「新しい学校のリーダーズ」LIVE/電波少女10th Anniversary"+"@クリエイティブセンター大阪  

今日は「新しい学校のリーダーズ」LIVE「電波少女10th Anniversary"+"@クリエイティブセンター大阪に行って来まました★

「クリエイティブセンター大阪」ってどこ?と思ったら、世にいう住之江区北加賀屋の「名村造船所跡」でした。
http://www.namura.cc/

初めて行ったんですが、なかなか雰囲気のあるところですね。
※一度行ってみたかったんです。……てか「名村造船所」の名前の方がカッコイイのに。

LIVEの中身をあんまり知らなくて、開始時間に行ったんですが、10組も出るタイバンで、ほぼ「フェス」状態でした。

とりあえず開場時間少しすぐに現場着。

番号呼び出しで入場。

オールスタンディングでしんどいなー(何しろ、昨日もオールスタンディングLIVEでしたから)と思いつつ、10列目くらいに。

すでにDJがハウス系をがんがん回してるというハウス系イベント。

あれ、いつも思うんだけど、ホントヘンなんです。(笑)
重低音バリバリに流してるのに、客席はほぼ無表情、スマホみたりして突っ立って待ってるだけ……て、なんか不自然な感じですな。。。(^_^;)

開演しました。

始まると、HIP-HOPというかハウスというか、ラップなんですな。
※リーダーズはMCで「ヒップ、ホップ、ラップ!」言うてましたけど。漫才かっ!マンガトリオかっ!(古っ)

さすがに3組くらいラップが続くと、もう立ってられない位しんどくて。
※世代的にダメみたい。自分の下の世代は、あのハウス系Club系の重低音って胎内音みたいで安らぐらしいんですが、アコースティックじゃない電子音の重低音は、続けて聴いてると、キビしい。。。(^_^;)


<以下後日追加分>

あ、唯一面白いなと思ったのは「GOMESS」って男の子。
http://www.gomeban.com/
これは凄かった。
「叫ぶ詩人」「ラップする哲学者」
これまでのアーチストとまったく違う。
うわべの言葉をまくしたてるのではなく、魂の叫びだ。
ホンモノだ。







鬼気迫る感じで、こういうのがホンモノのアーチストだ!
ホンモノのキ●●イだ!(<最大のホメ言葉)
※このアーチスト観てると、リーダーズが呼ばれた理由も少しわかりました。それまでは「なんでリーダーズ呼ばれたんだろ?」と疑問でした。

でも途中休憩あったんで外へ…体調悪い。。。

前の方は、混んでるし、客席も動かない(地蔵多し)し、息苦しいし、めっちゃしんどかったんだけど、少し後ろに下がったら、客席も空いてるし、座ってる客もいるし、外と出入り自由でたこ焼き喰ってる人までいるし。。。

なんだ……後ろの方が楽しめるやん。。(^_^;)

外の空気吸ってベンチで休憩してたら、少し楽になったので、また中へ。

壁際で寝返り打ってるうち(笑)に、舞台上でリーダーズのメンバーがセッティングしてるのが見えたので、フロアへ。

ちょうどよく見えるくらいの位置へ。

始まりました!

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https://twitter.com/DeltaMasterMind/status/1137910085961650177

いやー、すごいわ。

アウェイ感の中(笑)、逆にいつもより派手なくらい気合入ってて、めっちゃ面白かった!

めっちゃ楽しかった♪
やっぱりリーダーズはLIVEで見なきゃなあー。

それまでの疲れがいっぺんに飛びましたー♪


★「最終人類」


★「恋ゲバ」



かなり切れ味のいいパフォーマンスで、今回だけのHIP-HOPまで披露。
アウェイ感のある会場で独特の世界観を魅せて多くのオーディエンスを乗せることに成功していました★

「電波少女10周年。ハッピーバースディ10歳!」
ということで、♪ハッピーバースディを披露。
何と!「立て笛」(リコーダー)で!(^_^;)

多少ハズれてる(ハミ出してる)ところが、いかにもリーダーズ!

でも、そういうコミカルな演出もあるのに、ダンス部分が半端無く巧く、間奏でポッピングダンスで踊るところなんて、客席がどよめいてました。

見る人が見たら、ダンススキルレベルが異常に高く、その高度なスキルに裏打ちされた上でのコミカルな演出構成だと気付くので、改めて驚く、という。。。

天井の高い場所だったこともあり、かなりアクロバティックな(組み体操なみの)コレオもあり、見応え充分でした。

ファンも、少ないながらもプチャヘンザ!なりクラップなりを積極的にやってくれたので、会場全体を巻き込むことが出来ました。

終わってからの周りの反応見ても、かなり手応えのある感じでしたね★

うん。
大成功です。

汗だくになったので、リーダーズ出演終わりで外に出て、表でドリンクチケット消化してクールダウン。

※なぜかリーダーズファンの方からプリンもらいました。まいど!おいど!(古っ!)

大いに満足して会場を後にしました。

ふと見ると、会場のすぐ近所(通り道)に、スーパー銭湯があったので、思わずフラフラっと入りました。

まだ日の沈んでないうちから天然温泉・源泉かけ流し露天風呂に入って海風に当たり、湯上りにビール飲む贅沢な時間でした〜♪
http://osaka.yuraku4126.com/



この「クリエイティブセンター大阪」。
面白いですね、場所として。

造船所跡なんで、建物もドッグヤードもそのまま残ってて、中身だけ改修してLIVEハウスになってます。

海沿いなんで、爆音LIVEでも全然OKですし、工場跡のカッコよさもそのまま残ってます。

スタッフも若いコが多く、いかにも新しい文化発信の場らしいです。

造船所……つまりは、昭和の時代に、世界最先端の「モノ」を作りだしていた場所が、今、平成を経て令和となり、まさにここで世界最先端の「コト」を作りだしている……。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1719.html

新たな時代に大いに「ハミだして」行ってほしいです!


PS.
今日からリトグリツアーの発券が始まりましたね。
また明日ゆっくりと発券する予定です。


PS.
↑発券してきました!
なんとビックリ!

大阪フェスティバルホール公演、1階1列目どセンター来た〜っ!(>_<)
芹奈の真ん前です!

大阪公演はオリックス劇場を二日とも落として、この公演だけ当たったので、これは有難いですね★
嬉しいーっ♪ >w<

※ちなみにこの公演、協力:MBSとなってるので、また「ちちんぷいぷい」の取材が入りそうですねー。

昔のデビュー前イベントより近いかも(笑)
キャレスのGET最前列以来かな(^_^;)

ちなみに同じく今日買ったキャレスV&Dスクール選抜ユニット発表会「ピュアリズム」(6/28)のチケットはキャパ250のLIVEハウスで「169番」(笑)
こっちの方がステージ遠い。

よく言われるように、今、リトグリって最もチケットが取り難いアーチストと言われてる。。。
人気の割に会場が小さめだし、ファンは、何よりLIVE重視だし。

今ツアーは、一般売りは1分で完売だった模様。
10:00に回線が開いて、1分後に繋がった人は完売だったらしい。。。(^_^;)


帰りに交通事故に遭わないようにしよー。

※注意&警告※私の名やこのチケットで転売を持ちかけられたりした場合は、私の方までご通報ください。実際の番号をここに書いていないので、こちらで照合可能です。悪質な転売(=詐欺事案)と判断された場合は相当する司法手段を講じる用意があります。
https://www.oricon.co.jp/news/2137619/full/
https://emtg.jp/feature/resaleissue/

※他の公演は十数列目とか、「バルコニー席@選ばれし者byMAYU」とか(笑)です
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當山みれいLive Tour 2019 ”Answer”final@大阪・阿倍野ROCKTOWN  

ということで、今日は當山みれいLive Tour 2019 ”Answer”final@大阪・阿倍野ROCKTOWNに行って来ました★

もちろんソールドアウトなんですが、あまりにパンパンに客が入ってまして、キツキツで苦しいくらいでした。
途中で急病人がでるくらいで、酸欠気味でした。

まぁやっぱりミレイ歌巧いってのはあるけど、何より大阪でしっかり凱旋のワンマンLIVEが出来たってことが何より嬉しい★
ミレイの逆襲の狼煙は上がったのだ!

MCではこれまでの苦労した話や葛藤があったことなどを切々と語ってくれました。
その次に歌ってくれたのがそれらの心境を歌にしたもの(「Answer」作詞:當山みれい)でしたが「♪風向き次第で 増えては消える 調子の良い大人たち」という歌詞があり「すんません!そんな大人でしたー」と、聴いていて心苦しかったです(^_^;)

……だからまぁ、自分はファンを名乗っちゃいかんでしょうな。(^_^;)



終ってからいつものガオラー仲間と阿倍野の例の安い店(笑)で飲んで色々話してたんですが、結局、ミレイってあまりに才能があって能力的にもずば抜けてる、と。
で、クリエイティブな面もかなりあるので、どうしても作りこんでしまって、マニアックに陥ってしまい、きわめてニッチな層にしか受けない形でのデビューだったんではないか?と。

それがMCにもあった「低迷してた3-4年」なのではないか?と。

いや、そりゃあれだけ実力も才能もあれば、チョロいと思うよなーと。(笑)

それで苦しんだ末に出した「答え」が「アンサーソング」という形でのチャレンジで、それには「それでいいのか?」という自問もあったけれど、世に出すからにはオリジナルを超えるつもりで作ったとのことですが、結果としてその完成度の高さ故、オリジナルのファンの多くの目に触れ、多くの人の心を動かし、今のファン層を獲得したわけで、間違ってなかったのだ、と思います。

実力は半端ないですからねー。

今回はオープニングアクトにMiiが出てきて驚いた(そーいやよく一緒にやってたとは思ったけど、OPAで出てくるのは知らなかった)んですが、これってキャレス出身生の女子ボーカルTOP2なワケで(リトグリかれんや芹奈はずっと下です。男子はもちろん清水翔太がトップ)すごいなー、と思ってしまうとともに、実力だけではなかなかうまくいかない世界でもあるのを見てしまった気がします。。。

えーーと、明日(6/9)にインストアイベントあるらしいですが、あいにく自分は別件あるのでパスです。
https://mii-web.com/schedule/?category_id=1&id=81

PS.
リトグリツアーファイナル代々木2日とも当たりましたー(^_^;)
いや、当たらんやろうと思ってて、でもどうせならエントリーするかーと思ってたんですが。
もう当選メール来て(この現場に着く直前)慌てて入金しました。。。

これで次ツアーは京都2日、大阪はフェスのみ……そして金沢2日。
んで最終は代々木2日と。。
むむむ。。。(^_^;)
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「ゴジラ King of the Monsters」  

ゴジラ観た!2回目はいつ観ようかな★(笑)

もぉ「オタクが怪獣映画作ったらこうなる」という最強の怪獣映画!

めちゃめちゃオモシロイぞ!

すべての「怪獣ファン」へ。
すぐに映画館に行け!
繰り返す!ただちに映画館へ行け!
生きてるうちに、これを見ろ!


そして

神を称えろ!

何?人間ドラマ?
知るか!そんなもん!

「怪獣ファン」へ、と言ったハズだ!
「映画ファン」とは言ってない!
お前らのための映画やないわ!
「怪獣ファン」のための映画だ!

この映画での怪獣が「荒振神」として畏敬されてる感じが、あまりに日本人の感覚にフィットする。

人間が抗うことなどできない脅威。
天災……自然災害、台風や地震、洪水や津波など。

そう、台風も、実は低緯度と高緯度の温度差を解消するために地球大気圏が起こす自然の脅威なのだ。



格闘戦みてて、何に近いのかなーと思ったら、どう考えても「大相撲」に近い。
※前のギャレゴジでも思ったけど。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1418.html

本場所千秋楽結びの一番で、全勝で勝ってきた東西の横綱どうしが、フルパワー全開で激突する瞬間の、あの興奮が最も近い。

ともに「横綱」を張ってる「神」どうしが、人智の及ばない領域で、おのれの全力を賭けて激突するのを、ただ見守るのみ。


令和元年。
新天皇を戴く日本が、先の大戦で激突した米国の大統領を最初の国賓として歓待し、新型「空母」艦上で両首脳が握手を交わした、まさにその次の週末に公開された作品としては、最高に意味がある!

※「かが」>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1662.html


日米オタク文化融合の最高傑作!

芹沢博士のセリフには涙が出た。

しかし、ほんまにこの監督。
怪獣映画だけでなく、日本のオタクカルチャー大好きなんだなー。

伊福部のゴジラテーマはともかく、モスラの歌がハリウッド超大作映画で流れるのは、なかなか感慨深い。。。
思わず♪モスラーヤ、モスラー、ドォンガンカサークヤ、インドゥムー……と合唱したくなる(笑)

※個人的な話だけど(笑)……第21回日本SF大会TOKON8(1982年)での「コスチュームショー」で演じたモスラのシーンでは、自分は「インファント島の土人」役で、舞台上でモスラ招喚を念じて歌ってました。(笑)




最後の(エンディングテロップ終ったあとの)シーンて、腰が抜けそうになった(笑)

そう繋げる気かっ!

<少し追加(また追加するかも)>


※写真は鑑賞後に購入した本と、円谷監督が'54版撮影の際に使っていた「ピクトリアルスケッチ」=梅田某所に展示中。

この映画って、前のに比べると。
DC3OPAが「すごい」って言われてて、DC4OPAが「キチガイ!」って言われた的な(笑)
……って書いて判るやつがどれだけいるか判らんが、判らなくても結構。(^_^;)

歴代のゴジラネタのみならず、実に色んなオタクネタが放り込んであって、多分今の世代のヲタでは判らないのでは?と危惧してしまう。
「レディ・プレーヤーワン」どころじゃないです。(^_^;)

えっと、少しネタバレ的に書くと
「アルゴ」って、何か判りますか?(^_^;)

いや、これ、我々のような古手のオタクはネーミングだけでひっくり返るし、シーンまるごとって、あーあ、やっちゃってるよこの監督、とか思ってしまう。(^_^;)
ヤマモトーっ!


