はるパパブログ

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投稿者:harupapa
ブログっていうのは公開ですから、本音のところは書けない・・・
と、思いがちですが、実はそうでもないようですね。
自分でも後で読み直してびっくりするんですけど、「あ、おれっていいこと書くなぁ・・・!」なんて。
(感心してどないすんねん!)
多分、ブログって誰か宛に書いる風で、実は、自分宛に書いているからなんでしょう。
例えば、なんか気持ちが晴れず、悶々としていても、それを一度文章にしてみると、意外と問題が明確になったりします。
あれ、こーんなことなんだ!
って、自分で書いて、自分で発見できたりします。
ま、その「こーんなこと」が折に触れてねちねちくるんですけど(笑)。
とりあえず、一時的にでも解決になったりします。
そして、面白いのは、この発見が他人(ひと)の発見になったりもするっていうことです。
「他人宛」風に書いて「自分宛」なのに、知らず「他人宛」に戻ってたりするんです。
(ややこしいなぁ)
だから、「公開」って言うのは、ここら辺がいいところなのかもしれませんよね。

皆さんからのコメントも、前にも書きましたが、私にとってすごい発見になったり、勇気をもらったり、問題解決のヒントになったりします。
「つまんないから」とか「文章がヘタだから」とか思うこと全然ないんですよ。
匿名、変名、改名、大いに歓迎です!
どうぞ、「自分宛」にどんどん書き込んでください!!


投稿者:けんけん
もう一つ、ごめんなさい。

星野さんの、ご家族三人のお写真の事。「照れるんですが」とおっしゃった奥様に何だか可愛らしさと同時に、凛とした芯の強さを感じました。私にそんな事があったらきっといつまでも崩れていて、こんなしっかりした事は言えない…。奥様、そしてお父様亡き後のお母様を支えていらっしゃるであろう息子さん。大変だけどしっかりと生きていらっしゃるのでしょうね。お幸せを心からお祈り致します。
投稿者:けんけん
今日夕方、はるパパにお薦め戴いた、さだまさしさんの「心の時代」のCDをポストに見つけました。明日から1泊の観劇遠征で準備に時間を取られ聴けないままこんな時間に(泣)。それで、極小音でCDを掛けながらブックレットを眺めています。

はるパパの教えてくださった、「白夜の黄昏の光」。本当に哀しいけれど美しい詞ですね。「命の尊さを一所懸命に伝え、また世の中の不条理さを拗ねることなく、むしろそういうものを自分の愛で埋めようとしたひと」星野さん。殉職されたなんて…。本当に残念で悲しく寂しいです。

表現するという事。写真でも歌でも文章でも、その作品にはその人自身が全部映し出されるような気がします。野生動物を刺激しないように、連写を絶対されなかった星野さん。息子さんと奥様と3人での笑顔のお写真を遺された星野さん。星野さんの撮られたお写真を拝見したい。きっと優しい美しいお写真でしょうね。

私がこうしてここに書いている文章にも、私自身が映っているのでしょうか。私は一時期ネットが怖くて、何が何でも絶対ネットには書き込まない!と思っていた時期が4年程ありました。それから、はるパパのブログと、もう一人の方のブログに、コメントをさせて戴くようになり…。まだまだ他に書き込む勇気や余力が乏しく…、それでも先月頑張って書き込ませて戴いた他の方のブログに、私と同じ「けんけん」って方がいらっしゃって、何となく心が折れてしまったり…(だらしないですね)。

私は、この優しいゆったりとしたはるパパのブログに、自分のとりとめない気持ちを書き込む事で、心に栄養と平安を戴いています。いつも本当にありがとうございます。これからも、ネット上ではここだけに、私の気持ちを書かせて戴く日が続くと思います。ご迷惑でしょうが、これからもよろしくお願い致します。

さだまさしさんの事を書いていたのに、とんだ脇道に…。ごめんなさい。いつも長くて、本当にごめんなさい。
投稿者:けんけん
喋り歌。素敵ですね。よく小説等で、元気な奥様などが、明るくて饒舌で楽しげなお喋りをするさまを「歌うように喋る」と言いますが、その逆バージョンになるのでしょうか。喋るように歌う、明るくて饒舌で楽しげな歌。素晴らしいですよね。
素人なので、間違っていたらごめんなさいですが、はるパパのおっしゃる、苦手でいらっしゃった音域って、「地声」と呼ばれるような高さでしょうか?先生やはるパパのご意見を聞いた上での「後出しジャンケン」的意見ですが、「歌」として構えて意識されるほど、息を塞き止めて声が出しにくくなる音域だったのかな?と、そんな風に思いました。
後ろに響かせる声、前に流す声、歌う事が楽で楽しい。長いキャリアに裏付けられた、大きな実力をお持ちのはるパパが、丹念にレッスンを重ねられた末の成果。素晴らしいと思います。本当に尊敬しています。
私も歩みを止めないで毎日を積み重ね、今まで通り自分の場所に地に足を付けて根を張り、ここでの暮らしを丹念に守り通していたいと思います。頑張ります。

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