hayami/

2006/3/30  22:02

投稿者:haru
・・・芸能生活ってやっぱり思っているほど簡単なものではないんですよね・・・(汗)

なんだかとっても複雑な気分です。。。有名な演奏家(プレイヤー)になるとそういう問題も出てくるのかなぁ〜・・・なんて事を考えているharuなのでした・・・。

http://wind.ap.teacup.com/groovemaster/

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