はるパパブログ

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投稿者:ざます
「出会い」ですね、まさしく。
うちの茶太郎(兎)もそうですが、何となくこれは「必然」なんだなぁ〜と感じて、家族になるパターンの出会いって、確実にありますよね。
投稿者:けんけん
>二匹がかつて私を励ましてくれたように、ぎんじろうが今、私を支えてくれているからです。

このお言葉を読んで、涙が止まりません。ぎんじろうくん、ありがとう。がんじろうくん、ムギョちゃん、ありがとう。

ディオさんのご意見、わかります。自分自身子供の頃、親戚の者に軽口で「〇〇ちゃんはおばあちゃんの生まれ変わりだねえ」なんて言われると、余り気持ち良くはなかったです。何となくですが。

でも、今回のはるパパのブログで読ませて戴いた、はるパパとぎんじろうくんの出会い。やっぱりがんじろうくんとムギョちゃんからのプレゼントじゃないかな、って。誰が誰の生まれ変わりとかそういう事でなく。思います。

いつも家族が近くにいてくれる事。私にとっては夫と息子ですが。勿論それだけで心強く幸せなのですが、こうしてGWに実家に帰って、父や母、弟や義妹や姪や甥に会って、感じるたくさんの愛。特に、姪甥が私の姿を見つけて、争って抱きついて飛びついてくれるとき、本当に生きていて良かったって思います。勇気と元気をいっぱい貰っています。小さな生き物の溢れる力だなって思います。
はるパパの支えのぎんじろうくんと私の姪甥は同じなのかもって。勝手に思っています。
今日は姪甥はお祭りで子供みこしを担ぎに出かけています。お天気もとても良く、日焼けして帰ってくるのかな?
楽しみに待っている伯母です(笑)。
投稿者:harupapa
ディオさんのおっしゃること良く分かります。
以前、我が家から旅立ったアミとフリオはヒマラヤンでした。
あのときの喪失感も今回以上だったかもしれません。
しかし、私は決して同じヒマラヤンを飼おうとは思いませんでした。
ただ、彼らの孫の孫が青森で(親戚に仔猫をあげたのです)生まれたと叔母ちゃんから連絡が入ったときは、無条件で飛行機に乗せてもらいました。それがふうちゃんです。
ふうちゃんはペルシャとのハーフなので、外見はヒマラヤンとは似てもにつきません。
ただ、二匹の直系ということ、それから大好きな叔母ちゃんとの縁で我が家へ来たのだと思います。
今、ふうちゃんの後ろにアミもフリオもいません。ふうちゃんはふうちゃんで、しっかり個性を作っています。

さて、今回のぎんじろうですが、これが単にアメショの野良がいたというだけなら、私は里親探しに奔走したでしょう。
しかし、今年の1月2日、青空の猫雲に始まってから、ヘミングさんのコンサート、絵本、舞台上のムギョちゃん、私の仕事に次々と展開する、まるで私を後押しするかのような出来事・・・スーザンの歌はあるオーディションの前の日に見ました。クリスティンの言葉にいたってはその日の朝に見たのです・・・
そして、区役所に彼が現れたのはテレサが犬注のお手伝いをする最終日でした。
他の誰でもない、テレサが彼を保護したのです。
ぎんじろうが私の腋の下に顔を突っ込んできたのはその集大成でした。
もちろんこれから彼は彼の個性を作っていくでしょう。いずれはふうちゃんのように、彼の後ろからがんじろうとムギョちゃんは消えるのかもしれません。
ただ、ぎんじろうとの出会いは、絶対に二匹がお膳立てしてくれたのだと私は信じています。
なぜなら、ともすれば心がへこたれそうな時、二匹がかつて私を励ましてくれたように、ぎんじろうが今、私を支えてくれているからです。


