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投稿者:harupapa
Auraさん、貴重な情報ありがとうございます!
やはり頭ですか、響かせるのは・・・
やってみますね!

例えば殺人鬼に追われている人物が♪「たすけてーっ!」って、歌うとすれば、おのずとキーは高く(それもかなり)なりますよね。だって、切羽詰まってるから。恐ろしく高いテンションのはずだから、決して地を這うような低さで助けは呼ばない。

でも、自分って全ての事象には意味があるんだって考えるんですよ。あのキーで歌うっていうのは、「その領域に踏み込め!」っていう、歌の神様の啓示なんです。

残念ながらまだ成功していませんが、最近、はたと思いついたんです。
「みんなファイトだ、すごいスピード、谷や丘も一気に駆け抜けろ!」
この内容をあの低さで歌うっていうのは、ものすごい余裕があるってことかもしれない。
「おい、それっくらい、どーってことねえだろ、ちょちょいとやっちゃえよ」
みたいな・・・
切羽詰まってないんですよ。殺人鬼をへとも思ってないから、おちょくって「たぁすけてぇ〜!」って言ってるみたいな。
それしか解釈のしようがない。
だから、次の本番はその心情で、そして、顔面共鳴でやってみますね。
ありがとうございました!
投稿者:Aura
この記事とは関係ないのですが、昨日、知り合いのバス歌手に、低音は胸に響かせるの?と質問したら、答えはノー。やはり頭に響かせる。胸に響かせると、汚い音色になるとのことでした。
ソプラノ歌手に五線譜の下の方の出しかたをきいたら、当てるところはかえず、高い音を出しているとの同じ感覚で、前へ前へ声を飛ばす意識を持ちなさいと。あと、高い音から低い音への移行は、大きく縦に開口した状態から顎を閉じぎみにしていって、声をまとめるようにするそうです。クラシック畑の意見で、ミュージカルの声の出し方とは異なるかもしれませんが、ご参考までに。

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