これ観ててすごく思ったのは、
結局、日本のオタク文化ってこれほど世界から敬愛されてるのかーと、誇らしく思えました。


かつては日本国内において、これらの文化は、低俗と蔑まれ、教室の隅でワイワイやってる我々オタクたちはゴミのように嫌われ、犯罪予備軍のように差別されていました。

だから一般生活においては、一般人に「擬態」するしか手が無く、表では普通の常識人を演じ、実はこういうオタク文化大好き!という生活を余儀なくされました。

それではいけない!
「好きなモノを好きと言える」社会でなくてはならない!
だから我々は戦いました。
https://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201008/archive?b=08
https://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201001/archive?b=07

そう……我々は勝ったのだ!
という想いが湧きました。


時代は令和になりましたが、よく言われるように
「日本をもっと強い国にしよう」=明治維新〜昭和初期
それが太平洋戦争でズタズタに負け、パラダイムシフトしたのが
「日本をもっと豊かな国にしよう」=昭和(戦後高度成長期)
そしてそれが頂点にまで達した平成の始まりの頃、バブル経済が崩壊し、またパラダイムシフトが起こる。
「日本をもっと楽しい国にしよう」=平成
おカネという価値観じゃなく、もっと個人個人が楽しいと思えることを追求しよう、ということ。

昭和時代は「モノ(ハードウェア/製品的価値)を作る時代」でしたが、平成時代は「コト(ソフトウェア/文化的価値)を作る時代」でした。

その結果、これまで低俗とされてきたような文化が脚光を浴び、
「世界が羨む日本文化」が花開いた。

それが、現在のJ-ポップカルチャーです。
今や、インバウンドがアウトバウンドを逆転し、観光立国となったこの国を支えています。
その根幹が、我々が隆盛に尽力した80年代のオタク文化であることは、誇らしい限りです。



色んなレビューを読んでますと

「ストーリーが拙い」とか「環境テロなんて不合理だ」なんていうレビューもあったが……思わず「おい、大森監督をDisるのはそれくらいにしろ!」とか思ってしまう。(笑)

てか、怪獣映画好きって、「家族愛のストーリー」とかの部分はスイッチ切って観てるので(笑)、後から色々書かれてて「あ、そーいやそんな話があったなー。ま、どっちでもええわ」と思ってしまう。

子供が危機にならないと怪獣映画は成り立たないからなあー。

まぁ、折角家族を説得してみんなで観に行って、パパと息子は大はしゃぎなのに横でママさんがブスっとしてたら次から来れなくなるので、こういう「言い訳」部分は必要なのかな。(^_^;)

某レビュー読んでて「母親の行動が意味不明だ」というのがあったけど、怪獣好きのボクから言えば、おかんの行動原理なんて意味不明に決まってるし(笑)、むしろ怪獣たちの行動の方が理解できる。(笑)



最後にひとこと。

この映画、日本人の多くのパンピーは判らない(=どう面白いのか理解できない)かも知れない。

かなりオタク要素の強い怪獣映画だから。

ただ、こういうのを楽しい!大好き!っていうのを否定しないでほしい!

キライだとか、判らないって人はそれでいい。
判ってもらおうとも思わない。

でも否定しないでほしい。

好みなんて人それぞれなんだし「あ、こういう楽しみ方もあるのかー」と気付いてもらえればそれでいい……。



PS.
何日かしてから色んなレビュー読んだが……
みんなホントに「アルゴ」って何のことか判らんのか??(^_^;)
誰も言及してないんだけど。。。。
「アルゴ探検隊」だけじゃないよ?
すぐにピンと来るのは、庵野さんたちの仲間だったくらいのオタクだけかぁ〜(^_^;)

鑑賞後、オタ友と話していて「ネタの繰り方が庵野さん(GAINAX)的だ」という話になったんだが、「トップをねらえ!」よりも「不思議の海のナディア」っぽいという話になった。
N-ノーチラスとかみたいなもんだなー。


PS.
長年来の友達と観に行ったので、鑑賞前後は長い雑談。
そこで出たネタ
「ゴジラ Little Glee Monster」って怪獣映画のタイトルとして違和感ないなーと(笑)
5人の小美人のアカペラコーラスで怪獣が目覚める、とか。(笑)
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Little Glee Monster 14thシングル『君に届くまで』発売記念イベント@くずはモール  

はい★

今日はLittle Glee Monster14thシングル『君に届くまで』発売記念イベント@くずはモールに行って来ました!


めっちゃ楽しかった〜♪ (^O^)


平日開催ということで、スケジュール調整やら色々して、物販開始頃に現場着。

並んでるガオラー仲間に挨拶しつつ、最後尾に並んだ頃に15:00。
500人くらい並んでいる列をウネウネと行きまして、CD3種をゲット。
※今回は一人3枚までだったので、ちょうど良かったです。古手の常連ガオラーは2周目も行ってました。

優先エリア券は「122番」。
おおー。これは良番!

かつての樟葉くらい前の方です♪
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1426.html

開場すると、前から5列目。
もちろん、かれんの真ん前!

LIVE始まって、あまりにもホントに目の前だったので、ケイタイのカメラを起動。
こんなに近くは珍しいです。
※物販開始時間に現場着でしたが、これほどの位置で観れました。(強調)……だから、早朝から現場の商業施設に並ぶのは、現場側からすれば「迷惑」以外の何物でもないんです。(そのためのランダム発券です)お願いだから「自分がガオラーであると自覚するなら」マナーを守ってください。

SET LIST
M1.夢がはじまる
M2.SAY!!!
M3.君に届くまで


<以下追加分>

先日のこともあったし(>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1711.html)、早めに行ったほうが良かったのかな?などと色々考えながら、ちょうど物販開始時間頃に現場着。

すでに500人位の長蛇の列で、列に並んでるガオラー仲間と挨拶しつつ、最後尾へ。

やがて物販開始。

ブースの初めにCD3種がどどっと並べてあり、それを順番に選んで手に取った人から、ATMみたいに数ポストあるレジへ向かい、お会計と特典会券をもらう。
CD販売の上限は一人3枚まで。

特典会券はCD一枚に付き1枚。
優先エリア券かサイン券どちらか1枚で、優先エリア券は一人1枚限り。

優先エリア券は、まず引換券をもらう。
※不正防止のため、これがどんな券なのかはここには書きません。

次のポストに抽選箱が用意してあり、その中に手を突っ込んで優先エリア券を引く。
※ルールなり特典なり制限なりは毎回変わります。ご参考までに。

ガオラー&タワレコ&Beingスタッフの連携で、かなりスムースに問題無く列が流れる。

特に前半を埋めていた常連ガオラーの場合はすでに買うCD(種類と枚数)は決めているので、流れるように早い。

後半になってくると、お小遣いの少ない若手新規ガオラーが多いのか、積んであるCD観てどれ買うか悩んでるガオラーも見られ、やや遅くなる。

到着して約1時間ほどで購入終了。

前回に比べ(今回は実商材があるので余計だけど)全然処理が早く、混乱も無い。

並んでる間にでも購入種類と枚数を考え、金額を計算して財布から用意しておくなど、ガオラーも協力的だと、実に早く済む。

※そんなんどーでもいいやん!と思うかも知れないけど、これ、少し考えてみて下さい。財布からお金出すのに、一人当たり3秒余計な手間があったとしたら、どーですか?3秒X1000人=3000秒。つまり50分余計にかかる、ということです。そんな簡単なことだけど、これだけの規模になれば、全然処理時間が変わってくる、ということです。

一人3枚の枚数制限があるので、購入予定数枚の多い(例えば、優先エリア券1枚+サイン券5枚5人分など)ガオラーは、また並び直して、2周目に入ってました。

自分の場合は、まぁ何度も並んでサインもらうのもしんどいので、3枚(3種)のみ。

優先エリア券1枚+サイン券2枚。

まぁサインはかれんと芹奈かなぁー。

で、優先エリア券の番号見たら「122番」。

え?これ、かなりええ番号やん!(^_^;)

ここのステージは横20-30人くらいなので、前から4-5列目くらいには入れる。
ラッキー★

開店時間位から並んでたガオラーは300番台だったーとか言ってるから、これはかなりラッキーと思っていい!

ホントに、デビュー頃の樟葉リリイベくらいの距離だなー。
※5年くらい前です。

さて、整列までまだ随分と時間あるので、ガオラー(&スクールヲタ)仲間で館内のKFCでお茶しに。

うだうだと、お喋り(こういうのが楽しい♪)。
AKBは今後どーなるんだろー?とか○○ちゃんの今後の活動は?どこそこの事務所の所属になったのか?なんて話を。
※リトグリの話はあまりしない(笑)せいぜい、当たった地方公演での飲み会はどうするのか?とか、そんな程度(笑)
この時スクールヲタ同士で言ってたのは「我々スクールヲタ的に言うと、リトグリはもう『アガリ』や」と(笑)……スクールヲタってRPGみたいなもんなので、てっぺん獲るまでの過程が楽しいんで、もうリトグリは『アガリ』なんだ、と。ベストエンディングだ、と。(マルチエンディングの中でも、こういう最高の『アガリ』を体験したいからスクールヲタなんだ、と) ただ、リトグリの場合、LIVE毎に驚きのあるほど、まだ進化しているので、それは楽しみ♪ 普通は、ある程度で成長は止まるし、アーチストとしての限界が見えるのに、今のところまだそれは無い。 でも初武道館くらいまでは、もともとのポテンシャルだと思っていたので、それほど驚かなかった。。。


「藤森にええ店見つけたから、終わったらみんなで飲みに行こう」って話で。

そろそろ時間というので、現場で整列に。

前方の優先エリアに500人ほど、後方のフリーエリアにも500人ほど。
ざっと1000-1200人くらいかな?

一人平均2枚買ってるとして、1000人で2000枚。
※商材は3000枚あったとか。

次々と番号呼ばれるので、早めに前方へ。

入場すると、前から5列目。
もちろん、かれんの真正面!

マネージャーさんがそれぞれメンバーのPETボトルを舞台上に用意してるけど、一緒にタオルを。
……ってことは、SAY!!!やるのか?
こちらもカバンからタオルを出して準備。
※ちなみに持ってきたタオルは一番古いやつ。初の東名阪ツアー時の分……「青春いっぱいタオル」。
http://www.instazu.com/media/1950664870433395769

会場満杯になるところまでガオラーで埋め尽くされる頃、開演!

メンバー出てきて、立ち位置へ。
うわ!目の前っ!
こりゃ近い!

これまであんまり写メ撮らなかったけど……こんな機会は(^_^;)

慌ててカメラ起動。設定……。


「夢がはじまる」
これがC/Wですかー。
初めて聴きました。
ええ歌やー。

てか、もうホントに近くなんで、感動する。。。

MCで、本日シングルリリースしましたー!とか。
この樟葉は、随分と前から来てます♪この電車の前でも歌いました〜!只今〜っ!とMAYU。

そうそう、以前は電車を背にして歌ってましたからねー。
http://art53.photozou.jp/pub/246/134246/photo/224803960.jpg
http://art29.photozou.jp/pub/246/134246/photo/219165400.jpg

芹奈「みんなも、タオル振ったりクラップしたりして楽しんで下さい!」

ということで

「SAY!!!」
おおおー。
もちろんケイタイなんか収まって、タオル振りまわし!
って言っても、一応後ろを気にしつつ、控えめに。
低い位置で。

芹奈「いいねー♪ 大阪、久しぶりに盛り上がりましたね」

久しぶりに……って。(^_^;)

芹奈「でも次の曲で最後なんですが」「えーっ!」

「君に届くまで」



あれ?
と、この時に初めて気づきました。


「昨日の『うたコン』の時は、manakaから歌い出したのに、今日はかれんから歌い出し?」

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……実は、前日NHK「うたコン」の生放送があり、公開中継が大阪NHKホールからあったのですな。
https://www4.nhk.or.jp/utacon/x/2019-05-28/21/9022/1850351/

結構お歴々な出演者と共演してて、特に「由紀さおり」と一緒に歌っててしかもあの由紀さんに「ピッチの良い、確かなハーモニー」と評されていて、すげーなーと思ってました。

ですが、持ち歌の「君に届くまで」では珍しく、歌い出しのmanakaがピッチぼろぼろ…二番手のアサヒ、三番手のかれんが好調だったので何とか切り抜けたけど…珍しいなぁ。
いつもは芹奈やアサヒがぼろぼろでもmanakaで安定するのに…。

※やはり同じこと書いてるガオラーさんもおられました。>https://twitter.com/shokusai_LGM/status/1133556870759628801

逆にレアケース。(笑)
歌う直前にアホなガオラーが「芹奈〜っ!」と叫んでるのが戦犯か?
…いや、あれはアカンよ。
ほんま最近のビギナーはアカンヤツが多い…

メンバー、疲れてるのかなー。
そーいや、ヒナ壇での芹奈も疲れてるっぽかったけど。

芹奈はMC中とかヤバい位疲れた顔してたのに逆に持ち歌のサビのパートに全力賭けてる…

まぁ点数的にはmanakaは「GOEマイナス」で基礎点割ってる感じ。
※フィギュアスケートの採点基準のこと、ね。

……とか、思ってたのですな。

だから歌い出しがmanakaだと思ってたら、かれんが歌い出した。

あれ?と。

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そこで気付いたんです。

あー、これTV Size(短い方)とフルバージョンでは出だしが違うのかーっと。(^_^;)
※全然熱心なガオラーじゃないねー。(^_^;) 今頃気づくなんて。多分、発表時から何度も何度も繰り返し聴いておられるようなガオラーさんには当然のことだったんでしょうね。(^_^;)お恥かしい限りです。

だから、「うたコン」では、LIVE(公開中継)だけどmanakaから歌い出すので、ちょっと不慣れだったんでは?と。

※終わってから、この件をお仲間と少し議論。んでCDのジャケットみたら「TV Size」ってのが収録されてて「あー、これかー」と。

この曲って、アニメ「MIX」のエンディングなんで、アニメの演出や尺の都合で、まずそっちから作られる。
そして全体を再構成してフルバージョンが作られる。(逆の場合もある)
https://youtu.be/M5p4TXjKGcs

※あんまり関係ないけど、MIXの前作である「タッチ」のアニメを作った「杉井ギサブロー」監督とは、何度かお仕事ご一緒したことがある(自慢)(笑)>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1431.html

だから、歌番組とかの収録などでワンハーフだったりの場合は、こっちのTV Sizeが歌われる。

リリースイベントやコンサートツアーでは、もちろんフルバージョンが歌われる、と。

それが、普通の曲では同じように始まるけど、途中が端折られたり、2番が飛んでサビのリフレインになったりするけど、この曲の場合はいきなり出だしが違う、と。
完全にワンフレーズ分、カットされてる、と。
※まぁ「ウルトラマンレオ」の主題歌みたいなもんか(<特撮脳(笑)判らん人はググってください)、逆に「ウルトラマンエース」主題歌は終わり方が違う……ってもぉええか。(^_^;)

なるほどなー。
って今頃気づくかー。(^_^;)



でも、とってもええ歌ですね。
「beautiful harmony」の時代にふさわしい。

かれんの目の前、ど正面数メートルでしたので、指さしも視線も来ます。

もうこれ、わずか数メートルの距離でリトグリが全力解放で歌うと、もうフルスペックの主砲による「零距離射撃」の直撃を食らってる感じで、その場に立ってるだけで全身からトリハダ立つし、勝手に涙が出てくる。。。

もう、歌終わったら、こっちもボロボロの顔してますよ、ほんと。(^_^;)
もう叩きのめされてます。。。

いやぁー、すさまじかったー。
「届く」どころか「貫通」してますやん。(笑)

もう、強力なイージスレーダーの照射面に、誤って出て行ってしまった感じで(笑)、全身大やけどって感じ。。。(なんちゅう例えだ)


でも、ほんとメンバーみんな元気そうで良かった。
そこが実は気になっていたので。


終って、ズタボロの顔のまま、少し下がってサイン列に整列。
とりあえず、身近なヲタ仲間捕まえて、一緒にかれん列へ。


かれんに「来たよー」というと「あー」と、嬉しそうな笑顔。
「今日は久しぶりに、近くで観れたわー」と。
この辺で終わりかと思ったら、まだかれんが書いてたので(^_^;)
「金沢行くよ〜」というと、かれんは手を止めて顔上げて「LIVEツアですかー」と。
「そう、金沢当たってん」「二日ともですか?」「そう。そやから行くでー」
ようやくかれんサイン完了。(笑)
渡してもらいながら、「疲れ、残らんように頑張りや!」
かれん「はい★」と。
「んじゃ、また来るでー」

