はるパパブログ

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投稿者:けんけん
はるパパ、お返事、本当にありがとうございます。いつも勝手な事を書き散らしているのに、丁寧なお返事を戴いて本当に嬉しいです。
子供に対する感情は、はるパパがねこちゃん達に抱いていらっしゃるお気持ちと、本当に似ているなって思います。だから、はるパパのブログを読ませて戴くと、ついつい息子の事を書いてしまうのです。
息子は可愛いのも可愛いですが、愛おしいという感じでしょうか。普通に横にいて話したりしてる時は、全ての言葉や仕草が惚けていて(笑)、癒やされるというか笑えるというか…。
でも、離れているとき等は、とにかく心配で心配で…。
先程、息子が「運転の練習をしたい」と言うので、助手席に乗り込み、監督(人を監督出来るほど、自分が運転上手くないのは棚に上げて・笑)してきました。自分でも呆れるほど口が止まらない…。今日は、自動車学校以外で公道で初めて乗ったので、私の文句も怒りながらも何とか聞いていましたが…。それこそ、これが彼から見た私の「嫌な面」なのかも。うるさい!って言ってました(笑)。だって心配だから…(笑)。夫は心配しても口に出さないけど、私は…溢れ出てしまいます(笑)。
彼の大学は田舎にあるので、同級生は結構車を持っていますが、私はやはり彼が一人で車を運転するのが心配で、出来たら車は持たせたくなくて…。
でも、先日の保護者会でお話していて気が付いたのですが、車を持っている女の子のお母様は「暗いから歩かせるのが心配なんです」。
外車をスピードの出し過ぎで廃車にしたお子さんに3日後に再び色違いの外車を注文したお母様は「あんな運転で怪我一つなかったのは、あの車だったからなんです」。どの親も、それぞれの心配を抱えてお子さんに対していらっしゃるんだなあって、本当に感慨深かったです。心配するのが親の仕事って本当ですよね。多分この仕事が終わる日は来ないような気がします。
私には6才と8才の甥と姪がいますが、この子達ははるパパの姪ごさんと同じように「可愛い」です。一緒に遊んで本当に楽しいです。でも、泣いたり困ったらママ。責任のないお気楽な感情です。

これからも溢れ出る心配をこちらに書いてしまいそうです。よろしくお願い致します。
投稿者:harupapa
けんけんさんへ

自分に子供はいないので良く分からないのですが、さぞかし可愛いのでしょうね。
姪っこたちは、赤ん坊の頃から知っていても、言い方は変ですが、「良い面」しか見ていません。そして、私は私で舞台を見せてあげたりとか、美味しいものをご馳走したりとか、これまた良い面しか見せていません。
そこらへんが「親」と「伯父さん」のちがいなのでしょう。本物の親子は「嫌な面」も見せ合って、なおかつ絆を保っているのですからね。
ときに大変な思いもするでしょうが、だからこそ、嬉しい時にはひとしおなのでしょう。
わたしは猫たちとそんな関係です・・・




ざますさんへ

ナオちゃんが「農家」から「馬」を経て、「競馬」ときたものですからおかしかったわけです。
好きな食べ物は?と聞いて「うどん」、「具は?」と聞いて「てんぷら」、ほいで、うどん屋へ連れて行ったら「カツ・カレー!」みたいなもんです。

学生の頃、「エクウス」という芝居にかかわったことがあるもので、東京の馬事公園というところで馬を観察したことがあります。
印象的だったのは彼らの目です。
深い湖のような目で、何もかも見透かされてしまうような気がしたのを覚えています。
本当に神秘的で美しい動物ですよね。
サラブレッドって「純血」って言う意味ですけど、元を辿ればサラ;through;完全な、 ブレッド;bred;産まれた、つまり「完璧に産まれて」という意味です。
その名の通り、「完璧な動物」っていう気がします。
投稿者:ざます
ナオちゃん、競走馬のお仕事ですか(^^)
なーんて、得意分野のお話なので、いきなり飛びついてしまいましたが…
馬の仕事は深いです。生き物相手のお仕事ですから、休みなんてないも同然。どんな職業でもそうですが「やりたい」だけでは勤まらない仕事。でも、情熱を傾けるだけのやりがいもある仕事です。
そして、自分よりデカい動物相手の仕事ですから、当然命の危険まで考えないといけない。

縁あって、馬に携わるお仕事に関わる方とお話する機会も多いのですが、みなさんある意味勝負師らしい豪胆さと、自分に誇りと主義を持っている方ばかりです。
「競馬」という言葉には、あまりいいイメージがないのがウチらファンにとっては悩ましいのですが、そこに関わる人たちの想いが本物だということだけは、理解していただければ幸いです(^^;
投稿者:けんけん
きゃ〜。なんて見目麗しいお嬢様方。はるパパ、お3人が可愛くて仕方がないでしょう?こんな姪ごさん方とご一緒に、美味しい手造り握り寿司を囲んで過ごされたお時間、はるパパの目尻が下がりっ放しの光景が目に浮かぶようです。
おバカだなんてとんでもない。聡明さがこんな小さな画面からもいっぱいに伝わってきます。

ただ、うちのばか息子にも言える事なのですが、人生がまだ短い分、これから埋めるべき知識の穴が、まだ少し空いてるんですよね。
うちの息子なんて、目指していた高校が理数重視と聞いて、中学の頃から社会を捨てて数学の難問ばかり勉強してきたので、高校は無事合格したものの、地理も歴史もクルクルパーです。大学も初めから私立理系一本で、センター試験の勉強をしていないから尚更です。
前回帰って来た日に「大韓民国の首都は?」のクイズ番組に元気良く「ペキン」と答えたのを聞いた時は…(泣)。都議選なんて、存在もしらないでしょう。(号泣)。
まあ嘆いても仕方がありません。今から恥をかきながら、社会常識覚えていけばいいか…と。

若い人は純粋でパワフルです。息子には、知識もですが、物をよく見るちからを身に付けて、正しい判断力を持つ大人になって欲しいな、と思います。こんな時代ですから…。

お歌のレッスンもとても順調でいらっしゃいますね。「鳥の飾り羽」。お言葉を聞いただけでも、うっとりするようなソフトなお声が聴こえるようです。どうぞご無理なさらず、楽しくお声の整備をお続けくださいませ。

昨日から夏休みで息子が帰っています。昨日は遅くまでリビングで彼のために録画しておいたテニスの男子決勝戦を見ていて、まだ起きてきません(嘆)。まあ普段頑張って休まず学校に行っているようなので、お疲れ休み…ですね。

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