はるパパブログ

ここでは、はるパパからの稽古情報、劇場情報、お知らせ、その他リアルタイムでお伝えするブログです!

 

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投稿者:harupapa
サリーにゃんさんへ

最近、父を見ていると、なんだかこちらが親になったような気がします。
散々親不孝してきましたからね、こんどはこちらが恩返しする番です!


なかさんへ

実はうちも「夏を越せるかどうか」という状況です。
先生としては正直なところ予測がつかないそうです。
「急変」しないことを祈るばかりです。
お互い、しっかり親を支えてあげましょう!
投稿者:harupapa
かこさんへ

私も、もし、先生から厳しい話をされたら、告知したものかどうか、とても迷いました。
しかし、良報ではありませんが、悪報ではなかったので、正直ほっとしたところです。



けんけんさんへ

肉まんのことは本当にびっくりしました。
まさか、親父が食べたがっていたものを、知らない私が、しかも、大阪から買ってくるなんて・・・
親子ですよね!



ねこともさんへ

私は長男坊で甘やかされて育ったせいか、かなりのわがままで親不孝でした。
「でした」と過去形で言えるかどうかも怪しいぐらいですが、五十を過ぎて、「痛み」を共有できるようになって、ようやく、親孝行らしきことが出来ているのかもしれません・・・


みどりさんへ

ガンというのは本当に恐ろしい病気です。
とりわけすい臓ガンですから・・・
父の病気が発覚した時、実は偶然、当時「エリザベート」をやっている仲間に親がすい臓ガンのひとが二人いました。
そのうち一人のお母様は亡くなられました。
一度も会ったことはないのに、まるで自分の親のような気がして、斎場で泣いた覚えがあります。
なんとか一日でも長く生きられるよう、生きがいを感じていられるよう、支えてあげたいと思います。


にじさんへ

私も同じ思いでいっぱいです。
父や母の面倒を間近でみているのは弟と妹ですからね。
東京でのうのうと暮らしていて良いものかどうか・・・罪悪感でいっぱいになったりします。
しかし、東京を離れることは出来ません。
できる限りのことをしようといつも思います。
投稿者:にじ
はるパパさんこんにちは。

以前、コメントさせていただきました、恩田川沿いに住んでいて宮崎出身のものです。
私も友人の結婚式で30日から4日まで宮崎に帰ってました!
なんだか同じ時に宮崎に帰っていたなんてうれしくなりコメントしてしまいました。

実は、宮崎に帰った私に待っていたものは、父の病気、兄の癌の話でした。
私の住んでいる町は過疎化が進み町に活気がなくなり、家族の商売も厳しいようです。
帰るたびに心配が増えていきます。
一方私は、東京で好きに暮らし日々を楽しんでいます。
今回帰省し、なんとも言えない気持ちになり東京へ帰ってきました。
私は家族のために何ができるのか? 私はこっちで好きに暮らしていていいのだろうか?

宮崎を離れるとき、淋しい気持ちではなく、はじめて心配でたまらない気持ちから涙がこぼれ飛行機に乗りました。

こんなときの気持ちと向き合っていくのはとてもつらいですね。
はるパパさんのブログを読んでまた色々と考えてしまいました。


なんだかはるパパさんに頼ってしまったコメントとなってしまいました。
すみません。
またブログ拝見させてくださいね。
あっ!エリザベートも楽しみにしています!
長々と失礼しました。
投稿者:みどり
はるパパさん!

私の父は今年1月にがんでこの世を去りました。82歳でした!昨年の11月に余命1ヵ月と宣告されました、はるパパさんのブログを読んで、父の事を思い出してしまいました。

