はるパパブログ

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投稿者:ナツ
はるパパ>ありがとう・・・。
記事を読んでしばらく泣いて、ありがとうを言いたくて。
子役の親に何故母子家庭が多いのか?
それはわからないけれど。
何故かコクンと納得です。

私は父親の顔を知らずに育ちました。

母はいろんな世界に顔を出させようと
いろんな本を買ってくれ
私の世界を広げてくれたのです。
狭い部屋に大きな世界。
私は何にでもなることができました。
布団をかぶりながら凍えて読んだ本
今でも忘れられないです。
そして、部屋に戻ることもできるんですよね・・・本は。

そして思春期に知り合ったのが
演劇でした・・・・。
演じる事を覚えると
まるっきり自分が出会うことのない人生を歩ける事を知りました。
文字ではなく・・・声が感情が
目の前を行き過ぎていく。
それは形になっていて・・・・。
驚きの連続でした。

それが今の私を支えてくれています。

そして親になったとき
私が父親、母親両方になったとき
私は子供に何かを伝えたいと
もっと世界を広げてくれたらと
感じたのです・・・・。
でも、私は父親を感じたことがない
どうやって感じた事のない父親を
彼らに伝えられるかな?

きっと、あの時の母と同じです。

父親がいない分だけ
それ以上の何かを・・・何でもいい
感じ取れたら・・・・。

私の息子は離婚前に受けた父親の暴力が原因で
担任の先生が男の先生になったとき
泣き叫んで教室にいられなくて
勉強もできない状態でした。
彼の心の傷が本当に苦しくて
何をどうしたらいいのか?
最初は子供が眠った後で
一人で泣いていました・・・・・。

でもたどり着いたのはこれだけ。
私は彼を愛しています。
ただ、それだけ・・・・。
今、ある彼がそのものなんだって
しっかりと受け止めることが
出来るようになりました。

感じたことのない父親像を
演じるのではなく
私は私として子供をうけとめようって

はるパパ>本当にありがとう。
     TANT TANTO素敵ですね。



投稿者:みら・ぱるこ
先日、職場の気の合う仲間と飲みに行き、そのうちの一人の妹さんが白血病だったという話が出ました。妹さんは大学生ですが発病当時は小学六年生。姉である同僚は高校生。告知するには幼な過ぎる…と内緒にしていたそうです。でも、同僚が看護学校に通い始めると何か感じるものがあったのか姉のテキストを読みあさり、私の病気って白血病だったの?と何度も聞くため、両親と相談し同僚が真実を告げたそうです。
聞く方は、ある程度病名を予想し、真実を確かめるために問いただすんですね…だから淡々としてるんですね。はるパパが悪いんじゃないですよ。
投稿者:ぴゅう
日々悩まれているようですね。それだけ治パパの演技に対する真摯な姿が浮かび上がってきます。先日NHKに緒方拳さんが出演して興味深いお話をされていました。様々な彼の俳優としての足跡を辿った後「緒方さんの目指す俳優とは?」という質問に「なんにも演技しないで演じ、あいつはへたくそだ!といわれる役者になりたい」と。あれだけ名優との名を欲しいままにしている彼が折角の「技」を遣わずナニモシナイ。ヘタクソだと評価される演技って果たして、、?それはその俳優の人間性そのものではないでしょうか生きざまが演技を超えたところできっと観る人の心にのこる→その人=登場人物へと繋がっていくのでしょうか。今回の白血病の娘を持った父親役。確かに深刻な立場ですが、実際例えば身近な人が不治の病と医者に告白された時、本人の前であなたは決して嘆いたりは出来ないでしょう。その人を想うならば、もしその病気を告白しなければならなくても淡々と今置かれている状況説明をし、深刻な状況であっても大切なひとが決して世界一不幸な状況でない事や可能性、希望を持たせるように努めて明るく話すのではないのでしょうか。それはきっと自然な愛情表現だと思います。こういう時ってとりわけ身内は頑張っちゃいますよね。あの場面で(あゆみが明るく)父に問うとしたら、カマをかけてさり気なく本心を聞き出そうとするか、いつも自分より父が落ち込み体質だから気遣う、よくできた娘になってしまうのでは?あの場面では無理なのではないでしょうか。最後の言葉は胸にしまって父は不安な娘に希望の光をあててあげようとするのではないでしょうか。そういう意味で父は演じなければならないでしょう。 むしろ気になったのは大勢がお見舞いに来てくれた時、友人に帰ってというシーン。とても辛そうで余裕のない父でした。
君達ごめんね。君達があゆみの事を心配してくれるのとっても有り難いんだ。でも困ったものだがあゆみは未だこの悲しみを受け容れきれずにいるんだ。ちょっと時間が必要なんだ。大丈夫父親のボクがあゆみの傍で彼女を支えられるから、、今日のところはせっかくだけれど、、。君達の大切な友人は今はボクに任せておいて、。くらいのひろさがあると素敵な父だとおもいます。父は大変です。母も治パパの胸で泣きたいのだからね。
大好きは藤堂かつたキャラ。彼はこんな時どんな風にあゆみを受け止めるのでしょうか。

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