かれんて、聞き上手なんだな。

いや、だからキミら紅白二年出て、アリーナ瞬殺するアーチストやろ?(^_^;)
なんて、普通の「親戚の姪っ子」みたいな会話!って。

ん、まぁ、これだからこのコらの応援は今も続けてるワケですが。


戻って来て次は芹奈列に並ぼうとすると、ヲタ仲間と一緒になったので、そのまま芹奈列へ。
……そう、早く終わって、みんなで飲みに行こう!って話だったので。

芹奈は、顔合わすなり
「あーっ、えらい前のタオルですねーっ!」と首にかけてたタオルをイジられました。(^_^;)
「そーやねん、最近はこれやねん。持ってる人少ないからね」
と言うてる間に、芹奈サイン終了。早っ!(^_^;)
「また頑張りや!」「はい★」

今の芹奈のサイン、前のわんこのやつより格段に早いもんなあー。(^_^;)
わんこのやつ>http://art1.photozou.jp/pub/246/134246/photo/254202543.jpg

これでも芹奈列捌くのが最長なんで、ともかく頑張ってほしいです。

芹奈って、自分からネタ振るからなぁー。


終って、さあ飲みに行こうよ!と思ってたら、その「藤森のいい店見つけたから」と言ってた本人が、まだサイン券消化してないって?(^_^;)
えーっ!
5枚もあるのんとちゃうのー!
え?いっぺんにmanakaに5つサインしてもらうのとちゃうの?(^_^;)

まぁーともかく待つかー。

ゆうてる間に、「関西ダメなおっさんガオラー」仲間も一人、また一人と脱落。。。。

いやもう、体力がねー、持たないのよー。
サケ飲まないと。(笑)

ようやくイベントも終了。
芹奈が挨拶で「LINE-LIVE見てねー」っと念押しして、手を振って戻って行きました。

んで、今からどーすんの?って話で。

今からなら時間的に藤森はムリってことで、京橋の「いつもの店」に。(笑)
ここ最近、あそこばっかりだなー。

店着いて乾杯して直後くらいに、例のLINE-LIVEが始まり、みんなで注目……だけど、飲んでるから、何だかよく判らない。(笑)

あ、終わった。
何か発表あったの?え?誰も聞いてない?(^_^;)

もうツイッターは大騒ぎになってて「代々木第一!」とかになってるので、あ、どうやらツアーファイナルが発表されて代々木第一体育館の改装こけら落としに決まったらしい、と。
https://www.lgm-tour.com/2019-mgp/

むむぅ。
随分と「小さい」ハコですねー。(^_^;)

ドームか、さいたまスーパーアリーナと思ってましたが。

これじゃまたチケット争奪戦必至かー。
困ったもんだー。

京セラドーム3日間くらいやってよー。

まぁ例の「新国立はスケジュール的にムリ」ってのがあったので、その代替ってことですかねぇ。

でも……2020五輪開会式は、どーなんだろなぁ。
ウダ話してる時に「対抗馬がどんどん自滅していくから、結局リトグリしかいなくなるんじゃ?」って話。(^_^;)
確かに。

SMAPもTOKIOもAKBもダメだし、現時点では大御所以外での対抗馬はPerfumeくらいかな?

でもリトグリはNHKのラグビーW杯ソングに選ばれたってことは、NHKでの五輪放送ソングにはもう選ばれないだろうし……どーなんだろうね??
http://www.littlegleemonster.com/info/archive/?505625

ちなみにラグビーW杯公式ソングは「いきものががり」らしい。
https://www.oricon.co.jp/news/2120300/full/

むむっ。
ということは2020五輪公式ソングには「いきものがかり」は採用されない……ってこと??

どーなんだろね??


PS.
あ、「余談……なの」ですが。(笑)
もうすぐプレサービスが開始される「5G回線」。

5G回線なら遠隔地(400キロ以内)でも、同期合奏可能です。
高速大容量回線なので、携帯端末でさえ低遅延が実現……つまり「遠隔地からの開会式典への参加(合奏)」できる……ということです。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/16/news027.html

東京〜大阪(500キロ)はムリですが、東京〜仙台(350キロ)ならOKです。
さて、使われるかな?



PS.
これも「余談……なの」だけど。。。

アクセス解析をみていたら、「スクールパトロール」のbotらしき痕跡がありました。
学生対象のネットイジメ対策・サイバーパトロールみたいですね。
リトグリの話題なんて、やっぱり若いコたちの話題対象だからキーワードでヒットしてるのかな?(^_^;)
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「きままごと」LIVE『OSAKA RUIDO pre.“Lauper Lauper vol.2"』@心斎橋RUIDO  

ということで。
今日はお友達の「きままごと」LIVE『OSAKA RUIDO pre.“Lauper Lauper vol.2"』@心斎橋RUIDOに行って来ました★
https://twitter.com/Kimamagoto_owl

連日のLIVEですが、「ブラタモリ」によると、ミナミで歌舞音曲の劇場公演を鑑賞した後ミナミで飲むのは、数百年来の伝統文化らしいので(笑)、OKです!
※ですがあの「ブラタモリ・ミナミ篇」。途中の経過を2-300年ほどすっ飛ばしてる(NGKはもともとあの場所じゃない。それ以前の経過もある。道頓堀は「五座」が正しい。演芸座の後、映画館として最近まで営業していたなど)ので、全部正しいワケではありません。

LIVE終ったあと、そのまま翼やDaichiとお喋りしながら飲んでました。
※もちろん演者の飲み分は奢りです。

久しぶりに聴いた歌もあって、心地よかったです♪
※SET LISTは直前に決まったらしい。

SET LIST
M1.幸福論/椎名林檎
M2.伝えたいこと/阿部真央
M3.真夜中の太陽/オリジナル
M4.糸/中島みゆき
M5.君のために/オリジナル


「糸/中島みゆき」は、なかなか心に響きました。
ありがとう。


あと、タイバンだったので一通り聴いたんですが。

いきなりの「遣ノ雨(やらずのあめ)」さんの「レインカネーション」には、結構心をえぐられました。
※まさに、ああいって亡くなって行った身内がいたので。


「有澤百華」さんは、普段アコースティックらしいんですが特別にバックバンド付きだったそうですが……なんと!
ボイパのロックバンド!
Drs.の代りにボイパが入ってるという構成で…初めて観た!
めっちゃかっこいい♪


ああいうアプローチってアリなんだ。。。
すげーっ!
※他にもすでにあるのかも知れんが、自分はLIVEで初めて見ました!

ボイパ(ボイス・パーカッション)の場合、(もとがHIPHOPだけに)演者自身がダンサブルなので、Drs.みたいに座って演奏してるよりノリが良い!

これ、意外と盲点で(ボイパってアカペラとかハウスのイメージだもんねえ)、ロックだけどボイパって、試す価値はあると思いますよ!>関係各位(って誰やねん!(笑))


最後の「異彩ヴァイラル」さん。
ハウス(リーダーがPCで送出するコンポーザーでもある)っぽく、ポップでもあるバンドです。
「最悪時は、客席が二人しかいなかった」らしいですがもうRUIDOでのワンマンLIVEを予定しているそうな。

んー。
何かが足りない部分もあるし、ここだけのオンリーワンもある。

足りない部分は補うべきだし、オンリーワンな部分は武器として伸ばせばいい。
それが敢えて何かは言わない。(笑)
自分たちで気づいてほしい。
※客席からは、よく判ります。

ここのバンドで面白いと思ったのは、ギターが2人ともワイヤレスだったこと。
エアギターじゃないと思いますが(笑)、wifiで飛ばしてるのか、コードレスだったので動きが自由だったこと。
ベースの演者がPCも使ってるので、実際にはあまり動かないんですが、動きのあるバンドならあれは大いに使えますねー。


「きままごと」には、高校生カップル(?)のファンも来てました。
前のLIVEで気に入ってくれたそうな。
なんか、いいコたちでした。

若いファンが来てくれるのは嬉しいですね。

次は6/21だそーだ。
MCで場所を言ってなかったので、みんな「どこ?」って訊いてました。(笑)
本人たちは言わなかったことに気づいてなかったらしい。
※HOMEさんらしい。

また行きますねー♪

PS.

【重大な問題】
ショックだー。
ここ先日来のLIVEの、追加感想分をそれぞれ半分くらいまで書いていたんだが、保存していたUSBメモリがいきなり壊れて読めなくなってしまった。。。

「ディレクトリが壊れているため読み取ることが出来ません」(T_T)

もう何書いたか忘れちゃったよー。><
※忘れるから書いてる。書いたのが消えたらもう思い出せない。。。
※先日の「三阪咲ちゃんソロLIVE」の感想詳細もかなり書いてたんだけど、全部消えてしまった。。。

ぎゃあー。。。>o<
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NMB48チームN「N Pride」公演(河野奈々帆 生誕祭) @なんばNMBシアター  

ちゅうことで!
今日は、NMB48チームN「N Pride」公演(河野奈々帆 生誕祭)
@なんばNMBシアターに行って来ました!

久しぶりの(2年半ぶり!)のNMB劇場公演でしたが。
※前のレポ(^_^;)>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1576.html

楽しかったです!

終ったあと、ガオラー(&スクールヲタ)仲間と飲んでました♪(やっぱり連日だー)

でもホント、ああして奈々帆がNMBファンに受け入れられてるのをみてホントに嬉しい★
キャレスにいてCUTExBEATメンバーだった頃は、ダンスは巧いけど華がなくて地味なコだなーと思ってたので。 (笑)
ちなみにその時のCxB(3代目)のセンターは「三阪咲」ちゃんでしたからねー(^_^;)
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1436.html
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1383.html

今回、実は「CUTExBEAT Tシャツ」着ていったらお見送り会で奈々帆にめっちゃウケました★
ぱっと見せたら
「あ!CUTExBEAT Tシャツ!みーちゃんたちの時の!」
…自分たちと言わないところが奈々帆らしい(^_^;)
「そーや!(^-^)」ハガシ(笑)

また次も着ていこう(笑)

今日の公演、見処多くて面白かったな。
内容的には旧曲のセレクトなんだけど、いきなり「Pioneer」とか名曲揃いで、なかなか古手のヲタには嬉しい…。
「スイカbaby」てnotyetだっけか?
全体にダンサブルな曲が多いんだけど「ここ天」公演(えげつなく踊るやつ)とかが好きだったから、そーでもないかなーと思うんだけど……。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1531.html


<追加分>

ショックだー。
追加感想分を半分くらいまで書いていたんだが、保存していたUSBメモリがいきなり壊れて読めなくなってしまった。。。

もう何書いたか忘れちゃったよー。><
※先日の「三阪咲ちゃんソロLIVE」の詳細も書いてたんだけど、全部消えてしまった。。。

気を取り直して。。。

……

ガオラー仲間・スクールヲタ仲間での話題のうちに、NMB48で、キャレス(元3代目CUTExBAET)出身の奈々帆が頑張ってる、ダンスが素晴らしくて、さや姉ぇを失った後のNMBの希望の光になってる……との噂を聞いていました。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1591.html
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1459.html

そのうちタイミングが合えば、劇場公演観に行きたいなーと思っていた矢先、奈々帆の生誕祭があるという。。

ああー、劇場公演て何年も行ってないなー。
愛華もはーこも辞めちゃってから、推し登録すらしてないまま放置してたなー。

久しぶりに観たいってのと、奈々帆の頑張ってる姿を応援したいっていうので、応募した次第。

発表当日(三阪咲ちゃんワンマンLIVEの日>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1714.html)当選メール来てないので、あーあ、あかんかったかーと思って帰ってみたら当選メール届いてました。(笑)

それで目出度く劇場公演に向かうことになったワケで。
※ほぼ「シアターの女神」ですねー。(^_^;)>http://j-lyric.net/artist/a0512be/l02413c.html

でももう、なんかあまりに久しぶりすぎて、システムも忘れてます。(^_^;)
金属探知機ゲートが設置されてからも何回か行きましたが、どうだっけか?
透明のコンビニ袋だっけか?

生誕委によるとペンラの色決まってるらしくて……あー、NMBのペンラねー、2本持ってたけど、実家に置いたままだしなあー。
NMBのCDデビュー頃のがあったけど。。

新しく買おう……と、当日早めに行って公式ショップで購入。
今は、切り替え式がこんなに安いんだね。
2本要るのと勘違いして(生誕委は2色指示してあった)、ケミカルライトも買ったんだけど、今はもうケミカルライト(いわゆるサイリューム)は禁止になってるとか。

……そーなんだ。

途中で喉乾くからペットボトルも……え?これも禁止?あ、そっか。(^_^;)

あんなバカのせいで、こんな普通の劇場公演まで面倒臭いことになってるなー。
昔はみんな紳士だったのに。
※さっきネットで読んだが、2ちゃん創設者が「バカのことは、ハッキリとバカだと言ってやる方が再発防止になる」と意見を書いたらしく、そーだよなーと思った。変なバカ連中が「容疑者の人権ガー」とか大声で言うから世の中おかしくなってきた。
https://nikkan-spa.jp/1572962

まぁともかく。

一旦劇場へ行って、チケット購入。
176番。腕輪じゃなく(笑)、紫外線スタンプ。
会場前でヲタ友に遭う。
ん?公式ペンラ買ったよー。

一旦離れて軽く食事してまた現場の階段へ。
あ、そばの「松屋」も改装してキレイになってた!
3年前とは隔世の感。

ガオラー仲間とも挨拶して、入場。

どうせ後ろだから……例の「ゴールデンシート」(=後ろから2列目、どセンター。>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1576.html)生誕だし、奈々帆センターに来るかな?と思ったけど、結果はそうでもなかった(笑)
まだまだなんだー。(^_^;)

そして開演!

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※公演データ・ファンサイトなどから

●2019年5月18日(土) 開演17:00-
NMB48チームN「N Pride」公演 河野奈々帆 生誕祭
<出演メンバー>
石田優美・磯佳奈江・大段舞依・川上千尋・河野奈々帆・清水里香・武井紗良・西澤瑠莉奈・村瀬紗英・森田彩花・吉田朱里・大田莉央奈・小林莉奈・坂本夏海・菖蒲まりん・前田令子


SET LIST
M01.overture
M02.Pioneer
M03.命のへそ
M04.Show fight !
M05.偉い人になりたくない

MC1/自己紹介

M06.Glory days
M07.Hell or Heaven
M08.シャワーの後だから
M09.愛しさのdefense
M10.西瓜BABY

MC2/「ななほの願いを叶えよう」

M11.焼け木杭
M12.Innocence
M13.正義の味方じゃないヒーロー

MC3/「ななほについて」

M14.夕陽を見ているか?