投稿者:ディオ
我が家にも、色々な縁で、一緒に暮らしていくことにした家族がいます。
でも、やっぱり、○○ちゃんの生まれ変わり、とか、△△みたい、、って、私もそう思ってしまうかもしれないけど、
その子には可哀想かもとか、思ってしまいます。
だって、その銀の毛並みの穏やかな子は、
この世に立った一匹の子、、と思うので、。
その子に、旅立った子の面影を見てしまうのは仕方がないかもしれないけれど、
早く、ぎんじろう君が、ぎんじろう君としてはるパパの家族になることを望みます。
投稿者:MIKE
はじめまして。いつも楽しく、時にはうるうるしながら読ませていただいております。
実は、私も最近愛する猫を亡くし、胸にポッカリ大きな穴が開いておりました。
そんな時に、こちらのブログで青い空の猫雲を見てからは私も空を見上げていたのです。
そしたら、本当にいました!ブログの写真ほどはっきりじゃないけど、間違いなく猫の雲です。目には見えない本当のことってあるんですよね。
今回のT、U、Vも家の子のことを思い出し、ジーンときてしまいました。
治田さんも愛する猫ちゃんたちに勇気付けられて、どうぞ舞台頑張ってください。
ぎんじろうくん情報、引き続き楽しみにいたしております。
投稿者:S
写真をお見せした、その日、
「アビシニアン?」と聞かれ、ぽっちゃりとした、
我が愛する主人をどう見れば、
ほっそりとしたアビシニアンに見えるのだろう。色なのだろうか?
そんな風に思いながら、アメショーであることを伝えた。

写真を見つめるその目に、ふわっとした笑顔を見せながら、
その奥にある、何かを感じ、お友達を差し上げたい。そんな気持ちになった。
同じ、フィギアなら、アメショーとアビシニアン、どちらにしようか、1時間ほど迷った。

公演中、ほっと、和んで欲しいのだけど、
逆効果なら、差し上げないほうがいい。
答えがみつからず、愛する主人に、どっちがいいと思う?問いかけてみる。

彼の顔に2つを差し出すと、主人は迷わず、アビシニアンにキスをした。
そう、アメショーは、もう、いいのね?
そっか、写真の横に置くなら、アメショーじゃない方がいいのね?
主人は、すりすりとした。
あちらに行けば、一生大事にしてくれそうなのね?と。

きっと、こんな会話が成立するのは、
ちょっと、人より毛深くて、
ちょっと、人よりコンパクトサイズで、
そして、ちょっぴり我侭な家族をもった人間しか、理解できない。

新しい家族が増えて、
本当に、良かったですね。

これからの、ご活躍を心から、応援しています。
投稿者:けんけん
はるパパ、「マイ・フェア・レディ」千秋楽、おめでとうございます。

今回は3度見せて戴きましたが、どの公演もそれはそれは素晴らしい楽しい充実した舞台でした。真央さんとモトさんの新しい父娘のやりとりに軽妙に関わるハリィ、アスコット競馬でイライザに度肝を抜かれて唖然とする紳士、教会へ連れて行けのダンスと歌…。どの場面も、見る度一回一回新鮮で、生の舞台の醍醐味を味わいました。作品にそれだけの度量があり、出演されている役者さんが全員実力派でいらっしゃったからこその楽しみだと思いました。本当に大好きな作品です。再演を楽しみにしております。

今日は千秋楽の充実感の中、美味しいお酒とゆっくりご休養を取って戴けますように。
投稿者:サリーにゃん
ぎんじろうくん。いい名前です。猫の贈り物TUV、1冊の物語を読んだような感動がありました。…猫と人にも運命的な出会いってありますよね。余談ですが、今朝我が家の猫がガムテープをはがして網戸を開けて脱走!すぐ捕まりましたが、これからの季節、脱出防止策ないですか?
投稿者:ひかり子
お〜!! やっぱりはるパパのおうちの仔になりましたね〜〜ぷっくり、ぽっちゃりした所はがんじろう君に、銀色の毛並みはムギョちゃんに似たぎんじろう君ですかぁ〜?
大きい仔って、これまた可愛いんですよね?
これからはるパパのブログに度々登場してくれる事でしょう。ぎんじろうちゃん、素敵なお父さんとお母さんが出来て良かったね!!
投稿者:akimi
マジ泣けました。。。
今度会えるの楽しみにしています
(^v^)/~~
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