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2018/7/24

2018.7.24(火)分かっているのに騙される  
半年ぶりにインドネシア。

日本に比べたらずっと涼しい。
今年の日本の暑さは異常やね。
スルメイカは暑さで不漁だというけど、アオリイカ、今年は期待できるか?

で。
海外に携わる仕事、いつの間にか10数年。
うち駐在が4年半。
すっかりベテランである。

なのに・・・久々にやられた。。。
と言うか、やっちまった。。。

今、ジャカルタ郊外(車で2時間くらい)のホテルに滞在し、お客さんまわりをしている。
本当に工場以外は何にもない地域。
幸い日本企業が多いので、日本人が住んでいるらしく、居酒屋は数件ある様子。

昼食を食べる場所を探して車でうろうろ。

「SUSHI・SASHIMI 海」という店を見つけた。
すしとか刺身とかは偽物があるだろうが、漢字が入っていれば間違いないだろうと。

入った瞬間「アニョハセオ〜」・・・やっちまった。

まあしょうがない。なんちゃって日本料理で勝負するか、思い切って韓国料理を食べるか。

メニューを見て完全に沈んだ。
創作韓国料理(日本風)、何かわからなくて一番タチが悪い奴だ。
韓国語とインドネシア語なので解読できず、写真で判断するしかない。

一か八か、石焼ビビンバのような物を注文。
やってきたのは・・・石焼ビビンバの1種なのかもしれないが、具が変なヤツ。
海「鮮」と言っていいかわからない海鮮と(笑)と、変な葉っぱと、卵と・・・
それを石鍋でジュージュー言わせながら、付いてきた味噌汁のような、確実に味噌を使っているのに全然味のちがう汁物と。

もちろん残した。

これがまたいいお値段で。
こんな店なのに、客は結構入ってるし、まーなかなか信じられない光景。
救いは、俺以外のお客さんは日本料理の店だとは思っていない。韓国料理だと思っている事。

韓国に漢字ないじゃん。ホントやめて欲しい。
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