ENC

EN1.星空のミステイク
EN2.ALIVE

「河野奈々帆生誕セレモニー」

EN3.床の間正座娘
EN4.孤独ギター
EN5.太陽が坂道を昇る頃
EN3.君と虹と太陽と


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例によって、生誕委の方々が色々やってくれてます。
ありがとうございます。
※指示、細かいなあーと思いつつ、当時の愛華生誕とかより簡単で良かったーとか思いました。(笑)あれは複雑すぎた。>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1508.html


でもホント、あの歯を食いしばって頑張ってたコが、こうして多くのファンの方々に支持され、祝福されている姿は感無量です。

終わった後、例によってガオラー仲間と飲んでた時に言ってたんですが、ホントに奈々帆よかった!

NMBだからこそ、ダンスパフォーマンスの巧さを正当に評価してもらえるもんなあ。
AKBとか他じゃこうはいかん。

そしてさや姉ぇに憧れて、何が何でもNMBに入りたかったという奈々帆だけど、まさにさや姉ぇと後継たるべき人材だし、最後にさや姉ぇの大抜擢で後継指名され、同じ曲をあの大ステージ(さや姉ぇの引退コンサート)で踊った……なんて。

キャレス在籍当時、上に書いたように「ダンス巧いけど、地味だなあ」と思っていたのは、やはり自分自身に自信が持てなかったからではないかな?

※キャレス在籍時の写真(>https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1383.html)


特に生誕セレモニー終わってからの奈々帆のダンス観てたら、自信に溢れてて、めっちゃCoolにキマっていて、かっこよかった。

ダンスは、さっと動いてパキっと止まる。
動くべきところは、重心移動に合わせて素早く動き、止まるところ、とまる筋肉はピタっと止まる……このメリハリこそがダンスの基本。

これが素晴らしく出来ている。

チームNの伝統、チームNとしての「Pride」とは、まさにこのダンスパフォーマンスレベルの高さと、アイドルとしてのポテンシャル。

つまり、奈々帆にとってもチームNで活躍するのは夢だったし、チームNにとっても、さや姉ぇを失った(そして愛華も失った)後、もっとも期待を寄せる人材なのだ、ということ。

ショートカットにしちゃってて、さや姉ぇに寄せたとも言えるけど(……切ってからファンが増えたらしい(笑))ちょっと剛力彩芽みたいにボーイッシュで、筋肉質で(腹筋!)スタイリッシュで……こりゃこれから人気出るわーと思いました。

実は、公演始まった時に思ったのは「センターって今、誰?アカリン?え?ちっひーなん?ええーっ!」……

まぁ確かに、ちっひー以前に比べると断然巧くなってます(現在キャプテンらしい)が……いや、アカリンじゃ方向性が違うやろ?(^_^;)

アカリン悪いって言ってるんじゃなく、あくまでチームNと言えばバリバリに踊れるチームで、そこにアカリンとかが華を添えてるからバランス取れるんやん、とか思ってしまう。
http://web.archive.org/web/20190310163853/https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/eWKUcVGCLxD
※非常に珍しい、アカリンがキャレスの頃のことを書いた文章。いいこと書いてます。

ダンスナンバーのあと、アカリンらのSexyなナンバーを観ると、「あーこれがこの曲の完成形だったのかー!」と感動します。
原曲発表頃、AKBはまだ未成年メンバーばっかりだったので、何だかあんまりいい印象持ってなかったんですよねー。
今、アカリンらお姉さんたちがやると、ものすごく色っぽい、艶っぽくなって、原曲の良さを引き出してます。

男性が、というより、女性が憧れる色っぽくて素敵な女性像みたいな感じ。
だから、これはこれで、この方向性の洗練された完成形だと思います!

だと言って、今度はそればかりだとかつてのチームNらしさって、違うんじゃない?と思ってしまう。

本流は……やはり。
そりゃ、今のチームNにはもっとバリバリに踊れるコが必要に決まってます!
そこへ奈々帆登場!……ということですね。


さて、セレクト曲の公演ということですが、結構古い曲、名曲が多く、いきなり「Pioneer」とかもう感涙モノです。

この歌にはかつてのAKB48が、まだ海のモノとも山のモノとも判らない頃、最初の劇場公演にそれでも7人のヲタ客だけが来てくれたーという内容の歌詞があります。
俗に言う「ネ申セブン」のことです。
……これでいうなら、奈々帆が3代目CUTExBAETとして初めてキャレスの舞台に立った時に居合わせた僅かなヲタ(20人くらい?)のうちの一人は自分だし、もう一人は今日来ているU氏です。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1436.html

だからまあ、感慨深いですわなあー。

生誕セレモニー。
ドラフト生時代からの親友である令子からの手紙。
「奈々帆はチベットスナギツネに似てる!」と言い出したのは令子らしい。
https://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/05/tibettofoc-3.jpg
……確かに……似てる。。。(笑)

生誕委の演出でも最初の自己紹介時に、客席全員で「チベットスナギツネ」のお面をつける、というのがあったんですが。

またお見送りの際、本人が「似てるかなぁ?似てると思う人!」とやると、客席全員が勢いよく手を挙げました。(笑)

いや……似てるよ。
http://spunks.sakura.ne.jp/nmb48matometoitade/imgs/20190518KawanoNanaho/20190518KawanoNanaho-103.jpg

でも、うまいこと付けたなあーと思うし、それがまた皆に愛されてる証拠でもある。


また、奈々帆ママからの手紙もあったんですが
「はじめに、感動の涙の嵐に包まれる様な手紙を用意していたのですが、河野家のルールである妹の
『え、やめた方がいいよ、なな嫌がるよ』
の鶴の一声で急遽手紙を差し替えました。
ノーマルタイプの内容ですので過度な期待はおやめください」

なんじゃそりゃ(笑)
おかんオモロすぎる!

「第2回AKB48グループドラフト会議終了後、そのレッスンでお世話になったダンスの先生があなたにかけてくださった言葉を覚えていますか?
ななは悔しくて悔しくてまともに聞こえていなかったかもしれないね。
『合格できるポテンシャルとスキルは充分ある。でも今じゃなかったんだと思う。先生も悔しいけれど…でもね、その時は絶対に来るから、必ず来るから。だから磨いて、今じゃなかっただけだから』」

声をかけたのは寿子さんらしい。
※>http://f-hakase.cool.coocan.jp/bb/h_bt1.htm
寿子さんは、自分も沖縄でダンスの体験レッスン受けたことがあります。

でも、全くその通りだと思ってた。
当時14歳でしたから、今で無くてもこの先いくらでもチャンスはある!と思えた。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1459.html
※この記事に書いてますが、もしこの後NGTのオーディションもあったんですが……行かなくて良かったです。
AKSのゴタゴタにNMBは巻きこまないでくれ!


キャレス(CUTExBAET)出身にして、アンナ先生と寿子先生に教えられる……そう、キャレスと沖縄アクターズの両方のDNAをきちんと引き継いでる正統派です。
※ちなみに、キャレスの前はEXPG(LDH)にいてて、EXELEのバックダンサーだったこともあったらしいです。


お見送りの際、ちょうど奈々帆がマイク握ってる時に、ガオラー仲間(&スクールヲタ)が前を通ったので、奈々帆とはあまり話せなかったみたい。
昇格前からずっと握手会で応援してましたもんねえ、あの人。

自分が通る時、明らかにアカリンは目の前でも視線外したので(笑)あー、やっぱりアカリンはキャレスヲタには警戒してるんやーと(^_^;)

奈々帆にはTシャツ受けたのは、上に書いたとおり。



さて。
まさにこらから先へ進もうとしている奈々帆。
がんばれ!

またNMB劇場公演観に行こう!と思わせる素敵な公演でした。

PS.
参考にさせていただいたまとめサイト
http://nmb48matome.net/archives/post-16912.html
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「きままごと」LIVE『TOBIRA Friday night』@心斎橋TOBIRA  

今日は、お友達の「きままごと」LIVE『TOBIRA Friday night』@心斎橋TOBIRAに行って来ました★
https://twitter.com/Kimamagoto_owl

現場に着いて、奥のカウンターで受け付け済ませようとしたら、いきなり翼がいて驚きました。(笑)
え?今日は店員なの?お会計もするの?

ワンドリンクかと思ったら翼に「3ドリンクの方がお得です♪」と言われてしまった…(^_^;)
「どっちみち、はかせ飲むでしょ?」
そーだけど。。。
これじゃ連日だー。
昨日もLIVE後飲み会だったし、多分明日もそうだー。(^_^;)

でもまぁ仕方ない。(そうか?)
「んじゃ、3ドリンクで」
「はーい★」

そのままワンドリンク目のビールを……あ、翼がサーバーやるのね。はいはい。(^_^;)
演者がそのままカウンターにいるって、Base2.5か!(笑)

あーあ。
飲んでたら、Daichiが「はかせ〜!Yaeh〜!」と来たのでハイタッチ。

と言ってるうちにまず一組目のMAXさんのステージ。
ロボットアニメみたいな歌だなーとか思ってるうちに、「きままごと」の出番に。

あ、直前にカウンターで二杯目のビール貰おうとしたら、翼がまた注いでくれた。(笑)
次、出番なんちゃうのー?(^_^;)

とか、もうそんな感じで。

SET LIST
M1.伝えたいこと/阿部真央
M2.君のために/オリジナル
M3.生きてこそ/Kiroro
M4.ヒメゴト/オリジナル
M5.デイ・ドリーム・ビリーバー/森川ココネ


Kiroroとか珍しいですね。
それと、個人的にちょうど聴きたかった「ディドリーム」が聴けて嬉しかったです。
何となく、やってくれそうな気がしてました。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1626.html

父の日の花がもともと黄色いバラだったってのは初めて知りました。

いや、黄色いバラってちょっと引っかかる思い出が個人的にあるので……(どんな話かは言わない)

そーいや、イスに座ってギター抱えてマイクスタンドプレイしてるDaichi(笑)と、横に立ってるヴォーカルの翼って、ほぼ同じ身長なんすねー。(^_^;)
きょう改めて気づきました。

「きままごと」終って、もう一枚のドリンクコインを消化しようとしたら、やっぱりカウンターには翼が戻ってた。(^_^;)
演者がドリンクカウンターって。
翼からビールもらってたら次の演者になりました。

この演者の方々が……かっこよかったです。
XJAPANっぽかったけど、すごくいいサウンドでした。
https://crystal-sound-cafe.com/
ありがとう。
こういうのが聴けるのがタイバンの面白さですねー。

ということで、早々に退散。
「んじゃ、また月曜に!」と。
https://twitter.com/Kimamagoto_owl/status/1123601350967709696


また明日もLIVEだー。
NMB劇場だー。
え?ペンライトいるの?
ええーっ(^_^;)

PS.
えーっと、5/29(水)くずはモールね。
リトグリ、リリイベ。
http://www.littlegleemonster.com/info/archive/?506785
平日開催ってことですが、何時ごろ行けばいいのだ?(^o^;)
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三阪咲・初ワンマンLIVE@梅田TRAD  

はい★

本日は三阪咲(みさかさき)ちゃん(>https://twitter.com/saki_misaka0423)初ワンマンLIVE@梅田TRADに行って来ました♪

いやもう、酔いしれましたよ!

初ワンマンで、どういう風にするんだろ?と思っていたら、協力してくれるアーチストの皆さんとの合同で成り立ったみたいなLIVEで、洋楽あり、DJあり、バックバンド生演奏での披露あり、さらにバックダンサー付きのダンスナンバーあり、もちろんオリジナル曲ありと、かなり多彩で盛沢山な内容でした。

そして何より……一番感動させてくれたのはしっとりとしたバラードナンバーで、これは泣けました!

すばらしかったです。

スクールヲタ連中はもちろん、ガオラー仲間も多く駆けつけていました。

ガオラー的に言えば、「芹奈の表現力アピール力、MAYUの訴求力、かれんの洋楽やダンスナンバー」などを総合的に持っている逸材……と言えば判りやすいいでしょうか。

噂によると(笑)、現在複数の事務所による争奪戦になっているそうですが(^_^;)、デビューが決まれば(おそらくかなり大掛かりなデビュープロジェクトになるでしょうし)一気に日本の音楽界の中枢に登り詰めるかも知れません。。。

感覚的には、リトグリがデビューから2年半で武道館に到達しましたが……ヘタしたら咲ちゃんは2年を切るかも知れないですね。。。

今日のLIVE聴いてると、そう思えました。

いや……でも彼女、ここ一年くらいで実に逞しくなりましたね。
バラードでの表現力も身に着けましたし、肺活量がモノをいう圧倒的なパワフルさも見事に手に入れました。

歌っている彼女の姿を見てて、その不断の努力が透けて見え、感動しました。

終ってからはガオラー仲間と飲む……つもりでしたが、いつの間にかはぐれてしまったので(笑)、ちょっと珍しい顔ぶれのスクールヲタ先輩諸氏と飲み会になりました。(誘っていただいてありがとうございます★呑めて良かったです(笑))

<詳細。時間があれば後日に>

PS.
NMB48劇場公演「河野奈々帆生誕祭」、無事に当選しました♪
※後からメール確認したら当選通知来てました!
※「河野奈々帆」ちゃんは、元CUTExBEAT(3代目)で、三阪咲ちゃんやUZU(今日のバックダンサーだった)と同期です。

多分2年半ぶりの劇場公演(笑)です。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1576.html

感覚が戻らないなー。(^_^;)
え?ペンラ要るの?何色??
新しく買わなきゃいかん。

明日(金曜)は、お友達のLIVEがあるので、ここ3日は連続LIVE三昧です★(^^)/

PS.
キャレス出身「仮谷せいら」ちゃんのLIVEが6/29(土)の京都MUSEであるようです★
https://pbs.twimg.com/media/D6mbKsZUcAI0FuL.jpg
久しぶりやなあー。新しいCDも楽しみです♪
https://twitter.com/SeiraKariya/status/1127926304731353088

PS.
……書き損ねてたので、先にこれだけ。
えーっと、リトグリツアー、金沢2公演ともチケット取れました。
ローチケでは、大阪・京都・名古屋は全滅で(^_^;)、金沢だけ取れるという。。。
つーことで遠征決定。よろしくお願いします★
※FC先行は京都1公演と大阪フェスのみ。都合4公演。
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「歌姫LIVE」@京都御池地下街ゼスト  

ということで。

今日は、今日とて、京都に行って来ました★

そう!
「歌姫LIVE」@京都御池地下街ゼスト

楽しかった★
サイコーっ! (^O^)


素晴らしい顔ぶれの歌姫LIVEでしたね★
弁天町以来のコたちの成長した姿も観れました★

現場行ったらガオラーみんな来てました★ もちろん飲み会★

数日前「平成最後の飲み会?!」って言ってて今日はもう「令和最初の飲み会?!」って(笑)
しかも、仕切ってるのは東京在住のガオラー(笑)
※●のさん!あとでお財布の忘れ物わざわざ届けていただいてありがとうございます!全然気づいてなかった。。。(^_^;)危ない。。

いや、もともとこの連休は、リトグリリリイベ@ツイン21とお仕事以外は予定無かったんですが、先日のリリイベで「みんな行くで!」と言われたので、「ということは飲み会があるということか」と思って(笑)駆け付けた次第です。

このイベント、実は内容よく知らなかったんですが(笑)、行くという話のガオラー仲間さんのつぶやきを観て、駆け付けた次第。

初めて行く場所だし、おっとり刀で現場に着くと、もうガオラー仲間と、元の「歌姫LIVE」会場でよく見かけた方々が全員集合してまして(笑)皆さん、カメラの砲列が並んでおりました。
何や、みんな来てるやん!(>これでサケが飲める!(^^)/)

