2018/10/9

文武両道とは  活動記録

本日は三連休なのに三連続で稽古した分の休養日にあてました。

疲れが溜まっていると思いますので、しっかり休息させて下さい。

さて、第3回考査が先週終わり、ぼちぼち考査の結果が返ってき始めた頃だと思います。

そんな中、思わしくない結果だった生徒が何人かいました。

柔道の稽古は本当に良くやってくれています。

おい、サボるな!というしょうもない声かけは本当に最近したことがありません。選手の頑張りには頭が下がります。

しかしながら、勉強の方ではどうでしょうか。

勉強が好きになってくれれば一番ですが、なかなかそう簡単にはいきません。それでも、自分の将来のため、柔道のためと理解して勉強に励んでくれていると思います。

そう分かっているのに、勉強に対して妥協心が働いてしまうのだと思います。

それでは、柔道の練習をいくら頑張っても効率的には強くならないのではと思います。

立技乱取りは好きだけど、寝技は好きになれない。

内股は好きだけど、背負いはむいてないし。

そんなことを無意識に稽古の中で感じて、オンオフを自然に取り入れているのかもしれません。

それでは、最短最速で強くはなれません。

自分が苦手だったり嫌いだったりすることも覚悟を決めて取り組むことが、うちのように練習時間が長くないチームで強くなる秘訣だと思います。

勉強を必死に取り組める選手こそ効率的に強くなれるし、それこそが文武両道なのだと思います。

そんな意味で、チーム、そして個人の意識改革を期待します。

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中国新人予選@岩国市総合体育館まで12日

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タグ: 柔道 高校 部活動



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