とても素敵なお話しですね♪

お父様の気持ちが伝わって肉まんをなんて。

今はなんて言って言いか解りませんが,お父様に少しでも一緒にいて差し上げてくださいね♪

お父様が少しでも長く生きられますようにお祈り致します♪
m(_ _)m


投稿者:ねことも
はるパパ様

初めてコメントさせて頂きます。
お父様の食べたかった肉まんを大阪でお土産に買い求めたのは、正に以心伝心ですね。お父様もさぞかしお喜びになった事でしょう。
私の父は10年以上前に心筋梗塞で突然他界した為、死に目には会えませんでした。しかし、生前私にできる親孝行をしていたので、「ああしておけばよかった」という様な後悔は不思議と残りませんでした。それ以上に、実家が商売を営んでいる為、毎週末帰って母の手助けをするので精一杯だったのかもしれません。
うちの両親はよく「子供が一人前になってくれるのが一番の親孝行だ」と申しておりましたので、はるパパさんはもう十分に親孝行なさっていますよね。
お父様が食べたい物をすぐに調理して持って来てくれる息子さんて最高だと思います。
はるパパさんとお父様、ご家族の皆様が笑顔でお過ごしになる事を祈っております。
投稿者:なか
お父さま はるパパさまのお顔を見て元気になると良いですね それにしても親友ってありがたいですね 一生の友達ですね 実は 私は母に告知はしておりません 高齢だし本人も本当のことは知りたくない と話していましたから 小細胞肺ガン 物凄く進行が早いそうで 夏は越せそうにないそうです 病院は嫌いな母ですから 自宅で と思っておりますが なかなか難しそうです はるパパさま 出来る限りのことは してあげたいですよね。
投稿者:サリーにゃん
はるパパの顔を見られたのがお父様にとって何よりのお薬でしょう。離れていてもいつも思っている心は通じているんですね。
投稿者:けんけん
お父様、肉饅が食べたいと思ってくださっていたなんて…。親子の絆って本当に不思議ですね。コンビニの物より、551はずっと美味しいですもの。お父様、はるパパのお顔をご覧になりながら召し上がって、パワーが湧いていらした事でしょうね。
お母様との思い出のレバーと豚肉を食べたいとおっしゃったお父様。人間の力の源は食ですもの。きっときっと、ずっとお元気でいてくださいますよね。

昨日は夫と奈良の東大寺法華堂に行きました。私も夫も大好きな仏様がたくさんいらっしゃる大好きな空間ですが、老朽化のため5月17日で閉鎖。建物と仏様の修復を終えた後も、今いらっしゃる仏様は色々な場所に別れて安置される事になりました。由来は色々あるものの、1000年以上も同じ空間にいらっしゃった16体の仏様。自分の生きているうちに、こんな寂しい日が来るなんて…。何とも言えない思いで法華堂に向かいました。
座ってご本尊の不空絹索観音様を拝見した途端、涙が溢れましたが、ゆっくりそのご尊顔を拝見し、他の仏様の元を歩かせて戴くうちに「心配することはない。この世に常なる物はないけれど、それは決して不幸な事ではないのだから」というお言葉が…笑われると思うのですが…聞こえたのです。1000年以上一緒に暮らされたご家族のようなご関係の仏様方…と勝手に思っているのですが、愛し合って思い合っている家族も、いつか別れて暮らす日もあり…GWだと言うのに明日1日しか帰らない息子の事も思い出しながらとりとめもなく…。気付いたら1時間半を仏様の前で過ごしました。帰りは行きとは全く違う平和で暖かい力に護られて帰って来ました。

今日はこちらも快晴です。宮崎はいかがでしょうか。気持ち良い初夏の気候の中、ご家族の皆様と素敵なお時間を過ごされるよう、お祈りしております。
投稿者:かこ
お父様ととの日々、何よりです。
私は、大学4年のとき父をがんで亡くしましたが、一日だけ母に代わり泊り込んだ時、告知をしていなかった父が、「わしが死んだら、世間知らずのお母さんを抱えてどうするんや。」と一言泣きながら(泣き顔を隠すため、額に乗せてた解熱用の濡れタオルを目のあたりまでずらし)私に伝え、「絶対お母さんに言うなよ」と…

今、もう少し父に寄り添っておくべきだったと後悔しています。

まっ、その分、ミュージカルで元気をチャージしながら母に寄り添ってます。(^^)

少しの日々でもお父様により添ってらっしゃるはるパパ、東京へ戻られるまでどうかよき日々をお祈りします。(うまく言葉にならずすみません…苦笑)

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