出演者もよく判らなかったんですが、現場のリストみて「あれー、懐かしいなー」と(笑)

もうほぼ弁天町「歌姫LIVE」の正統な後継というか、出演者も客席も、そのままでした。(笑)
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1530.html
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1342.html

そーなんですよねー。
あれだけ歌の巧いコたちが全国から集まって鎬を削る場所が無くなって残念だったんだけど、これが定期的に復活してくれたら、また全国から歌姫の集まる場になってくれる。

弁天町歌姫LIVEって、大塚愛にしてもリトグリにしても、輩出したメンバーが凄くて、日本の音楽文化に果たした役割は大きかったんですよねー。

あれが無くなって、文化的に大きな損失だなーと思ってたんですが、こうして受け継いでくれる場があれば、有難いですねー。

-----------------------
<後日追加分>

よく判らなかったんですが、まぁ公共の場での「歌姫」LIVEらしいので、撮影はOKだろうと思って、カメラを持参。

初めて行く場所なのでよく判らないけど、路線案内やグーグルマップという文明の利器を使って、現場である地下街へ。

到着すると……あれあれ。(^_^;)

ホントにガオラーさんいっぱい集まってるし、元の「弁天町歌姫LIVE」でよく見かけたヲタさん連中が集結。
オールスターキャスト的な感じで。

しかも演者リストみてビックリ。
ほぼ「歌姫LIVE」の再来。。。

出演者LIST

■河原町広場
13:00〜 タミア
13:15〜 藤田ミレイ
13:35〜 渕口綾音
14:00〜 富金原佑菜
14:25〜 橋本梨々果
14:50〜 北村來嶺彩
15:10〜 荒金理香
15:25〜 菜々

■御幸町広場
18:00〜 橋本梨々果
18:25〜 和智日菜子
18:50〜 荒金理香
19:15〜 北村來嶺彩
19:40〜 山口真衣花
20:05〜 pod'z



仲間と談笑しながらカメラの準備。
話題は麻珠の件やら、リトグリ二次募集の件やら。。。

イス席はほぼ埋まっていたので、ヲタ友の横の、立ち見席最前、下手端に。

まず今回のプロデューサー兼パーカッションプレーヤーの福井さんという方の挨拶など。
※この方が、弁天町の歌姫LIVEの後継となるべく奮闘して下さった方だそうです。ありがとうございます。

※以下、それぞれのことを。もちろん「評価」ではありません!あくまで個人的な「感想」に過ぎません。感想には個人差があります。


●タミア(>https://www.youtube.com/watch?v=vtXsojlS69Y



どうぞ!と紹介されて出てきたのは、今まで袖にいた制服姿のコ。
え?セーラー服で歌うの?
てっきり出演者のご家族とかかと思ってました。(^_^;)

中一だそうですが、どうやら福井さんとの繋がりがあるらしく、福井さんの作った「ばんざい京野菜」という歌などを歌唱。
フェイクや振付を恥ずかしそうにするところが、なんだか可愛らしいですね。

「ちょうちょ結びの歌」だったかな?
人と人との繋がりを、結んでゆく紐に例えた歌がなんだかキュートでした。

こんな小さいコが歌ってるのをたくさんの大人が群がって(カメラ構えて)聴いてるのを、外人観光客が不思議そうな顔で横を通ってゆきます。(笑)


●藤田ミレイ(>https://twitter.com/pretty9841



続けて出てきたコも中一。
背が高くてスラッとしてます。
てか、モデルみたいに細いんですが、体力的にとか、健康面で大丈夫なのか?と思わず心配してしまうのは、父性本能か。。。(^_^;)

洋楽などの歌い方とか雰囲気は、SAKIちゃん(三阪咲)っぽいかなあと思いますが、声変わりがまだで、甲高い声質です。
体力つけて筋力や肺活量を増やすようにキチンとボイトレしていけば、いいのでは?

後で調べたらエイベックスアカデミーのユニットにいたみたいですね。


●渕口綾音(>https://twitter.com/f_ayaneofficial



ヲタ友から「オススメやで」と言われましたが、これまた随分お久しぶり。

えーっと多分、小学生の頃にTVのカラオケ番組(芹奈と対戦した)やら、歌姫LIVEやら、コンテストやらでよくお見かけしてました。

https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1289.html
「手抜きレポ」の為、記述はありませんが(笑)、この時の「特別賞」受賞者でした。
>2位は長谷川芹奈ちゃん。3位は同点で古賀かれんちゃんともう一人(ごめん名前忘れた)(^人^;)
>そして特別賞も予想通り。……あのちっちゃいコに何かしら賞を与えないとおかしいもんなー。
……という記述の「あのちっちゃいコ」というのが綾音ちゃんですねー。(当時9歳)
※確か後から聞いた話では、このコンテストにSONY-SD(開発部隊)の方が視察に来てて、リトグリに芹奈を選んだとか聞きましたが、違ったかな?(^_^;)

久しぶりのLIVEとのことで感覚が戻らないとのことでしたが、さすがにさらに磨きがかかってて、安定してます。
https://youtu.be/MkHblOSxENc

「歌姫LIVE」が完全にシリーズとして復活したのなら、また活躍してくれることでしょう。

綾音ちゃんの最終曲(「ハルノヒ」あいみょん)が、次の祐菜ちゃんとのコラボで。
MCによると、前日までそれぞれのパートを練習していて、前日に電話で合わせようとしたら音ずれが起こって出来なかったので、当日慌てて合わせたそうですが……完璧でした!





●富金原佑菜(>https://twitter.com/yunayuna_0122



お馴染みの名古屋のコ。
てか、ガオラー連中はこのコがお目当てで、かつ他のコも聴けたらいいな、という感じで来てたみたい。

最近よく聴くんですが、多分デビュー近いのでは?
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1697.html
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1680.html

今回は比較的明るい歌ばかりで(いつも暗い歌が多い(笑))聴いてても楽しかったです。


ここで一旦物販のため30分ほど中断。
※そのために押した進行でした。

自分のいたすぐ後ろの机で物販が始まり、カメラを一旦収まったりしてて顔を上げたら、すぐ背中のところに演者が来て、ものすごく長い列が出来ててビビりました。(笑)

いや……これは。。
弁天町の頃って、こんなに並んだっけ??

ガオラー仲間もみんな並んでますが、ガオラーはこの前のことがあるので、並ぶのには耐性が出来てるみたいです。(笑)
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1711.html

とりあえず、渕口綾音ちゃんもCD物販あるので、そちらに並ぼうかと。。。

てか、演者がみんなこんなに並ばれて嬉しいのか、一人ひとり丁寧に対応してるので、なかなか列の進みが遅くて。

販売、会話、握手、2ショットとか……。
ん、まぁ通常のローカルアイドルのフル対応と同じレベルです。

ようやくさぁ次の番だと思ったら目の前でCD完売!
申し訳なさそうに「CD売り切れちゃったんですぅ」というので、
「んじゃ、ポストカードにサインして」
「ハイ★」
サインしてもらってる間に
「昔、小学生だった頃に見たよ」と。
別れ際、
「んじゃ、CDは次の機会に買うよ。絶対!」

と言ってるうちにステージ見たら、あ、次のコが始まってる!

慌てて元の場所に戻ってまたカメラの準備。


●橋本梨々果(>https://twitter.com/ririkahashimoto



これまた久しぶりに聴きました。
弁天町以来。

なんか途中からアガってきた感じだったけど、やっぱり巧いなあー。


●北村來嶺彩(>https://twitter.com/kitamuracrea



渋滞で遅れていたそうでしたが、やっと到着したとのことで、それではどうぞ!
あれ?来ない?
どしたの?
MCさんが呼びに行って……(^_^;)
なんか、チューニング出来ない?
物販中だった、同じギター弾語りの佑菜ちゃんを呼び出してチューナーを借りてようやく舞台へ。

で、歌い出してしばらくして……あれ?
今度はギターの弦が切れたそうで(笑)……佑菜ちゃんのギターそのものを借りて……。

いやまあ、ステージそのものは良かったんですが、散々でしたねー。

でもこの辺、歌姫どうしも仲良いので、すぐに協力しあって、客席もそれを温かく見守って。
良い現場ですな。


●荒金理香(>https://twitter.com/Ararika67Jewel

その次は、安定のアラリカ。
もういきなりのトーク炸裂MCと、圧倒的な歌声。
いや……「弁当業界の『H&M』」とかネタが細かい。。(^_^;)
相変わらず、キャラ濃いなあー。
※一応、このコも弁天町以来です。


●菜々(>https://twitter.com/nananamily

前半ラスト。
裾に控えてる時から「あれ?見たことあるな?誰だっけ?(^_^;)」
でも「菜々」ってのだけではピンと来ず。
OSM出身のコ?(田中センセの教え子?)
調べたら、あ!「森本菜々」ちゃんでしたか!
弁天町でも聴いてましたが、ストリートで聴いたこともありました。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1457.html
※ちなみに↑このページに書いてる「CxBの咲ちゃん」って「三阪咲ちゃん」のことです。

せいらと似た感じだなーと思ったら、やっぱりせいらと共演してた。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1421.html

かなり安定感あります。
たまたまかも知れませんが、この出演順って、後になるほど安定感が増してくるような気がします。

最終の3-4人は、ほぼプロというか、充分カネとってワンマン出来るレベルですね。

こう言っちゃうと、それより前のコたちはまだワンマンのレベルでは無いのか?ってことになりますが……もう少し言い方を変えると、主催者がギャラ払って出てもらう価値がある、ということでしょうか。
おカネ払って、安心してステージ任せられる感じ。
※一応、自分も業界人ですから、ここのラインは引けます。

前半のコたちが、まだまだこれから伸びる感じ!と言えばいいかな。


まだまだ物販とか続いてましたし、いつの間にか帰っちゃった仲間も。

後半も見るでしょ?でしょ?

晩の場所は、同じ地下街の反対の突き当たりの広場らしい。
とりあえず行きますかーと、ガオラー仲間数人でぞろぞろと移動。

広場に着くと、まだ前のイベント中。
後半開演までまだ2時間あります。

んー、まだ座席すら出来てないし、一旦みんなで少しだけ食べて(飲んで!)それから戻りましょかーということに。

地上に上がったんですが、なかなかお店が無く、結局三条の池田屋の隣の居酒屋へ。

「令和最初のカンパ〜イ!」(^o^)/

……って、数日前「平成最後の飲み会〜!」って言ってて今日はもう「令和最初の飲み会〜!」って(笑)
しかも、仕切ってるのは東京在住のガオラー(笑)

色々話が弾み、何杯かビールも進み……いつもの楽しい時間も、あっという間に終わって、慌てて現場に戻りました。

あ、始まってる……(^_^;)


●橋本梨々果

さっきも見たけど、このコなんかも上京して、何とか生活しながらチャンスを窺ったりした方がいいのでは?と思う。

みんな、いつデビューしても大丈夫な位巧いコたちなんだけど、まぁ学生の間は地元で腕を磨いておいて(ストリートやらLIVEハウスでのタイバンなどで)力をつけて、何とか自活出来るようになったら上京した方がいいのでは?とか思ってしまう。

残念ながらこういう業界は東京の方が圧倒的にチャンスが多い。



●和智日菜子(>https://twitter.com/wachihinako



後半のお目当てはこのコ。
何度か弁天町の頃に観ましたが、なかなか芸達者というか、個性的で面白いコです。
ロック大好き、X-JAPAN大好きらしくて、舞台でXジャンプいっぱい跳んでました。(笑)
表現力あって、楽しいです。

自分が初めて見た時は演歌歌ってたんだよ、このコ。(^_^;)


●荒金理香

安定のアラリカ。


●北村來嶺彩

はいはい。やっぱり巧い。
このコなんかも、いつまで業界は放っておくのだろう?とか思いますねー。
実力はすでに充分あるワケですから、あとはチャンスのみかな、と思います。
ただし、急がなくとも、このコの場合は、地力があるのでどの年齢でデビューしても、安定していつまでも長く歌い続けられると思います。



●山口真衣花(>https://twitter.com/manmarumaika

これまた懐かしい!
久しぶりに聴きました!
manakaとかと同じ頃に歌姫として歌ってましたね。


さて、これで歌姫は終わり。
最終はバンドです。
イス席も空いたので、聴いて行こうかなーと。
面白くなかったら途中で抜けてもいいかなーと。

ところが。



●pod'z(>https://twitter.com/podz_hik

めっちゃ楽しいバンドですやん!
キャラも立ってるし、乗せ方も巧い。
大きく盛り上がってのトリでした。
※ガオラー仲間の一人は、こっちが本命だったらしい。知らなかった。。。




ということで終わった後もその余韻で物販も大騒ぎ。
なんだか盛り上がって終わったLIVEでした、とさ。

終わった後は、最後まで残った「関西おっさんガオラー」仲間と一緒に「ちょっとだけ!」飲んで帰りました。

★写真スライドショー↓(Flashです)



さて。

令和になって新たに復活した「歌姫LIVE」!
まさに新たな時代を担う、実力派トップシンガーの競演となりました。

これからも続けて下さると、スクールヲタ・ガオラーとしては嬉しいんですが、弁天町やあべのでもそうであるように、なかなか「商業施設の販促催事」として運営するのもたいへんです。

ここから、少しカタい話(提言)。
関係者以外は、読まなくていいよ。(笑)

スポンサー(現場である商業施設)が理解して協力してもらえればいいのですが、なかなかそうでもない。
スポンサーとWin-Winになるためには、単に「知名度向上」やら「企業メセナ」だけではダメですからねー。
※「企業メセナ」とは、バブル期に我々広告業界でよく使われた言葉ですが、現代においてはそれだけのために予算が立てられる企業など、ほぼ無いですよねぇ。(^_^;)

集客した客がきちんと施設におカネを落としてくれることが肝心で、たくさん集まったのに売り上げに貢献せず、ただ迷惑なだけ……では、スポンサーの反感を買うだけです。

※「知名度向上」に関して言えば、例えば「ORC200 歌姫」なんて検索したら、歌姫LIVEのことがいっぱいヒットします。まさに日本音楽界の一つの聖地でした。


神戸のルミナリエも、規模縮小に向かうと言われているのは、あれだけ集まったお客さんですが、それが現地におカネを落とす方策が無いために、ただ売り上げが落ちて迷惑なだけになっているから、です。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1269.html
https://ameblo.jp/gotodaisuke/entry-12287135339.html
https://blogs.yahoo.co.jp/i_am_going/27806455.html

最近では徳島の阿波踊りがそうで、人があれだけ集まるのに赤字だというのは、その「現地におカネを落とす仕組み」が出来てないからです。
https://toyokeizai.net/articles/-/212317

役人が主宰すると、商業的発想が無いのでこうなることが多いですね。「オリンピックはカネがかかる」「万博開催はカネがかかるから反対!」っていうのが典型で、本来五輪にせよ万博にせよ、儲けるためにやるワケ(そのための先行投資)だし、人が集まることでどう儲けるか?考えるのが商人の発想です。

