2018/11/20

名古屋の市バス・基幹2に一般路線用車両が代走する際のマニュアルは?  交通一般

名古屋の市バスに基幹2号系統(出来町線)が新設されて既に30年余り。前身は初代16、70、74号系統だったと思います。

先輩格の基幹1号系統(東郊通線)は初代41号系統を引き継ぎ、一般路線と同じく前乗り後ろ降り方式を採用し、それに助けられて一般路線用車両も頻繁に姿を現していますが、基幹2の方は名鉄バスに合わせて後ろ乗り前降り。そのため、一般路線用車両はまず現れないと思われていましたね。

しかし、去る6月15日頃だったかな。一般路線用のNH-94号車(大森営業所配属)が栄〜引山間に突然、出現!!

恐らく、余程の事情があったのか。あるサイトにも、その当時の模様が画像アップされていましたが、確かにLED方向幕にはあらかじめ入力されていますね。わざわざ“基幹バス”のシールも先頭部下に貼られていましたが、特に、後ろ乗り前降りにした様子もなさそう。どうやら例外的に前乗り後ろ降りで営業運行したみたいですね。

こうした場合、特別なマニュアルでも運転現場に存在するのだろうか?

また、以前には基幹1号系統用車両(鳴尾営業所配属)も基幹2に使われたという噂も。真偽の程は分からないが…………。

また、NH-94号車には基幹2運用に対応する特別なシステムが当時は仮設されたのかな?
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2018/11/22  2:14

投稿者:銀河FXR

豊明団地線も名古屋市内部分は安松線と似た性格な路線なので、うまくやれば共通乗車制度が適用出来たのではないか?と悔やまれてなりませんね。また、この路線は名鉄バス路線としてのさらなる発展も期待できそう。

安松線の共通乗車制度適用に合わせて、鳴海線も一度は検討されたとか。(当時の朝日新聞にも書かれていましたね…………)しかし、こちらはなぜか実現せず、最近は昼間帯で減便も。いずれは、名古屋市交通局に路線譲渡されてしまうのかも…………。今の徳重14末端区間もそのような例ですから。

http://star.ap.teacup.com/fantasyexpress/

2018/11/21  22:37

投稿者:LV288N


>また、共通乗車制度の概念も変わりつつあるようで、名古屋津島線の場合、市バスは前乗り後ろ降りを踏襲していますね。また、それに近い豊明団地(徳重)線でも同様。何と名鉄バスでも停留所名に“緑車庫”を名乗らせている例もあります。

名鉄バス緑車庫バス停については2011年の開業当時から知っておりますが、正直なところ(個人的には)”兵庫1丁目”ではダメだったのかなと思います。
名鉄バスと名古屋市営バスの共同運行に関してですが、安松線(名古屋津島線)は共通乗車マーク付の定期券で両事業者のバスどちらにも乗車できますが、豊明団地(徳重)線ではそのような共通乗車制度はありません。

>小松辰夫さんの赤塚交差点での事故は今でも覚えています。確かに、歩行者を死なせてしまったのは過失罪を免れないし、あの中華料理店“ピカイチ”でも店員スタッフは皆、沈痛な面持ちでしたよ。

細かいことで僭越ではありますが、
小松辰夫→小松辰雄
事故の相手は歩行者ではなく自転車です。
なお、小松辰雄氏は本年4月26日付で名古屋地検により不起訴処分の決定がなされました。
名古屋地検では不起訴処分の理由を明らかにしていないそうです。

2018/11/21  8:40

投稿者:銀河FXR

しかし、あのNH-94号車、当日はどうやって基幹2に対応させたのか?

永遠の謎になるのかな? 代走はやむを得なかっただろうが……。

http://star.ap.teacup.com/fantasyexpress/

2018/11/21  7:26

投稿者:M

NH94に限ったことではなく、大森営業所所属車両には大森営業所担当系統の全データ(行先・放送など)、浄心には浄心担当の全データ、猪高には猪高担当の全データ、鳴尾には鳴尾担当の全データが入っています。

C758専用車や基幹専用車にも一般系統データが入ってるし、一般車もC758や基幹バスのデータが予め入っています。運転席のモニタで行先と放送の操作ができるようになっています。
C758や基幹1で一般車が使われ、C758専用車が一般系統で使われるのはよく見られることですが、基幹2でNH94がが使われたのは、車両運用のやりくりにおいてやむにやまれずどうしても基幹専用車のやりくりがつかなかったのでしょう。

2018/11/21  6:37

投稿者:銀河FXR

小松辰夫さんの赤塚交差点での事故は今でも覚えています。確かに、歩行者を死なせてしまったのは過失罪を免れないし、あの中華料理店“ピカイチ”でも店員スタッフは皆、沈痛な面持ちでしたよ。

基幹バス出来町線については道路中央走行式なため、開業時から多様な問題を孕んでいました。しかし、道路交通法の絡みがあり、安全対策はなかなか妙案がなさそうですね。

また、共通乗車制度の概念も変わりつつあるようで、名古屋津島線の場合、市バスは前乗り後ろ降りを踏襲していますね。また、それに近い豊明団地(徳重)線でも同様。何と名鉄バスでも停留所名に“緑車庫”を名乗らせている例もあります。

市バス・基幹2も対キロ区間運賃制導入の意思がなければ、やはり前乗り後ろ降りに転換すべきではなかろうか?名古屋の市バスは基本的には長年にわたり前乗り後ろ降りが浸透しているため、そう混乱はなかろうと私は思いますよ。

http://star.ap.teacup.com/fantasyexpress/

2018/11/21  0:30

投稿者:LV288N


>しかし、去る6月15日頃だったかな。一般路線用のNH-94号車(大森営業所配属)が栄〜引山間に突然、出現!!

これに関しては本年6月28日に銀河さん自身が記事にされていますが、私はこの記事に対して車両運用云々よりも安全面の強化を図ってほしいこと、またこのルート上の赤塚交差点において元中日投手の小松辰雄氏の事故に関することをコメントさせていただきました。
あれから銀河さんのレスがありませんでしたので、多忙で読んでいる暇がなかったのであろうと考えていましたが、再度似たような記事を書かれていましたのでコメントさせていただきました。
当時の私のコメントは6月28日のブログ記事にありますので再度読んでいただければ幸いです。
最後に、小松辰雄氏および基幹バスの事故につきましては
名古屋基幹バス 事故
小松辰雄 事故
で検索してみてください。

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