はるパパブログ

ここでは、はるパパからの稽古情報、劇場情報、お知らせ、その他リアルタイムでお伝えするブログです!

 

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投稿者:けんけん
はるパパ、お返事ありがとうございます。感謝だなんて…。こちらこそ、いつもはるパパのお姿に元気とパワーを戴いております。本当に感謝しております。ありがとうございます。

自分に厳しく…。毎日毎日家の中で何の変哲もない向上のない生活を送る私としては、本当に耳の痛い話です。申し訳ありません。

でも、例えば今日はお琴のレッスンだったのですが、秋の演奏会に弾く2曲のうち1曲の3〜4段だけ(中途半端ですみません。1〜2段が覚えにくい曲なのです・笑)暗譜完了しました。本番までに忘れてしまうかも知れませんが、それこそ「3歩進んで2歩下が」れば良いかな、なんて…。で、うちの先生はそんな私をレッスンの最後に必ず誉めてくださるのです。申し訳ない位うまく弾けなかった日も必ず。音色が良くなったね、とか、押し手が綺麗だったよ、とか。そのお言葉を聞くと、頑張ろうって思います。

ここ1年以上、はるパパに差し上げるような2〜3行のご挨拶状を、直接お渡しする以外は、役者さんにお手紙を書いた事がないのですが、昔から私のようなおばかでも、役者さんへのダメ出しだけは一度も書いた事がありません。最近は全く聞きませんが、10年以上前は「〇〇さんに△△を直すよう手紙を書いたわよ」なんて手紙を書いたわよ」なんて話を度々される方がいらっしゃいました。はるパパと同じように「あなた、誰?」と…。思っていました。
私は、お琴に触れた事もない方に「あそこの弾き方がおかしい」というお手紙を戴きたいとは決して思わないので。自分がされて嫌な事は人にしたくないので。

なんだか長くなって本当にごめんなさい。はるパパとはるママには、いつもいつも、暖かさとパワーと勇気と…本当にたくさんの大切な事を戴いて、いつも感謝するばかりです。これからもどうぞよろしくお願い致します。
投稿者:harupapa
MERさん、けんけんさんへ

ありがとうございます。
時々思うんですよ、役者にとって大事なお客様って、どんな方だろうって。
それは、お二人のように、いくらこちらがどん底でも、変わらず励まし、応援してくださる方なんですよね。
今まで、どれだけ勇気付けられたことでしょう・・・
深く感謝しております。
じゃあ、そんな素晴らしいお客様に対して、自分はどうあるべきか・・・
それは間違いなく「自分に厳しく」なんです。

私の知り合いに「人に厳しく、自分に甘く」の人がいます。
ひとに色々注文をつけたり、厳しいダメ出しをするんですが、みんな心の中で苦笑しています、「あなた、誰?」って。
自信と過信が似ているのは響きだけです。
自分を知るって言うこと、とても大事なんですよね。

だから、あくまでハードルは高く持っていたほうがいいんです、自分に関しては。
一生かかっても到達できないのですから、少しでも近づこうって、気概を持っていなくちゃいけない。
満足したら、そこから恐怖の堕落が始まるんです。
上を上を目指そう!
そんな気持ちは、皆様お客様に対する役者の最低限の責任だと思うのです。


ででで、でも、また落ち込んだら、
「だいじょーぶ、良かったよ!」
って、ほめてくださいね!(笑)

投稿者:けんけん
はるパパ、お風邪はすっかり治られたのですね。御公演が終わってからひかれて、次の御公演には治られて…。さすがプロでいらっしゃいますね。

はるパパのお歌、私もMER様と同じように、去年初めの「エリザベート」も「ゲーム・オブ・ラブ」もとても素晴らしいと感じていました。充分素晴らしいのに、まだこれ以上努力されるなんて、はるパパは本当に努力家でいらっしゃるのね、って。

でも、「ドラキュラ伝説」を見せて戴いてわかったのです。そのお声の響きの美しさ、確かさ。あの今井さんの超人歌唱(笑)とがっつり響き合う素晴らしいハーモニー。はるパパはこんな頂上を目指していらしたんだ、と感動しました。

ご苦楽。本当ですね。生きてると、楽しい事もいっぱいあるけど、辛い事苦しい事も沢山あって。一つ一つ踏み越えて歩いて行くしかないですよね。私には一緒に踏み越えてくれる夫がいる。手を差し伸べてくださるたくさんの方がいらっしゃる。本当に幸せな事です。

今日は夫が珍しく会合。夕飯に悩まなくて済むのもちょっと極楽(笑)かな。はるパパも千住の御公演までのしばらくの御休暇、はるママやご家族の皆様と楽しくお過ごし戴けますように。
投稿者:MER
あのぅ・・・・・。

プロの目からは厳しい点数がつくのかもしれませんが・・・。
去年9月の「ケアハウス・慰問コンサート」、私は、最高!と感動させていただきました。
技術面のことはよく解りませんが、はるパパの「熱い魂」が、しっかり伝わってきましたもの。目の前に居る人たちに、音楽の歓びを伝えたい!というお気持ちが、とても心に響きました。

「極楽」は「ご苦楽」!!
ほんとうにそうですね!
この言葉、しっかり心に刻んでおきたいです。

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