2007/5/20

魔法の天使  イベント


 しょこたん登場に沸き立つ会場。

 MCの進行で新ブログの女王に触れた時に
しょこたんは、自分と会場の様子をケータイの
カメラで撮って、即ブログにアップ。
会場のみんなも一斉にケータイでブログを
チェックする(^^;
こんなイベント見た事ないお。

 そして16歳と72ヶ月を祝ってみんなで
ハッピーバースデーを歌うと、しょこたんは
感激して喜んでくれました。
そして歌の方ではアニソンカバーから2曲と
オリジナルから1曲を披露。

 曲目は「ロマンティックあげるよ」と
「残酷な天使のテーゼ」。
どれもアニメが好きな人なら知っている
無難な曲なんですけど、個人的には
クリィーミーマミの「BINKANルージュ」を
披露してほしかったすなぁ。
でもマニアックすぎるから無理か・・・(^^;

 ロマンティックあげるよでは私も歌い
ながら見てました。残酷な天使のテーゼの
時には会場も濃い空気と熱気に包まれて
大盛り上がりとなりました。

 約30分ほどのライブが終了して
いよいよお待ちかねの握手会です。

 握手券があるので急いで並ぶ必要はない
のですが、時の流れにのって私も並ぶ。
1列に5人ずつ並び順番を待つ。
待っている時はそれほどでもなかった
んですけど、ステージに近くなるに従って
年甲斐もなくドキドキしてきました。
なんせ、こんなカワイイスーパーアイドルと
握手できるんですからね。
更にステージが目前になった所で私は気付いて
しまった。
握手の時に何かしゃべった方がいいんじゃない
かと・・・。
何も考えてなかったので必死に考えてたが
とうとうステージにあがる所まで来てしまった。
緊張も更に加速度を増して高鳴ってくる。
私はすでにステージの上に立っており、前の
人が握手しているのを確認する。
やべぇ、次ぎは自分の番だ・・・どうしよう。

「ええぃ、ままよ」としょこたんの前へ。

 その瞬間に私の前には、まばゆいばかりの
光り輝く天使のオーラを放つしょこたんが。
眩しすぎてまともに顔が見れなかった。
けど、一瞬見たしょこたんはお目目パッチリ
の笑顔が素敵な天使でした。
そして私は「お誕生日おめでとうございます。
これからも応援しています」と言ったような
気がする(^^;
そして私に差し伸べられたしょこたんの手は
白く長く柔らかくて暖かい優しさが溢れて
ました。
しょこたんも何か言ってくれたみたいだったん
ですが、頭真っ白で覚えてません(^^;
握手している手が離れて私はステージから降り
た。するとなんだか心が幸せに満ちあふれて
顔がとろけてしまうほどになっていのに気付く。
振り返ってみると握手を終えてステージから
降りてくる人の群れは誰もが満たされたように
素晴らしい笑顔になって降りてくる。
その時私は思った。
彼女こそ「魔法の天使」なんじゃないかって。
クリィミーしょこたんじゃないかって真剣に
感じたのでした。
私はこの握手会を最後まで見届けた。

 握手を終えて感極まって泣いてしまう女の子
もいた。また、ちいさなお子さまには係員の
強引な「早く進んで」こたいな態度は無く、
しょこたんもお子さまの視線に合わせて握手
していて感動すら覚える。

 握手会も終わり、しょこたんはみんなに
幸せをばらまいてステージ裏に消えていった
のでした。

 会場はしょこたんの魔法に包まれて
全ての人が幸せに満ちあふれているようでした。

 私も込み上げてくる感動と幸せ溢れる満ち足りた
心を理性で抑えながら帰途につきました。

 そして反省点。

 用意していたのに双眼鏡を持っていくのを
忘れてしまった事。やっぱりアイドルと双眼鏡
はセットですね。
次に一輪でもいいから誕生日用のお花を用意
しておけば良かった。
アスナル金山にもし花屋があったらギザ売れてた
と思う。会場にいた人が一輪の花を持ってたので
その手があったかと、気付くのが遅すぎた。
そしてカメラ。
実は写真撮影や録音は主催者から禁止されて
いました。
しかし、密室な会場と違ってオープンスペース
のアスナル金山にはいくら有名なアイドルが
来ているといってもそのファンだけでは無くて
普通の一般人やたまたま通りかかった人もいる
わけで写真撮影をいくら禁止した所で一般人を
巻き込んでまで禁止する効力もありません。
これが専用に借りた密室の会場であれば、
入り口で荷物検査だったり、撮影している現場
を発見したら係員が止めに走る事もあったと
思います。
しかし、今回はそういった意味で禁止をうたい
ながらもなかば黙認といった感じでしたので
かなりの人がケータイのカメラで撮ってましたね。
で、私も撮っては見たものの暗くなっているので
ボケボケの画像にしかなりませんでした。
でも私にとっては素敵な瞬間なので大切な画像
になりました。ちゃんとしたデジカメを持って
いっていれば、高い確率でよい写真が撮れたと
思いちょっと残念に思っています。
でも司会の人も「みなさん、カメラのシャッター
ではなく心のシャッターをきってください」と
言っていた。
でも本当のしょこたんのファンだったら主催者
から撮影禁止と言われたら絶対に従っていると
思います。おそらくこの会場で写真を撮っていた
のは、一般人かにわかファンだと思います。
本当のしょこたんファン、ファンクラブに入って
いるような人なら絶対に撮ってないはずです。
何故なら撮影をして大事なイベント自体が中止に
なる事を一番恐れているからです。
ですからこのように、バシャバシャケータイの
カメラで撮りまくってる人を見てはらわたが
煮えくり返る思いだったと思います。

 まぁ、でも過ぎてしまった事なので
私も今まで控えてきましたがボケボケでは
ありますが、その時の様子の画像をのせます。
なんとなくしょこたんかな・・・て感じですけど。
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