はるパパブログ

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投稿者:harupapa
>私への平手打ちと髪つかみを続けております。これがかなり痛い・・・

先日、光市「母子殺人事件」の判決が出ました。
遺族である本村さんのコメントにはいつも胸を打たれます。
「平手打ち」してくれる子が生きているだけで幸せだと思います。
私の大好きな明石家さんまさんが、娘を「いまる」という名前にしたわけは
「生きてるだけでまるもうけ」
でした。
すごいことです、生きてるって!



>1幕でベンが自分の頭を叩くのは、私には少し胸に痛すぎました

これは自閉症の人がパニックに陥った時、よくやる症状のひとつです。
なぜ、こんな症状になるのか、自分で感じられるまで、もう少し続けてみようと思っています。



>存在を薄くすればするほど、色濃く印象に残るような・・・・。

ありがとうございます。
実は私の目指すところがこの域であります。
頑張らずにがんばります!
投稿者:ぽんた
はじめまして。

4回拝見しましたが、観るたびに印象が変わりますね。
今日が一番良かったです。
どのようなところが?・・・う〜、わからない。
けど、よかったです。(笑)


ベン、不思議な役ですね。
あんまり「意図」を感じさせない方がいいような気もします。
何かわからないけど物哀しい・・・、淡く、はかなく、弱く、消えそうで、傷ついた小動物のような感じかな、存在を薄くすればするほど、色濃く印象に残るような・・・・。

そんな気がします。
投稿者:M.
きょう(4月25日)の舞台、素晴らしかったです。
抑制の利いた表現、絶妙の「間」に、演者の深い思いを感じました。透き通った歌声は、ベンの存在を象徴していると思いました。

一流の俳優さんは、観る者に目の前の出来事がお芝居だということを忘れさせてくれるのですね。

2幕のボート小屋からマキシムが出てくる場面、ベンの気持ちがとてもよく理解できました。その後の後方上段での笑顔も、まさに天使のようでした。

1幕でベンが自分の頭を叩くのは、私には少し胸に痛すぎましたが、他の方はどう感じられたでしょうか。

また伺わせていただきます。すばらしい表現を有難うございました。

投稿者:ゆみこ
>とてもデリケートな問題です。
>私に偏見などあろうはずもございません。

それはとっても十分すぎるほどに伝わってまいりますよ、はるパパ。
雄弁に語れず、きっともどかしい思いもしているであろう娘を持つ母としては、こんな風に、もしかしたら「タブー」かもしれないことに対して本当に真摯に向き合い、それだけでなく、種々の誤解を恐れず書こうとして下さるお姿を嬉しく思います。

娘は今日も、新学期の様々な変化に戸惑い、ストレスを感じているようで・・・私への平手打ちと髪つかみを続けております。
これがかなり痛い・・・んですけど(泣)

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