大阪城公園が、これまで公園維持に多額の経費が掛かっていたのが、民間の商業施設に移管にしたらあっという間に黒字になったようなものです。


「集客イベント」ってのは、その施設に集客効果をもたらす……のは当たり前ですが、それが「販促イベント」であるためには、その集まったお客が現地にちゃんとおカネを落とす仕組みが必要です。

つまり、よく言う「経済波及効果」です。

人通りが多い=店を出すと儲かる、というのは、お祭りの縁日の発想ですよね。
「門前町」ってのが、そうして発達したと言うのは経済学でも人文地理学でも習うはずです。

イベントを主催する人ってのは、普通「文化人」ですから、「それがどれだけ文化の発展に役立つのか?」「どれだけ文化的価値が高いか?」は判るのですが、「それでどうやって儲けるのか?」には、なかなか考えが及ばない場合が多いです。

むしろ「文化をカネ儲けに使うべきではない」というイメージの方が強いかと思います。

でも現実問題は、カネ(経費)がかかるし、本格的にやると制作費(機材費や人件費、演者のギャラや交通費・宿泊費)もかかります。

遊びでやってるわけではないんで。

イベントを開催して集客するのに宣伝効果を狙う(広告業界ではパブリシティと言います)んですが、例えば広告代理店はそれが出来る。お客さんを集めることは出来る。でも、その後、その集まった膨大な数のお客さんでどうやって儲けるか?は商業施設側の仕掛け方次第です。

このGWなども、各地の商業施設で色んなイベント(アトラクショーとか)を開催してましたが、同時にその商業施設ではそれを商機として、それにあわせた売り出しを行い、「販促イベント」として成立させているはずです。

人を多く集めることによって商売として成立させる……広告業界の人にとっては、これは釈迦に説法なんですが、多くの文化的催事の主催者は、そこまで考えが及ばない場合が多いです。

そういう形でちゃんと催される場合、お客も、そのことを理解してスポンサーにおカネを落とすことまできちんと想像してほしい。

ずっと客席で席取って、どっかで買ってきたので飲食を済まして、開演時に騒いで回りに迷惑をかける……のでなく、その商業施設でおカネを落として欲しいのですが……主催者側より更に、そこまで想像できる人は少ないですよねー。
私らヲタは特に。(^_^;)

……例えば飲食です。

今回なども(いつもそうですが(笑))、集まったガオラーはみんなで飲み会をやりました。
一人数千円づつは落とすワケです。

人間、買い物はしなくても、最低限飲食はします。
だから、数百人(リトグリなんかだと数千人)集客すれば、一人1000円飲み食いしたって、いくらになりますか?

まして、「他にわざわざ行くより、その場で安くてお得に飲み食い出来る」のであれば、どうですか?
その場に来た数百人は、それを選択するはずで、殺到すると思いませんか?

それが全部、主催施設に落ちれば、ものすごい「販促効果」「経済波及効果」になるワケで、お客と現地のWin-Winになるはずです。

CDリリースイベントの場合、施設内にCD店があれば、CD販売(予約も)は、施設内の売り上げになるワケですから、効果は絶大です。
あべのキューズモールを見れば判りますが、施設内のCD店は完全に「リリースイベントの売り上げのみ」に特化した店舗であり、店舗はカウンターのみで、CD売ってません。
……というか、その方が経済効率が高いのでしょう。

自分が現役バリバリの若手企画マンだった頃は(今はあんまりそっちの仕事してない(笑))一回目公演と二回目公演の間に必ず数時間のインターバルを置いて、その間に飲食店で飲み食い出来るような割引システムを併催しました。

若い頃、よく上司に言われました。
「極端な話、イベントの中身の出来なんてどーでもいい。それを開催することを媒体で告知すること……そのエサで客が集まることによって、施設に経済効果を出すことが目的なんだぞ!」と。
これが、広告屋の本音です。

テレビ番組のCMと同じです。
テレビの番組内容(コンテンツ)は、それによって多くの人が視聴し、その瞬間に流れるスポンサーのCMを多くの人が見ること(視聴率)が目的であって、中身はどうでもいい。
それによって民放の放送局は成り立っている。
決してコンテンツの中身を競っているのではない。

あくまでコンテンツの内容なんて「費用対効果」に過ぎない。
広告代理店的に言えば「羊頭狗肉」であって構わない、ということなんです。
※実際には、そういう仕上げの悪いコンテンツならば、イメージの下落や、リピーター率の低下を招くので、必要最小限のコンテンツの品質は必要。


最近、NHKで小林一三を特集した番組がありましたが、まさにこれです。
阪急電鉄創設者の小林一三は、タカラヅカの創設者ですが、もともと「阪急電車の終点に巨大な集客施設を作れば、行き帰りの客が電車に乗るので、乗降率が上がる」からタカラヅカを作ったワケです。
そこに極上のコンテンツがあれば集客出来る……だから作ったのです。
文化を商売に使い、Win-Winになるようにしたワケです。

結果、極上の文化的コンテンツはリピーターを増やし、大いに商業的に成功したワケです。
※実は、関西と関東の違いもあります。関西は、それぞれ個人がそのコンテンツの文化的価値を判断できる土壌にありますが、関東は地方出身者が多いせいもあり、周りの評価や、メディアでの評判が成否に影響します。なので、そこはメディア(ネット、SNS含む)の使い方次第です。

ライブハウスってのも、あれは「飲食店」になるので、ドリンク代で、施設運営費を吸収するはずです。
ですから、LIVEハウス+予約受付のみのCD店という形式ならば、そこそこのキャパでも土地代が安い場所なら、リリースイベント専門会場としてペイする……そういう商業形態として成立するかも知れません。
大阪市内や他県では難しいのなら、大阪市に隣接する府下の都市部で、路線価の安い場所(門真など)とか。
開催時のみの稼働であれば、ランニングコストが抑えられてペイするのでは?
※今のまま、CD販売(=リリースイベントの売り上げの比率が大きい)が音楽業界の商業形態として続くのであれば、ですけど。

誰かやってくれ。(責任は持たんが)(笑)
こんな感じで(笑)
https://www.sankei.com/west/news/180503/wst1805030070-n1.html

0

令和元年初日は、宇宙世紀THE ORIGIN  

はい★

無事に「令和元年」を迎えることが出来ました。
※飲み会の後、ちゃんと帰りましたよ!零時までに!(笑)

帰宅した後、少し足りなかったので、枝豆茹でて、ビール飲んでたんですが……しまった!
平成に茹でていた枝豆をあげるのを忘れてた!
茹で直し!令和茹で直し!(^o^;)

……なんていう時代の節目でした。

皆さんはいかがお過ごしですか?

まぁリリイベ翌日の「令和初日」は、昼までガッツリぶっ倒れてましたが(^_^;)、テレビつけたら新天皇陛下の即位やら、麗しきプリンセスやら、黒塗りのセンチュリーの車列やらの映像。

すごいですね。
これが、王族・皇族を戴く国ならでは、でして。
テレビのコメンテーターが「これがホンモノですからねー」と言ってましたが、まさにそう。

現存する世界最古の王朝を戴く国民ならでは、です。

てか、あれ観たら即位の日を休日にしたのは判る。
あんなの、平日だったら交通規制やら何やらでややこしいことになるので、休日にして交通量を減らしたのは正解ですね。
そしたら、5/1が祝日になったら法律的に4/30と5/2は「国民の休日」に自動的になっちゃうワケなので、まぁ10連休は仕方ないってことか。。。

で……やっぱりあれ観てると「地球防衛軍テラホークス」を思い出さずにいられない特撮脳。(笑)

え?何のことか判らない?
ググって下さい。(笑)
てか、ホントに若い頃の顔、そっくりだねえー。(謎)
https://youtu.be/zo8mTMkLP_k

でもテラホークスの映像が手元に無いので鑑賞するワケにもいかず。。。

でも「レイわ」「レイわ」とか、その後のニュースでのベネズエラの暴動の映像なんか見てるうちに、先週よりNHKで始まった「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」がまた観たくなった……けど。
※ちなみに5/6に再放送あるそうです。
http://www.gundam-the-origin.net/news/index.php?offset=0#16661

※「令和」の件でも書きましたが、「レイ」の音に、若い人がCOOLさを感じるのは、ガンダムの「アムロ・レイ」やエヴァンゲリオンの「綾波レイ」を直感的に想起するから、ということもあるんです。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1707.html

実はこの日(平成最終日晩〜令和元年初日朝)に、CSアニマックスで劇場版「THE ORIGIN」全6作一挙放映がありまして(^_^;)
https://www.animax.co.jp/programs/NN10001821
もちろん録画機にはちゃんと録れていました。

なので……令和元年初日は、家で「ガンダム THE ORIGIN」一挙全話鑑賞しました!(^_^;)
7-8時間ありました。。



いやもう……

めっちゃメチャ面白かった!

我々ファーストガンダム世代にとっては、堪らない!
もう「観たい!」と思ってた部分が全部観れる!
これはサイコーですね!

「誰もが待っていた。これが本当のガンダムだ」

てか、昭和に作られたアニメを平成にリメイク(正確には違うけど)して令和の時代にも大いにウケる。

もとのコンテンツの根幹がしっかりしているからで、それを我々の世代が当時、世界で初めて正当に評価したために、それが今、日本を代表する文化として世界に発信されている。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1420.html
https://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201001/archive?b=07
細かい点の感想を言えば。

まず、ファースト放映当時と今の感覚の違い。
これ、作った世代は親が直接戦争体験している世代。
※それを受け止めていた我々も、でしたが。

ファーストでのサイド7のような平和なシーン(郊外の新興住宅地っぽい)に親近感があり、戦闘シーンにはやや違和感があった(だからこそファーストでのアムロが、第一話において目の前でミサイルの爆発で戦死する兵士を見て「し、死んだ!」と驚愕するシーンに共感する)んですが、今では、オリジンでの暴動シーンやテロのシーンにリアリティを感じてしまう。。。

またファーストがSFアニメで空想的なのに対し、オリジンではシャアが歩兵の陸戦の指揮を執るシーンなどは実際に陸上自衛隊の監修のもとに描かれていたり、と物凄くリアルになっている。

これが、昭和と平成の違いであり、令和にはまた違ったことになるんでしょうね。

あと、ブリテッシュ作戦(この大戦での最大の惨劇)のシーンが、コロニー内部にいる日系人のエピソードが出てくるあたりは、さすがに日本発だと思えますね。
あの作戦での大量殺戮に関しては、日本人はやはりヒロシマ・ナガサキとダブってしまうので、そっちに感情移入してしまう。

作中でランバ・ラルが武人として「これは戦争ではない!大量殺戮だ!この作戦からは降ろさせてもらう!」と言って左遷させられるのが、日本人的にはぐっとくる。

ただ、作戦遂行側と落下するまでの攻防戦(確か連邦軍側の攻撃で落下する軌道が変わって、連邦本部のある南米は無傷、北中米と豪州が壊滅したんでは?)に関して、意外とあっさり描かれていたんで、そこは別作品で、ってことでしょうか?

ここいら辺、例えばNHK「真田丸」で関ヶ原合戦が全く描かれなかった(真田家で報告を受けるだけ)ように、視点が違えれば、違ってくるワケで。

なんか「みんな知ってる歴史を、別の視点から描きました」って感じが面白いですね。

シャアやセイラが、回を重ねるごとにどんどんファーストでのキャラに近付いていって、そのままキレイにファーストに繋がるところは、スターウォーズでのローグワンみたいで、これも面白いところですね。
※一気観した後、そのままサンテレビで放送中のファーストの第一話を観ても、スムーズに繋がりますもん。ええ、観てしまいましたとも。(笑)
http://sun-tv.co.jp/anime_list/gundam

また、シャアが物語の主人公ということで、スターウォーズのEP1〜3と同じアプローチなんですが、スターウォーズでは、アナキンがやがてダースベーダーになっちゃうのに、オリジンではキャスバルがシャアになってゆくわけで、そこはどんどん魅力的になってゆくのがいいですねー。
ギレンになるワケじゃないので。(笑)

ギレンが主人公とかってあんまり見たくないわな(笑)

それとやはりオリジンではキャスバル王子とアルティシア姫の話が中心で、ランバ・ラル(&ジンバ・ラル、ハモンさま)そしてザビ家(特にドズル・ザビやキシリア・ザビ)が描かれているのが良いですよね。
やっぱりファーストでも最も愛されているキャラですから。

※ハモンさま、めっちゃカッコイイ!ファースト観てたら「ハモンさまって何者?」とみんな思うワケですが(笑)、オリジンでは、その回答が明確にあるワケで。

連邦の話ってあんまり面白くなさそう(官僚やら政治家のポリティカルな要素が多い)だし(笑)、やり方はヒドいが正義はジオン側にあるし、何と言ってもジオン側は人間臭いキャラたちが多いので。

「暁の蜂起」事変では、シャアとガルマ・ザビの描かれ方が、その後のファーストに繋がっていくようになっていて、これもファンが観たかった映像ですわなあー。



……まぁ、言い出せばキリが無いですが、ともかく面白かったです。

令和元年初日にふさわしい「令(よ)き」鑑賞経験でした。
1

平成最後のリトグリ  

平成最後の日。

もちろんリトグリのリリイベ@大阪ツイン21アトリウムに行って来ました★

いやもう……あまりにお客さんが多くて。
数千人並んでましたでしょうか。

現場に着いた瞬間に、並ぶ気力が失せました(^_^;)
もはや、並ぶ気すら起こらない…

てか…体力的に無理。

今回は、CD予約することもなく、ひっそりと2階下手側の奥からイベントを見守っておりました。。。。

イベント開始まで2階の階段に腰を下ろして、続々と集まる数千人のガオラーを眺めておりました。。。

これだけのファンに支持されるリトグリは、誇らしいですね。

LIVEは
SET LIST
M1.青い風に吹かれて
M2.放課後ハイファイブ
M3.君に届くまで


新曲の「君に届くまで」
すごくいい歌ですね〜♪

あのコたちの生声で初めに聴きたかったんで、敢えてまだ聴いてなく、今回初めて聴きました。




多くの人に届いてほしいですねー。

平成最後ってことでデビュー曲やってくれました。
私らのような、古手のガオラーにとっては嬉しかったですね。
デビュー当時の、僅かしかいない客席の前で歌ってくれていたことを思い出しました。

リリイベなので、新規のファンの方々、若いガオラーのコたちがたくさん来てくれていたので嬉しかったです。

2階の奥でしたが、周りの若いガオラーもちゃんとクラップしてくていたし、きちんと若い世代が着いて来てくれていました。

終ってからは例によって、「関西ダメなおっさんガオラー」仲間で飲んでました。

いや、特典会始まった段階で、数千人の並ぶ列を見て「こりゃ、もう参加はムリ」と諦めて外のベンチで飲んでたことはナイショです(笑)

<追加>

先にもう一度言っておきますが。

今回、自分はCD予約してません。
だから特典会も参加してません。

なので「ふらっと見に来たらリトグリがイベントやってたので観てきたー」という立場と同じです。
あまり偉そうに言う立場ではない。けっして。

でも。

…今回のオペレーションは、随分と色々あったみたいですね。

色んな方面から散々な声を聞きました。
……てか、どう考えても今回のオペレーションは「失敗」でしたね。

重ねて言いますが。

リトグリのLIVEパフォーマンスや、ファン対応は素晴らしいもので、そこは皆さん称賛してほしい!
メンバーの素晴らしさは、我々ガオラーの誇りです!

