自閉症の息子(アイボ)とのあゆみ

自閉症の息子と共に歩みながら、沢山の仲間や支援者に支えられてきました。そしてきっと、これからも〜

 
自閉症の息子と出会い《ジヘイショウ》を知りました。様々な出会い、失敗、成功・・・過去を振り返りながら今を綴ります。そして今、私たちの暮らす社会との架け橋になろうと思います。 【登場人物】アイボ:自閉症(カナータイプ) コアカ:アイボの姉 アカギ:父 ハレハレ:母(管理人) 
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投稿者:ハレハレ
私も自分の評価ばかり気にする先生は苦手です。言動からバレバレですけどね。
そうくせにプライドが高いともう我々の話など聞き入れもしない。『保護者のくせに、特殊学級あがりが・・』という言葉を吐くんですよ。
養護学校は専門家ですよね。でもつつくと逆切れ、伝えてもただ見守るというボランティア的接し方。
中学校で大きく変わるのは、おそらく中学生だから・・漢字とか集団化が強く指導されるからだと思います。
環境の変化はものすごく大きいです。子どもが変わるのではないのです。

一貫性を持った指導とは・・気の遠くなることなのです。
頑張っておられる先生も知っていますが、本当に足並みを揃えてほしいものです。
“保護者からの情報を得る”ことの重要性は協働へのスタートだと思います。

http://star.ap.teacup.com/harehare/
投稿者:ふんわり
自閉症のお子さんに限らず、そのお子さんの持っている力が少しでも発見できて、伸ばすことが出来たら本当によいなーと思っています。

特に、私たちのように現場にいるものは、保護者さんから情報を得る事が1番よいと、私は思っています。
先生によっては、考え方が様々です。「小学校時代にはとても良い子だった」とおっしゃって、「中学校では何をしているんだ」みたいな事を言う先生もいました。子供達から話を聞くと、介助の指導者さんが裁縫を教えて手助けしたり、勉強も躾も担任より介助さんがしっかりやっていて、担任は遊んだり、体育やマラソン大会、冬期スポーツ教室で子供を指導するため、担任は保護者に喜ばれ、逆に介助さんは裏片で頑張っていても、文句を言われていた。というのが、前任校の私が受け持ったお子さんの小学校時代のことです。
私は、自分の評価を気にする先生が大っ嫌いなので、裏表なく、お子さんの様子もいつでも見に来てもらいたいし、一緒に育てるという気持ちで取り組みたいと思っています。101%の話、とても参考になりました。

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