まぁ、オペレーションの不手際は、我々古手のガオラーにとっては些細なこと(笑)だし、これまでも色々オペレーションの変更やら現場管理の不手際もありましたから、今更どうこうとも思わないですが、ご新規さんは色々不満もあったみたいです。
こういう経験も初めてだったのかも知れません。

早朝から並んだけどハズレだった!とか。(^_^;)

いや、早朝から並ばれるのが(現場施設にとって)迷惑だから「抽選制」にしたので、それで文句言うのはお門違いでしょ?

早朝から並んでも無意味だから、あんまり早く来ないでね!って意味なんだから、そこに文句言うのはダメだと思いますよ。

……自分は列の長さとハケ具合を見て「これ、並んでたらLIVEには間に合わへんやん」と判断したので、並ばずに会場に向かいました。
それくらいは、大人なら判断できるはずですわな。(笑)

※とあるガオラーNETで、ご新規さんたちが「早朝から並んでたのに見れないのは何とかしてほしい!」とかありましたが、いや、それはあんたらが施設に迷惑かけてるからでしょ?とか。
アホか?と思います。

ただ、どう見てもスタッフ足りてないし、列の捌き具合が遅い。
これは、運営側のミスです。

まぁ今回は運営の方策が裏目に出たみたいで、結局開演時点で優先席にはあんだけしか居なかった(400人くらい?発券は700?)という大失敗だったワケで、それは難しいところですねー。

ご新規ファン&運営スタッフには「残念でした」としか言いようがない。

あとの飲み会でも言ってましたが、こんなのは当日の天候にすら人数は左右されるので、どうなるか判らないです。
だから、それを運営に責めるのも、どうかと思います。

※一度主催側に回ってみる、あるいはちゃんと想像力を働かせたら、そこの大変さは判ります。大人なら。

今回は失敗でしたが(笑)、またリリース日近くにリリイベもあると思いますので、それをどうオペレーションするか?難しいところですね。

客席の人数でいうと、前回からは、軽く1.5倍は増えてます。
そりゃ、運営(数か月前から準備します)からしたら、想定外に増えてます。
それを文句言うのも、どうかな?と思います。
あんたがたがファンになる前から、イベント制作は始まってるんですよ!(笑)

デビューから僅か2年半で武道館に到達したグループですからね。
色々、追いつかない部分は、あって当然ですし、それを容認してのファン活動かな、と思います。


ですから、どうぞ、容認して下さい。



※自分の場合、現場着いた瞬間に「あ、これはもうムリ」と判断したんですが。(^_^;)



それと……今回気になったのは、ファンが増えてくると、クズな連中が増える、ということ。

もう通路やら階段やら、明らかにリトグリのイベントに来た人(あえて「ガオラー」とは言いたくない!)があちこちゴミを放置していたこと。
あんなの、あり得ないですよ。

飲み会でこの話してたら「もう、そんなヤツら『ガオラー』やないですよ!」と言ってて、ホントにそうだと思いました。
あいつらは、テレビに出てるグループを見物に来たミーハーに過ぎない!

今回のイベントでは、もちろん運営の不手際も大きい部分だし、そこは反省してもらいたいものですが、反面、特にご新規ファンのマナーの悪さが、あまりにも目立ったイベントでした。

そこは、お互いに反省したいし、今後のリトグリのためにどうすべきか?これは自分も含めて、考えたいところですね。


だから……我々リトグリファンは、そこをちゃんとわきまえたファンでいたいです。


新時代、令和に向けて。
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平成仕事納め。  

今日「昭和の日」で「平成」のお仕事は終わり。
「仕事納め」でした。
なぜか別れ際「よいお年を!」と。(笑)

「令和元年」に入っての「仕事初め」は3日から。

世間では10連休らしいけど、中央官僚やら大企業の正社員みたいに「連休でも固定給アリ」な人だけが得する。。。

フリーランスやら非正規雇用者は、働く時間が少なくなって給与が減るか、連休のため正社員が休んでる分のシワ寄せのせいで忙しくなって休めないかのどっちかで、いずれにせよろくなことは無い。。。

「日本経済「GW10連休は脅威でしかない」」
https://www.excite.co.jp/news/article/President_27640/
「GWに休めない人が国に激ギレ」
https://news.careerconnection.jp/?p=70971

リーマンショック級のマイナス景気?
だとしたらこれで、消費税増税は回避できますね(笑)

お昼ランチタイム前にふと覗くと「本日の日替わり仮面ライダー」はドライブ(タイプ・トライドロン)とマッハ(デッドヒート)という献立でした。(笑)@梅田某地下街。
https://www.h-sanbangai.com/info/190419_GW_A5.pdf

別のところにはビオゴジの晒し首がありました。@梅田東宝系某テナントビル。

ビオゴジかミレゴジがデザイン的にはカッコイイね。
「ミレニアム」は映画が……でしたけど。(笑)



5/31封切りの「ゴジラ・キングオブモンスターズ」の前宣伝ですね。

こちらには「平成ゴジラの歴史」パネル展も併設してました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001365.000005179.html

あ、84ゴジラは昭和だからね。
VSビオランテ以降が平成。

あれ観てると、平成ゴジラシリーズ(平成には、平成シリーズ(=第二期)とミレニアムシリーズ(=第三期)の二つの時代がある)って、確か観客動員も凄かったし、盛り上がりも凄かったのを思い出します。

ちょうど我々世代が人気を押し上げる動きをしていたのもあって、懐かしいです。

当時、東宝の宣伝部・映像事業部さんたちとは懇意にさせて頂いていて、イベントでとりあげたり、協力してもらったり、撮影所に遊びに行ったり、毎年エキストラで逃げ回っていたり(笑)……展示のお手伝いやったり、焼肉定食をおごってもらったり(笑)色々してました。

※「ゴジラVSスペースゴジラ」神戸襲撃シーン。このカットがエキストラとしては一番ハッキリ映ってます。真ん中奥のグループ。AM神戸の岩崎さんが同じグループにいます。演出助手の方々と仲良かったので、一番目立つところに映ってます(笑)

近年「シン・ゴジラ」の時も、熱心な若いファンが多く存在したため大きなヒットとなりました。

そういった若いゴジラファンが、イベントやネットで色々発言してると、たまに些細な間違いをしていたりするんですが、そこに古手のファンが噛みついて炎上事案とか。。。

いや、でも若いゴジラファンって、話を聴くと「平成シリーズ」の頃に劇場に来ていてファンだった人が多く、つまりはキラキラした瞳でスクリーンを注視していたあのチビたちが育ったワケで、言わば我々の世代が育てた世代なんですなー。

だからそういう若い世代も歓待しなきゃ。
「青臭いガキが!10年早いわ!」など言っちゃダメ。

さて、明日はツイン21。
>「権藤一佐!権藤一佐!」
http://blog-imgs-60.fc2.com/m/o/t/moto184/201307211753388f1.gif

あーっと。
リトグリツアーは、京都8/30と大阪フェス9/18の2公演だけ当たりました。

あとはどーしよーかなー(^_^;)
行きたいけど。。。
……もう手に入る気がしない。。。



閑話休題。


このところ実はある作業をしてまして。
何かと言うと、先月末、かつて運営していた「BBKANSAI」というサイトの一部サーバーが閉鎖したのに伴ってデータの移植をした際に、散逸していたデータのバックアップが発掘されたので、それを復刻する作業をしているんです。
http://bbkansai.littlestar.jp/

BBSのバックアップファイルなんですが、当時(15年ほど前)のカキコミがしっかり残ってて、実に興味深いんですな。
先週作業してた分は、こっそりと前のファイルにくっつけてアップしました。
今、復元作業をしている部分は、当時の関西BBファンと、ボクとのやりとりなんですが。

例えば、アクターズ大阪校設立時に、大阪でオーディションやったんですが、その時の受賞者に関しては今のWebにも残ってますが、当時どうやって調べたのか、最終選考に残った名簿(ほぼ後に関西BBとして選抜されている)が書いてあります。

また、お披露目公演とコンサートでは初期関西BBメンバーに増減があるとの問いに関して、実際の資料映像を検証したり、協力者からの情報でメンバーを特定したりしてます。

書いてくれてる関西BBファンのコたち(だいたい中高生です)も熱心ですが、当時スクール生徒にも協力者が多数おり、一つのルートから得た情報を他のルートでウラ取ったり、補強したりして発信していたので、ものすごく精度の高い情報を発信してますね。
改めて読んでて驚きます。

今からでは考えられないくらいですし、どうやっていたかも覚えてないんですが。(笑)
「情報源の秘匿」は報道機関の原則なので、ほとんど証拠は残ってないんです。(笑)

いつか……「平成文化史」を専攻する研究者が、「平成音楽文化における沖縄アクターズスクールの影響と貢献」「平成音楽史における沖縄アクターズスクールの展開と衰退」などを研究テーマとする場合の、第一級の一次史料となるでしょうね。

……いや、自分が学生の頃「日本古代史」を専攻していて、ほとんど残されていない「一次史料」を元に色々考察してただけに、こういうことの重要性を感じます。

この辺とかも面白い。
http://bbkansai.littlestar.jp/BBS/03-1.htm
いつまで「MWP」の名称を使ってていつから「沖縄アクターズスクール大阪校」になったのか?を検証してます。
これなんか同時代でないと判らないことです。

ここに出てくる「南港さくら幼稚園」の話題。
http://bbkansai.littlestar.jp/BBS/06-4.htm
この幼稚園で、何度か関西BBがLIVEしたことがあるんですが、その園長先生ってのが……「あの」籠池園長です!昨年有名になりましたねー(笑)

また「横浜校ハイパークラス」は「LOVE JUNX」が引き継ぐことになったとありますが、それがこれですね。
http://turbox.jp/info_kantou/btw17/
牧野アンナ先生の率いるダンスチームです。

またちょくちょく作業してはチマチマと追加アップ予定です。
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「きままごと」LIVE-【Come to HOME vol.19】@心斎橋HOME  

昨日はお友達の「きままごと」LIVE-【Come to HOME vol.19】@心斎橋HOMEに行って来ました★
https://twitter.com/Kimamagoto_owl

楽しかったです★
ヒスブルのカバーとか、めっちゃ懐かしかった♪

珍しく(?)オリジナルが一曲で、あとは全部カバーだったんですが、「春」のイメージでまとめられていて、心地良いLIVEでした。

てか、オッサン的には(笑)知ってる歌ばっかりだったので。(^_^;)

翼は、全身真っ赤な(笑)春らしい(?)コスチュームでした。
ステージ写真は撮ってないので、上記リンクより、他の方の撮ったのをご覧ください(笑)>他力本願

SET LIST
M1. ヒメゴト(オリジナル)
M2. 春〜SPRING〜/Hysteric Blue
M3. SAKURA/いきものがかり
M4. 春よ、来い/松任谷由実


ヒスブル懐かしぃ〜と思って聴いてたんですが。
MCによると、提案したのは翼で、DAICHIは知らなかったらしい。(^_^;)

「皆さん知ってますか?」との問いに、自分らオッサン客とスタッフは知ってたのに、共演してる若い演者は誰も知らない……という。(^_^;)

えーっ。。。。

終ってから、オリオンビールを何本か飲んで。

翼から「この前の特典♪」と言ってサイン貰った★
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1705.html

役柄上、物販に出なかったらしいけど、実は自分も「心にズーンときた感じで」終ってからすぐに帰ったんです。。。
なかなかヘビーなお芝居でしたからねー。

この前のアンケートには色々書いたけど、一応翼にも直接ウダウダと感想を伝えておきました。
次もまたやるらしい。

DAICHには、この前のLIVEの感想を。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1700.html

「舞台から、うわ、来たはるわーと思って見てましたよ」(^_^;)

二人に直接色々話せたからOKだなー。

お気に入りのLIVEを楽しんで、少しビール飲んで程良く酔って、帰りにお風呂屋さんで大浴場に浸かってリラックスして、すぐに家帰って薬飲んで(抗ヒスタン剤)気分良くぐっすり寝て。。。

人生満喫してます。(^▽^)/

PS.

It's COOL JAPAN!
……色んなこと仕掛ける人たちがいるなあ(笑)
https://youtu.be/5Qp977RSOXQ



「テレビ朝日ミュージック」さんですか。
そーですかー。

https://www.agqr.jp/topics/archives/ironbunny.php
ヒーローものの音楽制作をしていた方がプロデューサーらしいです。
なるほど。

それでこの「E.Ironbunny」のボーカル3人のうちの一人が、キャレスV&Dスクール卒業生の「Kotono」こと「大森小都乃」ちゃんです。
https://youtu.be/xNlsLsAYAXk
※「IRONBUNNY 結成発表記者会見」途中から映像が始まります。

……あ、例の去年「BABYMETAL」ワールドツアーに帯同していたサポートダンサーですね。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1704.html

ちなみにこのボーカル3人。
・Kotono:キャレス(大阪)
・Hina:音楽塾ヴォイス(東京)
・Minami:VOAT(名古屋)
と、それぞれ実績ある養成スクール出身だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=lMmLUNKDOhE

好きなもの
「タピオカです」「ぬいぐるみ集めです」
大丈夫か?これ。(^_^;)
「ヴァン・ヘイレン知ってる人!」
「……」
大丈夫か?これ!(^o^;)

「立ち食いソバ屋で、座ってうどんを食べる!」
「ロックだろぅ?」
……スギちゃんのネタかぁ(^O^;)


PS.

ふと物件情報を観ていたら、今自分の住んでる下の部屋が賃貸に出てる。。
駅前のフォトウェディング会社が借りていて、たまにアジアからのお客さん(多分、フォトウェディングするご家族)が泊まっていたんだが、今月に入ってなんか改装工事やってた。
やっぱりそうなのかー。
まだピンポイントで検索しないと出てこないので、あまり公にはなってないみたい。
「上本町でその賃料なんですかーっ!空きがあったら教えてくださいっ!」と言ってたコには教えてやろうかなあー。


PS.
リトグリのツアーがようやく発表されましたね。
https://www.lgm-tour.com/2019-mgp/

大阪が変則的な3日間とか、かなりハコを押さえるのに苦心した様子。
いわゆる「2020年問題」ですな。
だからFIXが遅れて、発表も遅れたんでしょうね。

スケジュール……京都・大阪は必須として……それでも5公演かー。
あとはどうしようかなあ。。。
ううー、悩むぅ……

落ちたら遠征……とか思うけど、一般販売では取れそうに無いしなあー。
ファンクラブ先行も二段階にしてほしいところ。。。(^_^;)

名古屋とか広島とか福岡とかも行ってみたいんだけどなあ。。。

ファイナルは未発表なんだけど……国内ならアリーナクラスか。
海外なら……そこまでは。。(^_^;)

……「新国立」っていつから稼働できるんだ??(^_^;)



「PS」の方が多いぞ!(笑)

ところで、自分の手帳に4/18に予定がある、と書いてある(仕事ではない)んだけど…これが何なのか思い出せない(笑)
手持ちのチケットも、この日に該当するLIVEチケット無いし……何だろう?(^_^;)

……とうとう来たか(笑)
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桜の季節。  

今日は天気が良かったので、ご近所を自転車で散策。
どこの公園も桜がキレイでした★



マンション真向かいの公園もキレイですが本数が多くなく、筆ケ崎町の阪急オアシス前のタワーマンションの広場や、上汐公園がキレイでした。
上汐公園はお花見客も多く賑わってました。





ウチの向かいの公園は、どっちかというと児童公園ですから、一日中子供たちの歓声が鳴り響いてるんですが、上汐公園は提灯まで吊るしてあって、お花見を奨励してるようでした。

四天王寺さんにもお参りし写真撮ったりしましたが、古刹とあべのハルカスと桜のコントラストがキレイでした。
四天王寺は、観光客もそれほど多くなく、静かで落ち着いた感じで、鐘楼の鐘の音も響いていて厳かでした。







実はここの太子奥殿に、昨年亡くなった同僚が祀られています。
静かに手を合わせてきました。。。

これから毎年、この季節にお参りしようと思いました。

桜の美しい季節。
今咲き誇るが刹那、すぐに散りゆく。
短い「生」であるが故、美しく咲き誇れ。

PS.
帰ってから選挙速報見てました。
大阪は維新が府知事・市長ともに勝ったそうで、目出度い限りです。

いまだ「奈良府民」である自分は、昨日不在者投票しましたが、結局「関西広域連合に部分参加」である現職が勝ってしまい、とても残念でした。。。

他候補は「関西広域連合全面参加」でしたからね。

あいかわらず奈良県民は利己主義ですな。。。

PS.
四天王寺のことを色々調べていると、面白いことが判った.

室戸台風で6代目の五重塔が倒壊した後、「現存する世界最古の企業・金剛組」が再建するんだが、その時の棟梁が歴代初の女性棟梁「金剛よしゑ」という女性らしい。
https://www.sankei.com/west/news/180710/wst1807100002-n1.html

まさに「朝ドラの主人公」候補!
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「令和」発表。  

昨日はこのニュースで持ち切りでしたね。

発表時間、外にいたので、コンビニでコーヒーを買ってコンビニ前のベンチに腰掛け、ケイタイのワンセグテレビをつけた。
電波状況が悪く、映りにくかった。

会見始まる直前(11:30過ぎ)に仕事仲間から急に電話が入り「元号決まったか?」と。
「まだや!今ケイタイで観てるんで!」とすぐに怒って切り、また観ていると官房長官が映った。
プレートを掲げた瞬間、画像が乱れて映らなくなった(笑)
一瞬後、画面が見えた。

「令和」

第一印象は。。。
「レイ」という音に違和感を感じた。
これは「冷」を連想し、あまり良い意味じゃないのでは?という音感の印象。
https://j-town.net/tokyo/research/results/277847.html?p=all

これまで「レイ」という音が元号に使われるなんて、想像もしてなかった。
※個人的には「K」で始まるか母音で始まるのを予想してました。

どういう意味かよく判らなかったので、事務所に帰ってから色々調べたら、例の「万葉集」が出典だという話をきいた。

まぁ、万葉集が使われるだろうな、とは思ってた★
漢籍出典てのもなあー、「このご時世」だってのもあるけど(笑)、選定委員に国文学者が入ってましたから…

いや、先週金曜放映の映画「ちはやふる」観てて「万葉集アリだなー、カッコいいなー」と思いました(笑)
https://contents.oricon.co.jp/photo/img/4000/4015/detail/img660/1520497054856.jpg
※「小倉百人一首」には「万葉集」も収録されています。
和装の広瀬すずが、凛としてかっこよかった★

日本の古典…でも「日本書記」や「古事記」は歴史書だし「源氏物語」は仮名だし、使うとしたら「万葉集」かな?と予想してました。


仕事場で話していたのは「平成」の時の唐突感や違和感に比べたら、こっちの方がはるかにしっくり来る、というもの。
https://www.sanspo.com/geino/news/20190401/sot19040117180007-n1.html
>「マツコ:「令和」が「平成」よりなじみやすい」

あの時……「平成」発表の瞬間は、事務所にいて色んな連絡作業をしていた。
https://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1663.html

昭和64年1月7日は多分、土曜日だったと思うけど、早朝に天皇陛下崩御の報道があってすぐに事務所に駆けつけて、各方面への連絡でドタバタしていた。
テレビで小渕さんの発表があった直後に電話を取ったら、年配の上司が「ヘェセイ(屁ぇせえ)らしいでぇ」とダジャレを言ったのを印象強く覚えている。

「ヘェセェ」は「ショーワ」に比べて長音が二つ続き、いかにも間抜けた音のように聴こえた。
※まさに、それが時代を象徴したように、いかにも平和な(戦争の無い)時代ではあった。それは振り返ってみた感覚。

だから、あの時の強烈な「コレジャナイ感」に比べると、はるかに違和感が少ない。
昭和天皇崩御の悲しさもあり、真っ暗な「自粛」の闇の中で、しばらくは使いたくなかった元号でもあった。

それに比べると今回は心づもりもあり、「和」という穏やかで慣れ親しんだ文字もある。
しかも「譲位」の後に改元されるので、お目出度い。

しかし「レイ」は予想外だった。

この記事が、ものすごく判り易くまとめてくれています。
https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/reiwa
>「ラ行音ではじまる言葉は大和言葉に存在しなかった。語頭のラ行は海外からもたらされた新しい音。新しさの象徴なのだ。」
>「「令月(よい月)」と「風和(やわ)らぎ」という2つの熟語の上と下を組み合わせた構成だ。このような構成は、伝統的な作り方だそうだ。例えば、昭和は「書経」の「百姓昭明、協和万邦」の「昭明」「協和」から上と下を取って組み合わせた。」
>「漢字二文字という大筋の伝統を残しつつ、出典の新しい選択肢と、語頭の「ラ行」という新しい音。伝統と革新がうまくまざった元号が「令和」なのだという。伝統は、革新がないと続かない。」

なるほど。
つまり「革新」と「伝統」を表しているのだそうだ。

「万葉集」でも序文から使われたと言うのは、本文は「万葉仮名」だから使いづらかったということらしい。
この「令月」の部分の出典は後漢代の「張衡」による「歸田賦」や、「王羲之」の「蘭亭序」らしい。
つまり万葉集の大伴旅人(序文の作者)は、これを踏まえて引用したらしい、とのこと。

ちなみにこの「大伴旅人」は、とんでもなく呑んべぇで(笑)
「人になって生まれるより、酒でいっぱいになる酒壺にうまれたい」とか、とんでもない歌を詠んでるそうな。(^_^;)
https://bushoojapan.com/tomorrow/2019/04/01/102377
>「中々に 人とあらずは 酒壺に なりてしかも 酒に染みなむ
(意訳)人間でいるよりも、酒壺になりたいものだ。そうすれば酒に浸されていられるから。」

ひ、ひどい。(笑)
でも人間臭いなあー。


更には「令」の字の下の部分は、教科書体は「マ」。
明朝体は「刀」。
つまりフォント(書体)によって形が違う。

文化庁によるとどちらも正解らしい。
つまり「多様性の時代を表している!」(キリッ)


それと確かに「レイ」を「Cool!」と捉えるのはいかにも現代的だ。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1331208/
>「指原莉乃 新元号「令和」に「あ、すてきやん」

https://www.sankei.com/life/news/190401/lif1904010082-n1.html
>「スポーツジャーナリスト、増田明美氏「『令』と『和』の2文字からなる新元号は、りりしさとともに温かみを感じる。決まったルールのもとで公正な勝負を展開し、国の違う選手同士が多様性を認め合い調和する平和の祭典『2020年東京五輪・パラリンピック』が開催される時代にぴったりだと思う。」

「レイ」の音に「凛々しさ」を感じる、と。
※ちなみに「凛々しさ」は「やまとことば」ではなく、「凛々(りんりん)」という漢語の読みをそのまま充てたらしい。

オタク関連の連中は「アムロ・レイ」や「綾波レイ」を連想した者も多く、やはり「Cool JAPAN」(=令+和(日本))をイメージした者も多かった。

この「Cool」も元は「冷たい・冷淡」で、あまり良い意味では無かったんですが、現代では「カッコイイ」という意味に使われますよね。

FBでの友達の中には「令」を「命令の意味」と捉えていた者もいて、異議を唱えていたので、逆に気になって調べてみた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040101270&g=soc
>「「令」は「命令」や「指令」など強い印象の言葉を連想させるといい、「少し違和感があった」


大学の「文学部東洋文化学科」出身ではあるけど、自分もあまり詳しくないので、あくまで勝手な解釈なんだけど。。。

「令」の字には、先に「よい」(=Coolで優れている)という意味があって、「神のお告げ」は「よい」から、「令=法律」(おおせ、いいつけ、さしず)という意味に転移したのか、と。
※現に、自分の手元にある漢和辞典の「令」の項目には「令○」という用例がずらっと並んでるけど、全て「よい○○」という語彙ばっかりでした。(ちょっと意外)

「令徳」が徳川幕府からの言い掛りで元号として採用されなかったのは、本来の漢字の意味では無く、朝廷に反発する者が内部にいたからであって、意味が悪かったワケではないのでは?
今は徳川時代じゃないので(笑)特に禁じる必要も無いし。

いや、知らんけど。(笑)


「令徳」が徳川幕府によって不採用になったことに関しては。
https://www.sankei.com/premium/news/190128/prm1901280008-n1.html
>「この元号の衝撃度は、かなり大きい。「レ点」を付けて読めば、「徳川に命令する」となり、これからは朝廷が幕府よりも上位の世の中となる、ということを露骨に世間に宣言している。」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040200346&g=pol
>「令和は言葉通り解釈すれば、『平和を命じる』という意味だ。日本政府が自らが考える平和のために積極的な役割を果たす、という意味に取れる」

いや、でも
仮に「令徳」が「徳川に命令する」と解釈するのなら、「令和」は「日本(=和)に命令する」になってしまうので(笑)、異議を唱えてる者たちの反対の意味になってしまうのでは?


これにはワケがあるみたいで
現代中国語での「令(ling)」は「人を○○させる」という意味になるようです。
https://zh.hatsuon.info/word/%E4%BB%A4%E4%BA%BA
中国人的には「平和を命令する」になるのか。。。
現代中国語では「令」には「よい」という意味は無くなってるのかな?
現代中国語と現代日本語は部分的に違っているので(「汽車」「手紙」など)これは仕方ないのかも。

ただ、この現代中国語の用例をみてゆくと「命令される」という意味より「自らそう動いてしまう」というようなニュアンスで、現代日本語でいうなら「〇〇に誘われる」という語感かと。

だとすると、「平和に誘われる」ということになり、これはすごくいい言葉になる。

※追加※
>アグネス・チャンはブログで「『令和』が新しい元号。漢字だけで見ると、『令至和平』。平和に到達するための行いをするの意味です」「平和になるよう、行いをする!自分たちも平和になるために行いをしましょう!」とのこと。
https://asagei.biz/excerpt/1799
香港の方には、このように受け止められるようです。


まぁそれより中国のヲタクたちは「コナンの立場は?」と大騒ぎしている様で。(笑)
https://www.recordchina.co.jp/b699415-s0-c10-d0035.html
>「異名は「平成のシャーロック・ホームズ」。新元号は5月1日から施行されるため、あと1カ月ですべての事件を解決し完結するのか、それとも「令和のシャーロック・ホームズ」になるのか、「コナン」が大人気の中国でその動向に注目が集まっているようだ。 」

まさにこれが、オタク文化が国境を越えてるようで微笑ましい。
てか、コナンが好きになって初めて「平成」など日本の元号文化に興味を持ってもらえたんだろうから、まさに「Cool JAPAN」は世界の文化交流に重要な役割を担ってるといえる。

ちなみにコナンは「令和のシャーロック・ホームズになる!」と宣言したらしい。(笑)
http://news.livedoor.com/article/detail/16256890/
>「主人公の江戸川コナンは、観客の前で「平成」改め「令和のシャーロック・ホームズになります」と高らかに宣言した。」



また、「令」の意味を悪く感じる例として。

「令嬢」っていうと「社長令嬢」「伯爵令嬢」とか、なんだか「いけすかないヤツ」のイメージなんで、ドSとか、上から目線で下郎なものを見下す「ブルジョワジー」のイメージですが。

もともとの「令嬢」には「いいお嬢さん」の意味でしかなく、そう呼ばれるようなお嬢さんにイヤな性格なお嬢さんが多かったので(笑)イヤなイメージになってしまった。。。ということのようで。

「令」自身にはもともと悪い意味は無いのだ、と。

「令嬢」って言葉に脊髄反射してしまうプロレタリアートの悲しき性ですな……。


だいたい「令」って字には、元来「動詞」としての役割は無く、「形容詞」か「名詞」では無いのか?と。
「形容詞」(=上につく)として使われる場合が「よい」という意味。
だから「令」が「命令する」という意味にはならないのでは?
「名詞」(=下につく)として使われると「いいつけ・きまり」の意味になり、それが「神様のお告げ」から来た意味であるのは上記のとおり。

BBCが「令」を「Order」と訳したのが秀逸で、これには「いいつけ・きまり」の意味のほかに「秩序」という意味もある。
https://www.j-cast.com/2019/04/01354085.html
>「新元号は「Order and Harmony(令和)」 BBCの英訳が「かっこいい!」と話題に」

つまりこれだと、「秩序立ってるから美しい。良い」という元来の意味がハッキリ判る。



ほんとこれ!(笑)>https://twitter.com/megaton_matsumo/status/1112914042333552640

…自分の無知さのため、一瞬ヘンな感じがした自分を恥じました。。。



これが「玲」とか「伶」とかだと、感じ方も違ったか?と。
「玲」は、名前にもよく使われて、いい意味だろうとみんなすぐ判る。
調べてみると、
「玲」=「金玉が触れあう透き通った音」……アカンやん。あかんやつやん。(笑)放送禁止やん。ピーやん。
「伶」=「楽士、奏楽士。役者」???

つくりの「令」が音を表しているようです。
「玲」は、金属音の「キレイなようす」に「令」という音を充てたようですね。
つまり元の字は「令」である、と。


また、皇太子殿下が二月生まれだから「令月」(=二月)というのを使ったとか。
https://www.j-cast.com/2019/04/02354215.html
>「2020年からは新たに設けられる天皇誕生日だが、皇太子さまの即位により日付は2月23日となる。ここで気になるのが、「令月」の第2義が「陰暦二月の異称」である点だ。」

なるほど。
よく考えられている。


あとさっきテレビで言ってましたが(笑)
「令和」は「018」で、西暦との換算がしやすいとのこと。
2021-018=R3。(21-18=3)(18+3=21)
https://www.j-cast.com/2019/04/01354155.html

なるほど。
偶然かも知れないけど、これもよく出来ている。



日本は、年号ですら「西暦」と「元号」を選べる自由がある。
こんな制度は他にありません。(笑)
自分はキリスト教がキライだからって西暦イヤだ!って言うんなら元号使えばいいんだし。

寛容性、多様性の時代です。
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